消費減税 流通BMS仕様変更なし 改修負担は企業仕組み次第 2026.11.02 消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み 2026.11.02 国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで…続きを読む
日本テトラパックら3社、アルミ付き紙容器回収促進 ライフ163店舗で店頭企画 2026.11.02 日本テトラパック、ライフコーポレーション、カゴメの3社は、アルミ付き紙容器のリサイクル促進に向けた啓発活動を展開している。10月25日にはライフセブンパーク天美店(大阪府松原市)で店頭イベントを開催し、同日から11月21日まで、ライフ近畿圏の163店…続きを読む
クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン、愛犬と楽しむ犬用ドーナツ初上陸 2026.11.02 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンは、11月1日の「犬の日」に合わせ、同社のドーナツをイメージした犬用ビスケット「Doggie Doughnuts(ドギードーナツ)」を発売した。海外で販売実績のある商品で、日本では初展開となる。同社が掲げるドー…続きを読む
◆花かつお・削り節特集:小容量シフト加速 原料高で厳しいかじ取り 2026.11.02 花かつお・削り節市場は、容量の少ない商品への需要シフトが進んでいる。コモディティー商品による寡占化が加速する一方、プレミアム商品は厳しい状況に置かれている。原料のカツオは円安やイラン問題などを背景に価格が高騰し、仕入れが難しい状況が続いている。どこま…続きを読む
理研ビタミン、海藻生産地の環境保全 陸前高田市で看板除幕式 2026.11.02 理研ビタミンは10月20日、岩手県陸前高田市の「ときめきの森」で看板の除幕式と森林保全活動を行った。同社のグループ会社となる理研食品の黒川大成社長や陸前高田市の佐々木拓市長らが出席するなど、森と海の豊かな自然を未来へつないでいく思いを新たにした。 …続きを読む
日本アクセス、オリジナルドラマ好評 動画再生120万回超え 2026.11.02 ●「フローズンアワード」企画の一環 日本アクセスが開催中の冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める「フローズンアワード2026」の企画の一環で、一般から応募したエピソードをもとに配信する1話完結型オリジナルショートドラマ「マイ・フローズン…続きを読む
地方発 食品業界の挑戦(8)第14回地域食品産業貢献賞紹介 2026.10.19 地域に根ざした食品企業の取り組みを顕彰する「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業7社が決定しました。食文化の継承、地産地消、技術革新など貢献している企業や団体などを日本食糧新聞社が選定、地方から日本の“食”を支える企業をたたえます。 受賞企業 はくば…続きを読む