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マルハニチロ19年春季新商品 71品、売上高58億円目指す 食生活変化と調理現場課題を重視(2019.01.18)

伊藤滋社長

 マルハニチロは11日、2019年度春季新商品71品を発表、売上高58億4000万円を目指す。内訳は家庭用冷凍食品15品・34億8000万円、家庭用加工食品(缶詰、すり身製品、デザートなど)17品・7億3000万円、業務用食品39品・16億3000万円。同社は生涯にわたる健康維持を支援する『生涯健康計画』を機軸に、食生活の変化や調理現場における慢性的な人手不足の課題に寄り添い、同社のグローバルバリューチェーンと技術を活用した新商品を提案する。

 伊藤滋社長は、「中長期的には水産...続きを読む

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