日本酒類販売、第2次中計推進 代配受託・マーケ力強化 ニーズに迅速対応 2026.07.06 日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む
全日本食品とトヨタ・コニック・プロ、買い物・移動困難解決へ 地域の生活インフ… 2026.07.06 全日本食品とトヨタ・コニック・プロは、高齢化・人口減少が進行する日本で深刻化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。買い物と移動をつなぎ、日本全国の各地域が直面する生活基盤の喪失に歯止めをかけ持続可能な形で維持す…続きを読む
ヤヨイサンフーズ、清水工場第二製造棟での生産終了 2026.07.06 ヤヨイサンフーズは27年3月、静岡市の清水工場第二製造棟での生産を終了し、生産体制を再編する。施設設備の老朽化に伴い、今後の生産効率および品質体制の向上を図る。より効率的で持続可能な生産体制の構築を進め、安定供給の継続と商品価値の向上に務める意向だ。…続きを読む
胃心伝真=頑張れオリーブオイル 2026.07.06 屈指の高付加価値ジャンルとして、食用油市場の成長エンジンであったオリーブオイル。まれにみるレベルで原料環境が大きく悪化し、店頭価格の大幅上昇で生活者離れが発生、24年から現在まで厳しい状況が続く▼オリーブオイルは食用油の「生使い」のパイオニアとして裾…続きを読む
旭食品、フーデムで高知文化を 食の価値創出テーマに 2026.07.06 【関西】旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を1、2の両日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。“食の価値創出”を全体テーマに、トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下半期のトレンド予測コーナーの展開や、第…続きを読む
ヒガシマル醤油、付加価値訴求が家庭に浸透 2026.07.06 ●「超特選丸大豆うすくち吟旬芳醇」「牡蠣だし醤油」 好調に推移 【関西】ヒガシマル醤油が重視する量より質、付加価値訴求の営業活動が生活者へ浸透し始めた。不安定な外部環境、物価高による生活防衛意識の高まりに加え、出荷量減少の続く醤油市場でも、「超特選…続きを読む
日本チューインガム協会・中島会長 市場が回復基調、より確かなものに 2026.07.06 日本チューインガム協会の中島英樹会長(ロッテ社長)は、2025年のチューインガム市場について「生産数量は3年ぶりの減少となる一方、生産金額、小売金額とも3年連続の増加となった」--。6月29日、東京・ロッテシティホテル錦糸町で開催した同協会および全国…続きを読む
◆介護食品特集:診療報酬改定でUDF活用拡大期待 2026.07.06 総務省統計局の最新の「人口推計」では26年4月1日現在の概算値として、日本の総人口は1億2286万人、65歳以上人口は3622万2000人で総人口の約3割を占める水準になった。総人口は減少する一方で、高齢層の増加が顕著となった。こうした中、高齢者の「…続きを読む