ニーズを掴む:2大焼肉店、ステーキ革命挑む 叙々苑「ステーキJJ」開業、トラ… 2026.08.24 「ステーキ」は洋食の王者だが、肉料理としての存在感は「焼肉」に及ばない。焼肉の外食規模は約1兆円、ステーキはその約1割と目され、外食産業における人気と発展の格差は明白だ。そんな中、焼肉の両雄がステーキに乗りだし注目を集めている。(岡安秀一) ●叙々…続きを読む
カネテツデリカフーズ、見た目・食感「ほぼタコ」 “タコを使わないタコ”誕生 2026.08.24 【関西】カネテツデリカフーズは17日、タコを使用せずに本物のタコのような食感・見た目を再現した新商品「業務用 ほぼタコ カットタイプ1kg」=写真=を開発したことを発表した。19~21日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第28回ジャパン…続きを読む
新トップ登場:エスビー食品・大久陽子社長 “ものづくり精神”を継承 2026.08.24 エスビー食品の新社長に6月、大久陽子氏が就任した。大久氏は同社初の女性社長。長きにわたり商品開発を行い、その後、広報部門ユニットや中央研究所などさまざまな部門を経験してきた。好調な業績が続くエスビー食品で、新たなかじ取りを担う大久氏に話を聞いた。 …続きを読む
防災備蓄、1週間分は1割 栄養不足に不安も テトラパック調べ 2026.08.24 9月1日の「防災の日」を前に、防災備蓄の量と内容を見直す必要性が浮かび上がっている。日本テトラパックが実施した「在宅避難と防災備蓄の実態に関する調査」では、政府が推奨する7日分以上の飲食料を備蓄している家庭は12.7%にとどまり、72.1%は3日分以…続きを読む
日清オイリオグループ・第1四半期 基幹事業が大幅回復 通期は据え置き 2026.08.24 ●価格改定完遂目指す 日清オイリオグループの27年3月期第1四半期連結業績は大幅な増収増益となった。グローバル油脂・加工油脂事業、国内油脂・油糧事業など基幹事業が増収増益と回復した。一方、夏以降もコスト環境は引き続き厳しい見通しなことから、通期計画…続きを読む
◆パウチ惣菜特集:高品質・ストック性で需要拡大へ 中食成長追い風に 2026.08.24 単身世帯や共働き世帯の増加を受けて惣菜市場全体が拡大基調にある中、袋物惣菜は伸び悩みが見られる。SMでは出来たて感で支持を集めた惣菜の売場が強化されている一方、袋物惣菜は惣菜と離れたチルドケースに陳列される。同じ惣菜として認識されにくく、プロモーショ…続きを読む
◆スパイス特集:家庭用市場、回復から拡大へ 原料安定も高止まり 2026.08.24 スパイス市場は、家庭用が数量ベースで前年を上回り、本格的な回復基調に入った。業務・加工用市場は、原料が一頃の高騰から落ち着きを取り戻したものの高止まりが続く。為替やさまざまなコストアップ要因を考慮すると、市場を取り巻く環境はシビアな状況が続いている。…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む