味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
【東北】総合商社のカメイ(仙台市)は、蔵王町やみやぎ仙南農業協同組合(JAみやぎ仙南)と連携し、人工知能(AI)などの先端技術を活用した「スマート農業」によるアスパラガス栽培に乗り出す。水やりや肥料の追加をAIが判断して自動で行うシステムを取り入れる…続きを読む
◇紅茶メーカー動向 meitoの今期(26年3月期)1月までの粉末飲料部門売上げは前年比2桁増で推移。全体売上げは同約3%増と堅調に推移する中、粉末部門は同約16%増と大幅伸長している。 ブランド別では「スティックメイト」シリーズは同2桁増で好調…続きを読む
◇コーヒー関連企業動向 今年、創業120周年を迎える石光商事は業界のパイオニアとしての誇りを持ち、コーヒー・茶類事業に取り組んできた。近年は経済的価値と社会的価値の両立を追求し、コーヒーでGHG(温室効果ガス)排出量削減を実現した商品を開発。持続可…続きを読む
三幸製菓はこのほど、新潟県村上市の同社荒川工場における主要冷蔵機器を更新し、環境負荷の低い自然冷媒を使った最新設備を導入した。環境省の「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」を活用したもので、温室効果ガスを従来設備に比べ4…続きを読む
困難とされていた「油付き」PETボトルの水平リサイクル(ボトルtoボトル)が、実現した。24年5月から協働で油付きPETボトルの資源循環を目指す取り組み(既報)を進めていたキユーピーと日清オイリオグループが、特定スキームでの水平リサイクルが可能なこと…続きを読む
気候変動への対応は農業のみならず食品メーカーや流通業にとっても重要な経営課題となっている。日本総合研究所はこのほど「食料安全保障に不可欠な“持続可能な食料システム”の現在地と市場性」をテーマに、東京都内でセミナーを開催した。気候変動が農業生産や原料調…続きを読む
国分グループ本社は6日、輸入販売する南アフリカ産ワイン「KWV カフェ・カルチャー」=写真=が日本において国際フェアトレード認証を取得したと発表した。サステナブルワインとして認知を広げ、持続可能なワイン産業へとつなげる。 認証ラベルに切り替え2月2…続きを読む
ライフコーポレーション、ロッテ、ヤクルト本社は、使用済みポリスチレン容器の店頭回収・ケミカルリサイクルによる再製品化の実証実験に取り組む。9日から8月31日にかけてライフ豊洲店(東京都江東区)に専用回収ボックスを設置、ヤクルトの容器と、雪見だいふくの…続きを読む
レンゴーは5日、段ボール原紙を生産する金津工場(福井県あわら市)において、石炭から天然ガスへの燃料転換を完了したと発表した。石炭ボイラを停止し、新たに液化天然ガス(LNG)サテライト設備およびガスコージェネレーション設備を導入した。同工場での石炭使用…続きを読む