ストレッチフィルム、品不足深刻に 輸入減で2~5割高 食品物流の負荷増大 2026.05.13 商品輸送時や庫内保管時の荷崩れ防止に使われるストレッチフィルムが、深刻な品不足に陥っている。中東情勢に伴う国際的な石油製品の不足を受け、国内で9割を占める海外輸入品の調達網が混乱している影響が大きい。足元のストレッチフィルム価格は2~5割の大幅上昇と…続きを読む
3月農林水産物・食品輸出額、20ヵ月連続増加 2026.05.13 農林水産省が集計した3月の農林水産物・食品輸出額は、前年同月比8.4%増の1540億円余となり、20ヵ月連続で増加した。 水産物は前年同月比19.7%増の376億円と伸長した。ブリ(同107.7%増/89億円)が米国・韓国向けに売上げを伸ばしたほか…続きを読む
胃心伝真=再注目の自動おしぼり供給機 2026.05.13 自動車・家電製品用精密部品製造を行う松尾製作所の社内ベンチャーField Alliance社(FA社)が開発・販売する自動おしぼり供給機「SAWANNA(サワンナ)」が再度注目を集めている▼これまでは、外食産業における環境負荷低減・労働環境改善へ貢献…続きを読む
日本茶、ナショナルGI登録へ 日本茶業中央会、知的財産保護に本腰 2026.05.13 海外で抹茶をはじめとする茶製品の流通量が増加する中、「日本茶」が国全体を生産地とする地理的表示(GI)の「ナショナルGI」に登録される見通しとなった。可否を含め登録時期は未定だが、学識経験者らによる専門委員会で異論が認められなければ最短で6月下旬ごろ…続きを読む
ヤマエグループホールディングス、新中計始動 売上高1兆5000億円目指す 2026.05.13 【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)では、今期から新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~2028年度)の推進が始まった。同中計では「パーパス(存在意義)」「価値観」「ヤマエグループ役職員としての指針・行動の基準10原…続きを読む
サステナビリティ 未来への羅針盤:キーコーヒー 喫茶文化を次世代へつなぐ 2026.05.13 ●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
◆食肉加工品特集:物価高騰で販売数量減 業界活性化つながる商品開発へ期待 2026.05.13 食肉加工品業界では原材料や副資材、原油などの高騰の影響で22~24年春秋、25年春にかけて計7回の価格改定を行った。値上げ当初は、消費者がある程度受け入れたことから価格改定効果で売上げを確保できていたが、度重なる値上げの実施に加えて生活全般に関係する…続きを読む
「獺祭MOONプロジェクト」第1弾ミッション完遂 宇宙での清酒醸造成功 2026.05.13 【中国】獺祭は、三菱重工業と進めてきた月面での清酒製造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」の第1弾ミッションを完遂した。 同ミッションは、獺祭と三菱重工業が共同開発した専用の醸造装置と清酒の原材料を国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げ、ISS「…続きを読む