日本食糧新聞 電子版
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味の素社、中核事業CO2削減は44% SDGsの目標年 投資成果、実用化で(2018.02.26)

 味の素社は、事業基盤の中核であるアミノ酸発酵生産に係るCO2年間排出量が、国連持続可能な開発サミットが定めた持続可能な開発目標(SDGs)のゴールとなる30年に23万t、50年には4万tになると試算した。21日の春季経済記者懇談会で明らかにした。16年実績は33万t、30年に43.5%、50年に約8分の1へ削減することになる。環境貢献の画期的発明への投資の成果となる世界初の「オンサイトアンモニア生産」を21年ごろから実用化し、全工場へ展開することによるもの。(川崎博之)

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特集マヨネーズ・ドレッシング特集

家庭用1300億円を大きく突破 野菜摂取意向、依然として旺盛(2018.02.26)

 春野菜が旬を迎える中、マヨネーズ・ドレッシングなどの野菜向け調味料の需要期が到来している。両市場は健康志向を背景とする旺盛な野菜摂取意向や各メーカーの積極的な… 続きを読む

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