日本食糧新聞 電子版
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JWA実証事業、気象情報で高精度 計画・予測・補充の製販連携(2016.08.29)

 日本気象協会(JWA)が食品業界を中心とする製配販約30社などと3ヵ年計画で進めてきた食品ロス・CO2削減のための気象情報活用物流システム実証事業で、最終年度の今年は、CPFR(商品計画・予測・補充の製販連携)の精度向上に取り組む。揚げ豆腐の9~10月の端境期の見込み生産を受注生産に変更する実証事業を行い、サプライチェーン全体の効率化と食品ロス・機会ロスの減少を目指す。(川崎博之)

 同実証事業では、気象情報を利用して従来手法より約20%精度を高めた来店客数予測や、位置情報付...続きを読む

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大容量タイプなどで拡大続く練りスパイス類

家庭用中心に市場拡大 シーズニングスパイス40億円突破(2016.08.29)

 スパイス市場は家庭用でのシーズニングスパイス好調をメーンに全体としては拡大傾向にある。シーズニングスパイス市場は直近6月までの1年間で40億円を突破し、さらな… 続きを読む

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