内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(78)モロゾフ 受注・出荷改革で滞り…
2026.02.16
◆属人化・二重入力が課題に 洋菓子メーカーのモロゾフは、長年にわたり運用してきたAS/400ベースの販売管理システムを刷新し、内田洋行の基幹業務パッケージ「スーパーカクテル」を中核とした新システムを導入した。背景には、受注・出荷を中心とした業務の複…続きを読む
【関西】台湾貿易センターは、世界市場と台湾企業をつなぐ懸け橋として多様な支援事業を行っている。商談会や見本市も数多く手掛けており、10月23~26日には高雄市前鎮区の高雄展覧館で南台湾最大規模となる食品展示会「2025年高雄国際食品博覧会」を開催。本…続きを読む
◆考え行動して企業力も向上 銀座コージーコーナーは戦後間もない銀座の小さな喫茶店から始まり、創業77年を迎えた。深谷知巳取締役管理本部長は「足元の原材料の高騰は深刻で、卵やチョコレート、乳製品の価格上昇が経営を直撃している」と語る。物流費や労務費も…続きを読む
【北海道発】人間科学、国際、医療保健科学の教育を担う北海道文教大学。人間科学部健康栄養学科では「食」の学びに力を入れており、同学科卒業生は管理栄養士や卸・小売、給食、食品製造などさまざまな業界で活躍している。2018年4月から学長を務める渡部俊弘氏は…続きを読む
【中部発】折兼グループは10月29日から30日にかけて、名古屋市の吹上ホールで「FOODBIZ SUMMIT NAGOYA 2025」を開催する。食品包装資材の専門商社である同グループの専門分野である「のせる、包む、運ぶ」をテーマに、現在、来場者登録…続きを読む
●請求書業務の省力化を大幅に 1923(大正12)年に八戸で創業し、74年に法人化した菓子卸センター坂下商店は、今年で創業102年・設立51周年を迎える。もともとは「永栄堂」として和菓子製造からスタートした同社だが、時代の変化とともに卸売業へと業態…続きを読む
雪印メグミルクの「6Pチーズ」や「さけるチーズ」などは、誰もが一度は耳にし、食べた経験があるロングセラー商品。それらは「スノーブランド」が開いた食文化の表れでもある。雪印メグミルクは、日本の食卓に根付いたチーズをより身近に、より楽しめるものにしようと…続きを読む
◇多様な挑戦で包装の可能性拡張 ●当たり前の改善 フジキカイは「さらに広がる包装の可能性」をテーマに出展する。食品業界が直面する人手不足や環境対応への要請に応えるため、同社は従来の「総合力」に加え、DX・GXの観点から省力化や資材削減に貢献する技…続きを読む
冷たく硬いおにぎりで命をつないだ阪神・淡路大震災被災者。当時は簡便に食品を温める手段に乏しく、温かい食事への要望がほとんど聞かれなかった。だが近年、寒冷期の被災経験を背景に「温かく、質の高い食事」へのニーズが官民ともに高まっている。ガスや電気のライフ…続きを読む
●給電停止72時間後も問題なし 阪神・淡路大震災30年シンポジウムで、神戸学院大学栄養学部伊藤智講師(博士)は「被災がもたらした災害時の食の進化・災害時の冷凍食品の活用」をテーマに講演。災害時にライフラインが途絶えた場合の喫食可能性を、温度変化や微…続きを読む
●サロン形式でより深い商談重視 イーデーエムの安達拓洋代表取締役社長は「従来の展示会では、製品のスペックやカタログ情報を中心に展示していたが、現在は“モノ(商品)”の説明から“コトの提案”へ移行し、出展戦略を変化させている」と語る。今回のジャパンパ…続きを読む