焦点・消費税:減税に新たな商機 DgS=健食を拡販 SM=惣菜など注力 2026.10.16 来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
イオン、食品小売テコ入れへ 消費減税で食以外にも目配り 2026.10.16 イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
イズミ、九州のSM事業統合 「地産多消」で基盤固め 2026.10.16 【九州】イズミは13日の取締役会で、九州のスーパーマーケットに関して完全子会社の事業統合を決議した。ゆめマート熊本を存続会社とし、ゆめマート北九州、サンライフを消滅会社とする吸収合併の実施を決定。同日、当事会社で合併契約を締結した。商号は「ゆめマート…続きを読む
「FABEX関西2026」開催 16日午後5時まで 垣根越えた交流で新ビジネ… 2026.10.16 日本食糧新聞社が主催する業務用食品総合見本市「FABEX関西2026」が16日午後5時まで開催中だ。会場のインテックス大阪1、2号館には、関西・西日本マーケットで販路拡大を狙う368社が518小間を形成し、来場する食品バイヤーとビジネスマッチングを繰…続きを読む
キリンビール、「一番搾り」韓国で現地生産 2026.10.16 キリンビールは韓国で展開している「一番搾り」=写真=を10月上旬から、協業先であるハイトジンロ社の全州工場での製造に切り替えた。これまでの日本での生産と輸出を現地生産化することで、一層の安定供給を実現するとともに、配送期間を減らし鮮度や品質を向上させ…続きを読む
Jミルク、需給改善へ二正面作戦 足元・中長期に対策呼び掛け 2026.10.16 Jミルクは13日、東京都千代田区のKKRホテル東京で開催した26年度第2回理事会後の記者会見で、「持続可能な酪農乳業産業の確立に向けた需給改善対策」を発表した。生産者から消費者までを対象にした普及啓発に加え、入口・出口対策の取り組みを整理。生産者へは…続きを読む
◆コーヒー・コーヒー用クリーム・紅茶特集:「代替の利かない存在」として拡大 2026.10.16 コーヒー、コーヒー用クリーム、紅茶の最需要期となる季節が訪れる。今春から続くエルニーニョ現象の影響などから、今冬は暖冬傾向が見込まれるという。今夏は、日本各地で豪雨災害が発生するなど、気候変動の影響は、消費国の日本でも感じられるようになってきた。一方…続きを読む
第30回 業務用加工食品ヒット賞 外食産業貢献賞 2026.09.07 第30回業務用加工食品ヒット賞外食産業貢献賞 日本食糧新聞社制定・農林水産省後援の「第30回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」に16社が決定した。外食産業への貢献が顕著だった業務用加工食品を業務用加工食品ヒット賞として15社15製品(シリーズ含…続きを読む