冷凍食品25年消費量、初の300万t突破 過去最高1兆3600億円に 2026.04.20 冷凍食品の消費拡大が続いている。日本冷凍食品協会が16日に公表した25年の国内生産・輸入合算の国内消費量は、調査開始以来初めて300万tを超えた。総人口で割った国民1人当たりの年間消費量は前年から1kg増えて24.6kgの過去最高を更新。金額ベースで…続きを読む
新トップ登場:日本ハム・前田文男社長 唯一無二、より強い組織へ 2026.04.20 日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
ヤグチ「新商品コンテスト」、キユーピーに栄冠 リード獲得とダブル受賞 2026.04.20 ヤグチの岩見隆向専務執行役員は14日、先月11日に開催された同社展示会「ヤグチ春季見本市」の新商品コンテストおよびリード獲得コンテストの1位を獲得したキユーピーの渋谷本社を訪問。キユーピー首都圏支社支社長の向野武彦執行役員に表彰状を授与した。 両コ…続きを読む
養殖ワカメの収穫最盛期 食文化の発展・継承へ 2026.04.20 ワカメの収穫が最盛期を迎えている。岩手県大船渡市のマルカツ水産では4月30日まで綾里(りょうり)地区の沖合で、多い時で1日当たり4~5回にわたって養殖ワカメの収穫を行う。佐々木晶生社長は「今年は海水温が安定したことから生育が良く、収穫量は多い」と語る…続きを読む
名畑、内部体制を強化 チーム制・新システム活用 2026.04.20 【関西】業務用酒類食品卸の名畑は、今期(26年9月期)の売上高予想を過去最高の180億円とする。だが掲げた目標をノルマとするのではなく、「内部体制の強化」を全社テーマとする。約1年前から取り入れた「チーム制」と合わせ新たに導入した独自のCRM(顧客関…続きを読む
鹿島食品、100周年へ全社一丸 営業力磨き地域に貢献 2026.04.20 茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
イズミ、重要度増す九州エリア 「サニー」価値向上へ 2026.04.20 イズミではグループ全体の店舗数が2026年2月時点で266店舗となった。24年実施のM&Aを経て、そのうち159店舗が九州に立地。九州はますます重要な位置を占めるエリアとなっている。 サニー事業では26年2月期に上期にシステム移行、PB「くらしモア…続きを読む
◆RTD特集:無糖・無炭酸に注目 今秋、初増税のインパクトは? 2026.04.20 RTDアルコール飲料は、中長期的には成長が確実視されるが、26年に関しては10月に増税が控えることから、年間着地は不透明な情勢だ。酒税改定ではビールが減税、発泡酒とRTDが増税となる。ビール類の一本化が実現し、来年以降の酒類市場の構造にも変化を与える…続きを読む