日本食糧新聞 電子版
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軽井沢ブルワリー、軽井沢工場5000klに増強(2017.09.20)

和田泰治軽井沢ブルワリー会長

 軽井沢ブルワリーはこのほど、軽井沢工場の生産能力を従来の2.5倍となる5000klに増強した。48klの発酵タンクのほか、脱気水製造装置、最新式のろ過機などを設置し、日本国内のクラフトビールでは最大規模の工場として新たなスタートを切った。

 併せて同工場の将来を担う若手醸造家を中心に開発した新商品のエールビール「軽井沢エール〈エクセラン〉」(330ml瓶入り、地元限定で樽詰を展開)を9月8日に発売した。10月には缶アイテムの展開も開始する計画だ。

 和田泰治会長はセレモニーで「...続きを読む

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