●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
伊藤園は「お~いお茶」を起点とするグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」に24年から取り組む。その一環として25年に「お~いお茶」ブランドの全製品(飲料・リーフ)の売上げの一部を神奈川県の“みどりの保全活動”に寄付する…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは3月30日、同社の子会社であるダイドーアサヒベンディングの営業所50拠点で、UPDATERが提供する再生可能エネルギー(再エネ)小売電力サービス「みんな電力」を通じて供給される再エネ100%の電力の活用を順次開始すると発表し…続きを読む
宇都宮中央卸売市場に隣接する複合商業施設「フレスポうつのみや市場」で、環境配慮型IoTスマートごみ箱「SmaGO(スマゴ)」の運用が始まった=写真。導入は施設を管理する大和リースが主体となり、フォーステックが展開する同機をイベントゾーンに設置。来場者…続きを読む
クラウン・パッケージは、25日に愛知県刈谷市のウィングアリーナ刈谷で開催されるプロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲームで、分別リサイクル体験イベントを実施する。スタジアム内のキッチンカーで提供するフード容器に、リサイクル可能な段ボー…続きを読む
水産大手の極洋は今年も、日本カヌー連盟のオフィシャルパートナーとして同連盟の活動に協賛する。「自然との共生」「水資源の大切さ」を社会に訴えていく環境保全活動の一環として、同連盟が主催する競技大会に01年から協賛。17年からはオフィシャルパートナーとし…続きを読む
ひかり味噌は海外輸出用の「Organic Miso White 500g」「同Red 500g」の容器のカップと蓋に100%再生PET樹脂を採用する。対象商品の米国向けは4月、欧州向けは5月から順次出荷予定。前期出荷実績に基づく同社試算によると、この…続きを読む
●安定供給・物流最適化へ ニチレイフーズのグループ会社ニチレイ・アイスは、製氷事業の安定供給体制を強化するため、福岡県内に新たな生産拠点「若松アイスプラント」を設立する。今後の氷製品需要拡大を見据えた戦略的な設備投資で、26年9月から稼働予定。工場…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは、持続可能な国内畜産業の追求を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における資源循環の推進を目的とした「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」(不要になった製品…続きを読む