消費減税 流通BMS仕様変更なし 改修負担は企業仕組み次第 2026.11.02 消費減税の壁とされてきたシステム改修の負担について、小売・卸間の標準EDI「流通BMS」を管理する流通BMS協議会は、飲食料品の税率を8%から1%に下げても流通BMSの仕様は変えずに済むとの判断を示した。負担が生じるのは個々の企業のPOSや商品マスタ…続きを読む
国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み 2026.11.02 国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで…続きを読む
秋の褒章決まる 黄綬に江夏順行氏 藍綬に赤塚保正氏、柴田裕氏 2026.11.02 政府は2日、令和8年(2026年)秋の褒章受章者を公表した。本紙関連ではヤマサ蒲鉾社長の名田和由氏、霧島酒造会長の江夏順行氏が黄綬褒章を受章。日本フードサービス協会元会長で柿安本店社長の赤塚保正氏、全日本コーヒー協会会長でキーコーヒー社長の柴田裕氏が…続きを読む
もち麦 業務用で大幅拡大 米飯以外の商品も誕生 2026.11.02 精麦や雑穀類の業務用需要が拡大している。中でもけん引役のもち麦で、昨年・一昨年のコメ価格高騰・逼迫を機に、価格安定性と水を多く吸い炊き増えする利点に注目が集まった。業務用で導入のネックとなっていた白米との炊き分けの面倒さより、経済的で付加価値向上でき…続きを読む
胃心伝真=コッペガニ 2026.11.02 毎年、冬に食べたくなるのが鍋料理▼その中でも人気の鍋料理の一つがカニ鍋だろう。しかし、カニはカニでも筆者が必ずこの季節、現地に行ってでも食べたくなるのがセコガニ(香箱ガニ)だ▼このセコガニはズワイガニの雌。漁の解禁日は毎年11月6日で漁期は何とわずか…続きを読む
◆花かつお・削り節特集:小容量シフト加速 原料高で厳しいかじ取り 2026.11.02 花かつお・削り節市場は、容量の少ない商品への需要シフトが進んでいる。コモディティー商品による寡占化が加速する一方、プレミアム商品は厳しい状況に置かれている。原料のカツオは円安やイラン問題などを背景に価格が高騰し、仕入れが難しい状況が続いている。どこま…続きを読む
日本アクセス、オリジナルドラマ好評 動画再生120万回超え 2026.11.02 ●「フローズンアワード」企画の一環 日本アクセスが開催中の冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める「フローズンアワード2026」の企画の一環で、一般から応募したエピソードをもとに配信する1話完結型オリジナルショートドラマ「マイ・フローズン…続きを読む
地方発 食品業界の挑戦(8)第14回地域食品産業貢献賞紹介 2026.10.19 地域に根ざした食品企業の取り組みを顕彰する「第14回地域食品産業貢献賞」の受賞企業7社が決定しました。食文化の継承、地産地消、技術革新など貢献している企業や団体などを日本食糧新聞社が選定、地方から日本の“食”を支える企業をたたえます。 受賞企業 はくば…続きを読む