日本食糧新聞 電子版
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ヒガシマル醤油、品質経営で増益 差別化進めてブランディング(2018.07.18)

好評の「琥珀色の焼肉たれ」、ラ・フランスの甘みとトマトだしのうまみで肉の味が生きる

 ヒガシマル醤油は品質本位の経営に徹し、増益基調を固くしている。9日の記者懇親会で浅井昌信会長が明らかにした。前12月期は減収増益で着地し、今上期も同様に推移している。「うどんスープ」が成長して貢献し、新商品の「琥珀色の焼肉たれ」などが支持された。「消費者視点で差別化し、ブランディングする」(浅井会長)

 近年は付加価値商材を揃え、行き過ぎた価格競争と一線を画す。前期売上高は前年比0.8%減の185億1700万円、経常利益が16.3%増の12億4100万円、純益21.6%増の7...続きを読む

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特集オリーブオイル特集

再成長への道筋が明るいオリーブオイル。家庭用400億円規模へ、今秋は真価が問われる

家庭用400億円へ再拡大 17年は12年ぶり減少も潜在需要十分(2018.07.18)

 オリーブオイル市場が過渡期を迎えている。この10年間で市場規模を倍増させている同市場だが、17年は原料環境などを背景に12年ぶりに家庭用は減少した。一方で調味… 続きを読む

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