サッポロ、“売れる店”AIで 店舗運営の新モデル構築 2026.04.13 飲食店におけるビール体験が、AI導入によって新たな価値を生み出している。サッポログループで外食事業を手掛けるサッポロライオンは、自律的に作業をこなすAIエージェントに分析から施策立案までを担わせ、一部店舗で客足が鈍る時間帯を狙ったセットメニューを戦略…続きを読む
イオン、PBで売上げ・利益拡大 NBは共同調達強化 2026.04.13 イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む
ナフサ急騰、食品界に圧力 樹脂・フィルム値上げ続々 2026.04.13 ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。 ナフサはエチレ…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン、供給網改革で売価抑制 2026.04.13 セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は供給網(サプライチェーン)改革を推進し、売価抑制を図る。北海道で2月から先行して始めた米飯類の製造・配送体制を1日3便から2便制への切り替えに手応えをつかみ、できるエリアから増やし全国に広げる考え。2便化でコスト…続きを読む
ヒットの兆し:アサヒグループ食品「ミンティア+FOCUSクリアラムネ」 2026.04.13 ●ソフト清涼感で集中維持 アサヒグループ食品は6日、「ミンティア+FOCUSクリアラムネ」=写真=を発売した。高まる集中力ニーズに対応し、リフレッシュ需要の中でも「気分転換」領域を拡張。従来品に比べソフトな清涼感を特徴とし、「集中維持」という新たな…続きを読む
「FABEX東京2026」15日開幕 2026.04.13 中食・外食産業の商談展示会「FABEX東京2026」が15~17日、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールで開催される。国内最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市で、956社が1360小間を出展(4月8日現在)。食品サプライヤーが集結…続きを読む
ツルハHD、新中計は食品強化 PB構成比15%目指す 2026.04.13 ツルハホールディングス(HD)は27年2月期~29年2月期の新中期経営計画で食品強化「ドラッグ&フード」業態を確立し、400店の展開を目指す。統合したウエルシアホールディングスとのPBの集約化やイオンのトップバリュなどで売上高構成比15%を目標とする…続きを読む
◆糖質最前線バランス食特集:「選んでもらう」ため価値訴求を 2026.04.13 コメ不足からコメ余りに、高値から下落へとコメをめぐる状況は大きく変化し、業界は新たな対応に動き出している。「コメを選んでもらう」ための新たな視点での価値訴求や、生産、消費面での持続可能性の追求。特に、農家高齢化や異常気象、頻発する自然災害など、農業を…続きを読む