日本食糧新聞 電子版
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日本アクセス、北海道・関東間に時短便を構築 通年運行し販路拡大(2017.01.23)

18〜19日にさいたまスーパーアリーナで開催した東日本展示会では、独自の幹線物流の仕組みや道産の調達品などを紹介。来場者の注目を集めた

 日本アクセスは北海道・関東エリアを結ぶ独自の幹線物流ネットワークを構築した。青函航路を活用し、道産のチルドや生鮮品を首都圏市場へ24時間で配送できる定期便を365日運行。下り便で、関東地区の商品の道内販売も拡大する。両エリアのメーカーの販路拡大や、小売業の品揃え拡充などのニーズを取り込む。

 北海道・関東の幹線物流ネットワークは、グループ卸の日本アクセス北海道との連携で昨年11月に構築。同社の石狩チルド物流センターで北海道全域から集荷した商品を、函館~青森間のフェリー便経由で...続きを読む

ニュース

特集寒天特集

厳寒のコスト環境 適正利益確保へ価値の向上急務(2017.01.23)

 豊富な食物繊維がもたらす健康機能と、350年に及ぶ歴史を持つ寒天。冬場の寒冷な気候を生かした角寒天、細寒天の製造は最盛期を迎えているが、主原料である輸入原藻の… 続きを読む

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