元請け自社便率向上が鍵 日本アクセス、改正物流関連2法で卸の考え強調 2026.03.09 「元請けの自社便比率を上げていくことが(物流業者にとって)一番利益を残すことだ」--日本アクセスでCLOを担う宇佐美文俊代表取締役副社長は3日、アクセスロジスティクス会総会の講演で強調した。26年度は改正物流関連2法で、多重下請構造の是正(2次請けま…続きを読む
ダイドーグループホールディングス、自販機網を再構築 国内飲料、収益改善へ 2026.03.09 【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は4日、27年1月期連結業績予想を発表した。中期経営計画2026の最終年度となる今期の最優先事項は“国内飲料事業の収益体質への転換”。不採算の自動販売機約2万台を引き上げ、優良ロケーションへの新規設置…続きを読む
VOICE:國分勘兵衛・国分G本社会長兼CEO 11次長計、人材育つ 2026.03.09 (前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む
包装関連6者、CFP算定ルール策定 2026.03.09 TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
アサヒグループ食品「ミンティア」、25年は過去最高売上げ 30周年で成長加速 2026.03.09 アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。節目となる今年は本質的価値を磨き続けながら新…続きを読む
国内製油、安定供給へ未達是正 J-オイルミルズも価格改定 2026.03.09 国内製油は今春、安定供給へ向けた未達分の価格是正に入る。5日、J-オイルミルズが4月1日から油脂製品の価格改定を実施することを発表。すでに1月15日から実施しているがコスト上昇に対する水準には到達しておらず、未達分を是正する。同時期に改定を行う日清オ…続きを読む
森永乳業、成長領域に新商品 経済・社会価値両立図る 2026.03.09 森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む
◆パスタ・パスタソース特集:価値訴求さらなる拡大目指す 2026.03.09 パスタ・パスタソース市場は、価値訴求を行うことでさらなる拡大を目指す。コメ代替の主食需要として24年秋冬から伸ばしてきたが、コメの供給量が安定し、価格も下がってきている直近でも伸長していることから、消費者からパスタの価値が見直されているようだ。パスタ…続きを読む