日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

山星屋、新中計始動 売上高2900億円へ 「菓子の需要創造」(2018.05.23)

小西規雄社長

 山星屋は、第8次中期経営計画「シンクフューチャー2020〈菓子の需要創造〉」を始動した。20年度に売上高2900億円、経常利益29億円、純利益18億円を目指す。21日に東京都内で開催した「プロス会総会」で小西規雄社長は、中計の経営基本方針を「菓子産業のリーディングカンパニーとして、個の力を結集し、需要の創造を図り、顧客満足度ナンバーワンを目指す」と説明した上で、第4次産業革命が始まり、産業構造が大きく変化する中、「卸の必要性があらためて問われている。AIを使いこなし、社会に...続きを読む

ニュース

特集メニュー用調味料特集

主力の中華、和風が回復 成熟、高止まり打破へリブランディング揃う(2018.05.23)

 メニュー用調味料は、和洋中の定番・人気メニューが簡単にできるレシピ専用の合わせ調味料として長年支持されている。近年はエスニック、アジアンメニューが作れるシーズ… 続きを読む

注目の新製品