日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

豆腐、セット惣菜に注力 価値訴求で定着狙う 時短・簡便化“追い風”(2015.07.31)

男前豆腐店の「豆乳鍋」。豆腐やだしがセットになり、温めるだけで食べられるのが特徴だ

 料理の時短・簡便化ニーズの高まりを背景に、豆腐を使ったセット惣菜が注目を集めている。豆腐と具材ソースが専用トレーにセットされた商品で、温めるだけで簡単に調理できる。1人前ずつ小分けされた商品が多く、高齢者や単身者でも利用しやすい。豆腐メーカー各社も開発に力を入れ、今秋は新商品の発売が相次いだ。低価格販売が常態化している業界の中で、価値訴求型商品として売場への定着を狙う。(涌井実)

 量販店向けに豆腐のセット惣菜を最初に発売したのは、業界最大手の相模屋食料。13年秋に即食商品「...続きを読む

ニュース

特集頑張る中小飲料メーカー特集

地サイダー・地ラムネは、毎年新しい商品が登場している

地サイダー・地ラムネ開発が活発に 中小の技術力生かす(2015.07.31)

 中小飲料メーカーの独自性の高い商品が注目されている。地サイダー・地ラムネのブームで、中小飲料メーカーの商品開発が活発に行われ、新商品が続々と登場している。それ… 続きを読む

注目の新製品