“三菱食品がいてよかった”に全力 4戦略で製販の成長支援 伊藤社長が方針示す 2026.08.07 三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む
令和8年熊本地震被災地ルポ 宇城市・八代市・氷川町の現状 2026.08.07 熊本地震発生から1週間が経過した4日、特に被害が大きかった宇城市、氷川町、八代市を取材した。震度7や6強を観測したこの地域では、小売店舗の営業再開や復旧が進む一方で、断水によって惣菜の提供が困難になるなど深刻な影響が続いている。従業員は自身が被災しなが…続きを読む
サントリー、ノンアル飲用促進 専用自販機設置で検証 2026.08.07 サントリーがノンアルコール飲料の一層の普及加速に乗り出す。今夏、同社初の試みとして、ノンアル専用の自動販売機を東京都内の公共空間に設置。オフィスパーソンやファミリー層の移動中や休憩時など多様なシーンで気軽に購入し飲用できる場を生み出す。今回は試験とし…続きを読む
熊本地震、操業再開へ 2026.08.07 ●冷凍食品工場 熊本県内に拠点を置く冷凍食品工場のうち、Umios九州(菊陽町)は7月29~30日の2日間は操業を停止していたが7月31日から稼働を再開した。物流面では高速道路の九州自動車道が一部区間通行止めとなっている影響を受け、迂回ルートを通る…続きを読む
mitaseru JAPAN、新セントラルキッチン開設 首都圏への配送体制強… 2026.08.07 三井不動産が設立したmitaseru JAPANは7月29日、千葉県船橋市に「mitaseru 船橋セントラルキッチン」を竣工した。同社プレミアム冷凍グルメ「mitaseru(ミタセル)」の製造・保管・発送を担う。需要が拡大する首都圏への配送体制を強…続きを読む
◆塩特集:関心引く情報発信を 適切摂取促す 2026.08.07 塩の消費量は人口減少や健康志向の高まり、食生活の変化などを背景にダウントレンドが続いている。2026年は需要期の梅の不作や中東情勢、円安によるコスト増にも各社は苦慮。他方、熱中症対策で注目されるように、代替のない塩は体や生活に欠かせない食品でもある。…続きを読む
◆ビーフン特集:総輸入量、2年連続で過去最高 簡便・健康ニーズ対応 2026.08.07 ビーフンなどコメを主原料としためんの総輸入量が2年連続で過去最高を更新した(財務省貿易統計)。2025年総輸入量は1万1811tと前年を560t上回る高水準で、26年1~5月も4463tと前年並みで推移する。業界トップシェアのケンミン食品の輸入量も5…続きを読む
26年下期の業種・カテゴリー天気予報【WEB独自企画】 2026.07.10 26年下期(7~12月)の食品カテゴリー総合展望を天気予報形式で占います。物価上昇や価格改定が続く一方、消費者の節約志向は根強く、価格に見合う価値を選ぶメリハリ消費が一段と定着しそうです。人手不足を背景とした「時短」「簡便」「個食対応」に加え、健康価…続きを読む