味噌市場、節約志向追い風に 出荷増も企業間で差 2026.09.25 ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
胃心伝真=コメ騒動で分かったこと 2026.09.25 令和の米騒動は、高値から大幅下落という形でいまだ渦中にあり、高米価による消費減退と、その後の急速な安値で生産力が低下する最悪のシナリオで突き進んでいる▼コメ流通業界も、コメ不足からコメ余り、米価高騰から米価下落へと翻弄され、直近では、仕入れ高・販売安…続きを読む
理研食品、三陸でワカメ養殖支援 生産者・漁協と連携 2026.09.25 理研ビタミンのグループ会社である理研食品は、ワカメ産業が抱える高齢化や海水温の変化などの課題に対し養殖ワカメの主産地の綾里地区(岩手県大船渡市)で生産者や漁協と協力体制を敷く。生産者への種苗提供や養殖技術の共有など関係を深めることで、遊休漁場活用や収…続きを読む
簗和生新農水相 消費者の理解醸成を 2026.09.25 第2次高市早苗改造内閣が17日発足し、新たな農林水産大臣に簗和生(やな・かずお)氏(自民=衆院議員)が就任した。東京生まれの47歳で初入閣。地盤は栃木県で農業政策に明るい。18日の就任会見ではコメ価格を例に挙げ、消費者の理解醸成が重要と強調。「適正価…続きを読む
◆全国味噌特集:内食回帰進み需要増も原料動向懸念 市場は回復傾向 2026.09.25 26年上期(1~6月)の味噌市場は25年に続いて出荷量が前年同期を上回り、近年のダウントレンドからの回復が見られた。業界では物価高による節約志向の高まりから、内食回帰が進んだことによるものとの見方もある。一方、多角的な展開で需要拡大につなげる大手メー…続きを読む
キリンビバレッジ、「午後の紅茶」新提案 「TEA LATTE」2品発売 2026.09.25 キリンビバレッジは、「午後の紅茶」ブランドから「TEA LATTE(ティーラテ)」シリーズを立ち上げ、「TEA LATTE with ESPRESSO」「同CREAM&MILK」を10月6日に発売する。“紅茶のラテ”として、仕事中などオンタイムでの需…続きを読む
第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞 表彰式・祝賀会 業界の発展担… 2026.09.25 ◇「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援) ◆受賞の喜び華やかに祝う 日本食糧新聞社主催の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式が10日、東京・新橋の第一ホテル東京で開催された。会…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む