◆清涼飲料特集:最需要期迎え怒濤の攻め 新たなトレンド創出つなげる 2026.07.14 清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む
ファミリーマート、旗艦店で新CVS挑戦 体験価値を提供 2026.07.13 ファミリーマートは初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」(東京都港区)を10日に開店し、新たなCVSづくりに挑戦する。従来のCVSにはない新鮮さや楽しさを店づくりに取り入れた。「コンビニエンスウェア」の試着室や店の外側に入れたて紅茶な…続きを読む
即席麺、鍵握る袋麺活性化 数量減歯止めに期待も 2026.07.13 カップ麺が約3分の2を占める即席麺市場だが、今秋は袋麺の活性化が伸長の鍵を握りそうだ。同市場では利益率が高い定番商品が伸長し、袋麺は特にその傾向が強い。さらに、レシピ提案などを通じた袋麺の魅力訴求に、各社が従来以上に注力しており、反響を得ている。春から…続きを読む
胃心伝真=新商品文化 2026.07.13 2026年は早くも折り返しの下期に入り、秋冬の棚割りに向けた新商品発表が本格化する。次のヒット商品や市場創出を狙う挑戦的なアイテムを探す楽しみの時期でもある▼ある卸の幹部は「これだけのメーカー数があり、数多くの新商品が季節ごとに出てくるのは日本の文化…続きを読む
マルコメ、「秋冬ご提案会」開催 無添加味噌を強化 新工場で生産力1.5倍 2026.07.13 マルコメは7~9日、東京都内のホテルに取引先らを招き、「2026秋冬ご提案会」=写真=を開いた。主力の味噌は、10月に竣工する「無添加みそ工場」(長野県長野市)の稼働で、無添加味噌の展開を強化。糀商品、大豆ミート製品などもラインアップを拡充し、市場開…続きを読む
永谷園、だし・粉末・顆粒拡充 25年ぶり「モコモコ」復活も 2026.07.13 永谷園は強みにするだし、粉末・顆粒の品揃えを広げる。「濃厚甘海老」といった「おだし茶漬け」やフリーズドライ(FD)ご飯の「カップ入りあさげのごはん」「鯛だし茶づけ」などを発売し、内食回帰や市場拡大に応じる。味噌汁は「あさげ減塩」を拡充し、「麻婆春雨」…続きを読む
社食に替わる福利厚生ビジネス 経済性と健康・省人化で多様な働き方に対応 2026.07.13 食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む