腸活市場 規模と効果実感に差 腸からアプローチ 健康増進も鍵 2026.09.14 健康志向の高まりを受けて「腸活」関連市場は年々規模を拡大している。広く浸透した一方で、腸活効果の実感が得られていない実態も明らかとなり、生活者不在の過熱感も否めない。依然として腸活=便通・ヨーグルトといった大まかな意識にとどまることが多い。今後は腸を…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス、三島工場が竣工 主力加工食品2万t生産 2026.09.14 伊藤ハム米久ホールディングスは10日、グループ企業・伊藤ハム米久プラントの三島工場の竣工式・落成祝賀会およびメディア説明会を開催した。約300億円をかけて静岡県三島市に建てられた三島工場は、次世代モデル工場として位置付けられ、年間約2万tの生産能力を…続きを読む
第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞 表彰式・祝賀会開催 外食産業… 2026.09.14 ◇農林水産省後援 日本食糧新聞社制定 ●独創的な取り組み光る 日本食糧新聞社は10日、東京・新橋の第一ホテル東京で「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)の表彰式・祝賀会を開催した。外食産業への貢献が顕著だった15社1…続きを読む
ヒットの兆し:サントリー「金麦〈豊潤〉」 満足感ある“豊潤ラガー” 2026.09.14 サントリーの「金麦〈豊潤〉」は、酒税改定をとらえビール規格化する「金麦」ブランドのラインアップに加わる新商品。デイリービール市場の創出を目指す金麦ブランドの中で、コクや飲み応えを求めるニーズに対応。“満足感のある豊かな麦のうまみ”を持つラガービールと…続きを読む
胃心伝真=環境ラベル139種の乱立 2026.09.14 グリーンウォッシュに対する規制に向けた政府の動きが進みそうだ。数値的根拠がないにもかかわらず環境配慮があるように見せかける宣伝表現を指す。海外ではEU加盟国の間で、規制法の制定・施行が続く見通しだ▼日本では3月、環境省が「環境表示ガイドライン」を13…続きを読む
味の素、紀文食品と初共同販促 「まだなつ」メニューを提案 2026.09.14 味の素は9月、紀文食品と初めて共同販促を行う。長引く残暑を五季(五番目の季節)と伝える「まだなつ」の「変わり目ごはん」として、万能カニカマ、「ほんだし」を使った「The SURIMIと秋なすボードだしマヨ焼き」を提案する。旬野菜が簡単、おいしく食べら…続きを読む
◆食肉・食肉加工品特集:加工食品苦戦も食肉堅調 高まる生活防衛意識響く 2026.09.14 食肉加工品業界では、メーカー各社が原材料や副資材、原油などの高騰の影響で22~24年春秋、25年春にかけて計7回の価格改定を行った。度重なる値上げの実施、生活全般に関係する物価高騰の影響に加えて、賃上げ実施も実質賃金は上がっていない中での消費者の生活…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む