ヤオコー、挑戦テーマの新旗艦店「新浦安店」オープン 店内加工で商品磨く 2026.03.30 ヤオコーは26日、18年開設の新浦安店(千葉県浦安市)を改装オープンした。同社の商勢圏における南エリアの新たな旗艦店と位置付ける。改装後の年商は直前の17%増に当たる60億円を計画する。この大型店での取り組みについて、川野澄人社長は「今までにないカテ…続きを読む
サントリー、「ザ・プレミアム・モルツ」24年目の大刷新 2026.03.30 サントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」は今年、発売24年目にして中身とパッケージをリニューアルし新たなスタートを切る。うまみ寄与成分の引き出し方を変え、深いコクと心地よい余韻を向上。パッケージはベースカラーを大人の落ち着きと上品さを表現するプレミアム…続きを読む
胃心伝真=立ち食いそば 2026.03.30 自宅の近くに東京都内でも知られた立ち食いそば屋がある。平日の昼食時になると店先にはサラリーマンで行列ができる。注文を受けてから揚げるかき揚げと関東らしい濃いめのつゆの相性の良さが人気の理由だ▼休日に遅い昼食として行ったのだが、7~8人の先客があった。…続きを読む
味の素、置き型社食OKANと協業 冷凍弁当「あえて、」職域販売 2026.03.30 味の素は置き型パウチ惣菜の簡易社食サービスのOKANと協業し、冷凍弁当の「あえて、」の職域販売を5月から始める。1食完結の「あえて、オフィス。」として3000以上の導入拠点、新規開拓で提案。数十億円規模に育て、両社の事業成長をけん引する。 味の素は…続きを読む
「ベイシアタウン新狭山店」オープン 食品も都市部スタイルに PB・惣菜で独自… 2026.03.30 ベイシアは25日、従来のスーパーセンター(SuC)よりも都市部への出店を想定した「ベイシアタウン」の1号店として新狭山店(埼玉県狭山市)を開設した。2層型の施設で、食品売場「フーズパーク」を核に、物販だけでなくサービスや体験型のテナントを集積する。同…続きを読む
ヒットの兆し:サントリー食品インターナショナル 「ギルティ炭酸 NOPE(ノ… 2026.03.30 ●市場活性化へ新たな一手 サントリー食品インターナショナルは、約14年ぶりとなる大型飲料ブランド「ギルティ炭酸 NOPE(ノープ)」を3月24日から発売した。健康志向が高まる中、あえて対極に位置する、後ろめたさを感じつつもつい自分を甘やかしてしまう…続きを読む
◆野菜・果実飲料特集:果汁飲料で新たな動き 原料高に対し代替品登場 2026.03.30 野菜・果実(果汁)飲料市場は、果汁をはじめとする原料高騰や物価高を背景に商品に明確な目的や価値を求める生活者意識の高まりなどから両市場ともに苦戦を強いられている。25年は野菜飲料市場でトマトジュースが引き続き好調も、金額ベースで前年比4%減。果実(果…続きを読む
◆シリアル食品特集:市場踊り場も基礎需要堅調 業界共創で次ステージへ 2026.03.30 2025年のシリアル食品市場は、前年のコメ不足や災害備蓄需要といった特需の反動により成長が一服した。一方、過去8年では前年やコロナ禍の21年に次ぐ高水準を維持しており、健康性や簡便性といった基礎価値への支持は揺らいでいない。「反動減による踊り場」であ…続きを読む