ASN普及に光明 次世代EDI協が指針 2026.04.24 食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む
新トップ登場:農研機構・千葉一裕理事長 「研究から社会を変える」 2026.04.24 農研機構(NARO)の新理事長に、東京農工大前学長でキユーピーの研究所に勤務経験もある千葉一裕氏が4月1日付で就任した。文科省や農水省などの部会・事業にも多くたずさわり、産学官での豊富な経験と実績が評価された。 千葉理事長は15日の会見で、国内自給…続きを読む
マンナンライフ、甘楽さくら新工場 既存品の生産集約 2026.04.24 マンナンライフは建設していた甘楽さくら工場(群馬県甘楽町)の竣工を2月末に迎えた。3月25日からは機械などの移設作業を開始しており、27年3月に全面稼働を予定する。同社の最大規模を誇る工場で分散していた生産ラインの集約化を図り、国内工場の老朽化や生産…続きを読む
三島食品、独自商標で知財功労賞 業務用開拓へトップ営業 2026.04.24 三島食品のふりかけの独自商標、マーケティングの連動が特許庁の知財功労賞に選ばれた。「ゆかり」「かおり」「あかり」といった人名に見立てたシリーズで話題を呼び、異業種との協業でも増収。ライセンス収入をふりかけの「脇役戦略」などに生かし、安定成長につなげた…続きを読む
国分九州、地域適した体制に 新部署で海外輸出推進 2026.04.24 【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
カインズ、ビール参入 減税見据えオリジナル品 2026.04.24 ベイシアグループでホームセンター265店舗を展開するカインズは、ビール分野に参入する。同社初となるオリジナルビールを4月下旬から全国店舗で販売する。10月に控える酒税法改正によるビール減税を見据え、需要拡大を取り込む狙い。価格は1缶138円(税込み・…続きを読む
◆デザート特集:新旧アイテム融合で価値押し上げ 安心感・おいしさに注目 2026.04.24 26年度のデザート市場は、周年を迎えるロングセラーブランドと、最近のトレンドをとらえたアイテムが融合し、これまでとは変わった盛り上がりを見せてくれそうだ。市場のゼリーやプリン、アジア系フレーバーなど定番化しているラインアップは引き続き根強い支持を得て…続きを読む
新潟商工会議所×すずまさ農園、ファンを広げ交流も 「フードメッセ」出展サポー… 2026.04.24 【新潟発】今年で18回目を迎える新潟発の食の国際総合見本市「フードメッセinにいがた」は、県内外の多くの食関連の企業・団体が出展している。県内の中小企業・団体の中には、単独出展ではなく行政や商工会議所などの支援制度や共同小間を活用し成果を挙げるケース…続きを読む