◆全国支社局ネットワーク特集:地域食産業に成長の種を探る 2026.03.21 ◆支社局が総力取材、地域の魅力を発掘 全国支社局ネットワーク特集は、魅力的な日本の食文化と創造性を応援し、その伝統を後世につなげるために企画したものである。日本食糧新聞社の九つの支社局のネットワークを生かし、駐在する記者が総力取材した食の話題をタイ…続きを読む
夏の長期化、食で対策 冷涼訴求商品続々 新たな食シーン提案も 2026.03.18 2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
国産ワインブドウ、25年産は品質・収量とも「良好」 2026.03.18 国内ワイナリー約350者が加盟する日本ワイナリー協会は12日、国産ワインの原料に使う25年産の国産ブドウの作柄について、品質・収穫量ともに「良好」な年であったと発表した。夏季に十分な高温が続きブドウの成熟が順調に進み、全国的に安定した品質が確保された…続きを読む
胃心伝真=変わる買物体験 2026.03.18 対話型AIのChatGPTがチャット内でAIが商品を提案し、支払いまで購入を完結できる機能を米国内で提供を始めた。日本では先月末からLINEヤフーが「Yahoo!ショッピング エージェント」のサービスを開始したばかりだ▼ChatGPTの機能ではエージ…続きを読む
カバヤ食品、「塩分チャージタブレッツ」発汗時の必需品へ 売上げ100億円視野 2026.03.18 カバヤ食品はタブレット菓子「塩分チャージタブレッツ」を26年度から通年展開へ移行する。従来の夏の暑さ対策用途にとどまらず、年間を通じて汗をかくあらゆるシーンでの「発汗時の必需品」へとブランドを再定義する。26年度売上げは25年度見込みの60億円から約…続きを読む
ヤグチ、春季見本市を総括 サンプル依頼状況分析 2026.03.18 ヤグチは、11日に東京で開催した総合展示会「ヤグチ春季見本市」で出展商品の注目度に関するユニークな分析を行った。業務用二次卸を中心とする来場者を、関心分野ごとに四つの層に分類して、それぞれの層が会場内で注目した商品を、サンプル依頼件数で定量化するもの…続きを読む
ニチレイフーズ、「本格炒め炒飯」25周年 発売から連続売上げNo.1 2026.03.18 ニチレイフーズの代表商品「本格炒め炒飯」=写真=が3月に発売25周年を迎えた。民間調査会社のインテージ調べで冷凍調理炒飯市場販売金額「25年連続売上ナンバーワン」と、25年の冷凍食品全体における購買金額ナンバーワンを達成。三つの“25年”が示す信頼と…続きを読む
◆コーヒー・コーヒー用クリーム・紅茶特集:新規獲得へ「アイス飲用」最注力 2026.03.18 今年も、気候変動の影響による夏の長期化が予想される中、コーヒー・紅茶などの嗜好(しこう)飲料メーカー各社は、「アイス飲用」提案強化に最注力する。これは、猛暑や平均気温の高さなどの環境変化への対応になると同時にアイス飲用が日常化する若年層へのアプローチ…続きを読む