日本食糧新聞 電子版
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日本洋酒酒造組合、ジャパニーズウイスキーの定義化検討 国産ウイスキー好調を受け(2017.12.15)

岸本健利理事長

 国産ウイスキーが17年年間で前年実績を超える見込みなど好調を維持している。国内はもちろん国際的な評価・関心が高まる中、日本洋酒酒造組合は「ウイスキーの表示に関する特別委員会」を設置し、いわゆる「ジャパニーズウイスキー」の定義化ついて検討に入った。日本洋酒酒造組合の岸本健利理事長(ニッカウヰスキー社長)は「検討は緒についたばかりだが、伸長かつタイムリーに進めていく」として「20年開催の東京五輪が一つのターゲットとなる」との認識を示す。

 国産ウイスキーは17年1~10月累計で前...続きを読む

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特集乾物・海産物・豆類特集

不漁・不作で値上げ続く 切り干しは3年連続 “KANBUTSU”世界へ発信(2017.12.15)

 17年の乾物・海産物・豆類は、天候要因による不作や不漁で、農産乾物、豆は新物への切り替えではほとんどが値上げとなっている。切り干し大根は3年連続の値上げとなり… 続きを読む

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