日本食糧新聞 電子版
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ガラスびん協・3R推進協、適合物量拡大目指す 1~6月出荷重量・数量は減(2018.07.20)

齋藤信雄会長

 日本ガラスびん協会とガラスびん3R促進協議会は17日、東京・新宿の日本ガラス工業センターで18年度事業計画について説明した。ガラスびん協会の1~6月の正会員6社実績は出荷重量51.1万t(前年同期比6%減)、同数量29億4740万本(同5%減)で着地した。調味料・飲料瓶の大型商材が他素材にシフトしたことが減少要因。今後の広報活動では「ガラスびん地サイダー&地ラムネin銭湯2018」の開催やびんむすめPOP UP LOUNGEの展開などを行う。ガラスびん3R推進協議会は、16...続きを読む

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