焦点・消費税:スーパー大手経営トップ、「食品税率ゼロ」を展望 2026.04.17 緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
国分首都圏・エリア方針説明会 基盤事業の持続的成長 EC戦略深耕 過去最高益… 2026.04.17 国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
ローソン、高単価酒類2倍に 低単価で二極化対応も 2026.04.17 ローソンは高単価の酒類商品の売上げが好調で、売場を従来より2倍に広げる。節約志向の中でも味を重視する客層も一定数いると判断し、昨年度は計14品の高単価を展開、販売も好調で手応えをつかんだ。今年度も高単価の新商品を積極的に発売する。一方で節約志向には低…続きを読む
ダイエー・エフピコ、エコストア協働宣言締結 水平リサイクル強化 2026.04.17 【関西】ダイエーとエフピコは14日、エコストア協働宣言を締結し、水平リサイクル「ストアtoストア」の取り組みを強化・拡大することについて共同記者会見を開いた。ダイエーは今回の協働宣言を通じて、27年2月期のCO2排出削減量1400t(前年比19.3%…続きを読む
持続的供給:静岡県学校給食会 県全体で地産地消推進 パン・麺原料を順次国産化 2026.04.17 【静岡】静岡県学校給食会は2015年4月、学校給食のパンと麺を国産小麦100%使用のものに切り替えた。これに併せて、パンに使う砂糖や脱脂粉乳も国産に順次変更。現在、県内農産品を使った食材の開発などを手掛けて県単位での地産地消を推進している。 パンと…続きを読む
森永乳業、「Variche」全国展開 天面チョコ割り喫食アイス 2026.04.17 森永乳業は13日、「Variche(バリッチェ)」シリーズを全国発売した。天面のチョコを割って食べるカップアイスで、同品ならではの体験価値を訴求していく。今回の全国発売に当たってアイス部分とパッケージのリニューアルを実施。長期目標として、100億円規…続きを読む
◆即席味噌汁特集:価格・付加価値訴求の二極化進む 減塩・粉末・大容量を各社提… 2026.04.17 即席味噌汁市場は米価の高止まりや物価高などの複合的要因により、これまでの緩やかな成長基調に歯止めがかかった。日本政策金融公庫が25年11月に実施した最新の「消費者動向調査」結果によると、食の三大志向とされる「経済性志向」「健康志向」「簡便化志向」は前…続きを読む
サッポロビール、「タリケ」ワイン訴求 大阪産魚介と好相性 2026.04.17 【関西発】サッポロビールは、同社が日本で販売するフランス産の「ドメーヌ・タリケ」のワインを「魚介に合う」として、訴求を強化している。全国の21の漁業協同組合連合会、漁業協同組合から「魚介に合う」ワインとして認定を受けている。大阪府漁業協同組合連合会か…続きを読む