日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

日清製粉グループ、20年度へ向け総合力発揮 海外・中食事業を強化 コア事業の収益基盤も(2017.07.28)

見目信樹日清製粉グループ本社社長

 日清製粉グループ本社の見目信樹社長は、25日開催された夏季食糧記者懇談会で日清製粉グループの近況や2020年度を最終年度とする新経営計画「NNI-1202」の進捗(しんちょく)・基本方針などについて、「今後ともコア事業の収益基盤強化を図りながら総合力を発揮し、特に海外・中食事業など成長分野を強化する」と語った。

 (今野正義)

 同社の連結業績は、11~16年度の売上高が約900億円増収と順調なトップライン成長を遂げてきた。主要成長事業の増収額は、海外製粉が665億円、冷凍食品...続きを読む

ニュース

特集東北流通特集

難しさ増す中小SM単独での生き残り 地殻変動はらむ東北小売流通業界(2017.07.28)

 中小食品スーパー(SM)では、さらなる事業拡大を目指して進もうとしてもヒト、モノ、カネで限界があり、過去も現在も逡巡するSMが多かろう。しかも環境は年々厳しく… 続きを読む

注目の新製品