新生Umios始動、メーカー型流通業生かし企業変革加速 2026.03.04 世界ナンバーワンの水産会社マルハニチロが新生「Umios」の社名を冠して1日にスタートした。4月1日からは池見賢代表取締役社長が代表取締役会長CEO、安田大助取締役専務執行役員が代表取締役社長COOに就任。二人三脚の新経営体制で企業変革を加速し、急激…続きを読む
スープ市場、温暖化対応など奏功 今夏は冷製提案も 2026.03.04 スープ市場の25年度(25年4月~26年3月)は成長して着地しそうだ。近年続く温暖化への対応や成功例がそろってきた。気候変動に左右されにくい健康志向や主食化、食べ合わせといった提案が奏功。26年度は需要期ではない夏での冷製強化、冬の加温効果に頼らない…続きを読む
胃心伝真=冬の使者 2026.03.04 「全国支社局ネットワーク特集」(3月掲載)の撮影のため、取材前に阿賀野市の瓢湖に立ち寄った。お目当ては冬の使者・白鳥▼県内に多く飛来する白鳥だが、中でも瓢湖は県内有数の飛来地として知られる。今回、特集で阿賀野市の企業を取り上げることもあり、それなら阿…続きを読む
昭和産業、長期ビジョン達成へ穀物・人の可能性追求 価値創出領域を拡大 2026.03.04 昭和産業は新たに掲げる長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の目標達成に向け、食領域の可能性を広げるフードソリューションと、人々の生活環境の向上に関わる可能性を広げるライフソリューションに取り組んでいく。2月27日、東京都内で行った「中期…続きを読む
JA全農・相模屋食料、国産大豆流通で新スキーム構築へ 2026.03.04 全国農業協同組合連合会(JA全農)と相模屋食料は、共同で国産大豆流通における新たなスキーム構築に取り組む。国産大豆は生産量39万tを目標に増産計画が進んでいるが、産地倉庫の収容力不足が喫緊の課題だ。全農は産地から消費地付近の中継倉庫へ一次輸送・保管を…続きを読む
◆スープ特集:安定成長も需要期に遅れ 成長続くカップ、レトルト 2026.03.04 粉末、カップ入りといったインスタントスープ市場は安定成長を続けている。コロナ共存、景気不安の倹約・内食志向を経て、スープの健康栄養成分、経済性、簡単調理が評価されている。26年3月期は毎年の酷暑、暖冬によって冬の最盛期が遅れて影響を受けた。主力の粉末…続きを読む
サタケ創業130周年:世界の食文化に貢献 精米機から食品、そして世界へ食の安… 2026.03.04 ◇日本初の動力式精米機開発 精米機の世界シェア約70%の世界的精米機メーカー、サタケが今年創業130周年の節目の年を迎えた。同社は米どころであり、日本3大銘醸地として知られる広島県東広島市に本社を構えている。その東広島の地で創業者の佐竹利市氏が18…続きを読む
第44回食品ヒット大賞/第39回新技術・食品開発賞式典・祝賀会 価値創出・需… 2026.03.04 ●価値創出・需要喚起の33品 ホテルニューオータニ東京で2月24日に開催された「第44回食品ヒット大賞」「第39回新技術・食品開発賞」の贈呈式および祝賀パーティーには、業界関係者約450人が参加した。両賞の選考委員長が選考経過を報告した後、優秀ヒッ…続きを読む