日本食糧新聞・動画版

日本食糧新聞・動画版

日本食糧新聞記者が業界の最新動向を解説【That’s番記者】

【動画】環境に優しいほど「あずきバー」はおいしくなる…井村屋工場でのSDGs推進を記者が解説

いま食品業界でSDGsの推進が加速している。環境保全への積極的な取組みや組織づくりを表彰する「第30回食品安全安心・環境貢献賞」(日本食糧新聞社制定)に井村屋グループなど4社が選ばれた。今回の「That’s番記者」では日本食糧新聞社の木下猛統記者(専務取締役)が井村屋ならではの3つの取り組みについて解説する。続きを読む

【動画】進化と拡大を続けるシリアル市場のトレンドと企業戦略を菓子記者が解説

【動画】ぬか床が人気急上昇 いりぬか・ぬか漬けの素市場のトレンドを乾物記者が解説


世界の食品CM

効果音だけで説明は不要…米国で最も売れ続けているチョコ菓子【世界の食品CM】

テレビ画面を見ていなくともスプーキーな音が流れば必ず耳を立て、振り向いてしまう。宇宙人かUFOが登場する時のサウンドである。短いシンプルなCMだが、パンチが効いている。「この瞬間にリーシーズの宣伝が出てきたのは、君のデバイスが君の胃袋を聞いている証拠だ!」などと言われると、その気にさせられてしまう。続きを読む

お帰りなさいアメリカ…国民食でコロナ禍収束をしみじみ実感【世界の食品CM】

スーパーボウルを観戦しながらチップスを食べたくなる特別編【世界の食品CM】

BTS・大坂なおみ…米国でも人気にあやかり話題性アップ【世界の食品CM】

外食レストラン新聞連動メニュー動画

メニュートレンド:フレンチベースのウニラーメン 高価格でも右肩上がりに集客

さまざまな味が登場しているラーメンシーンで、2017年から・フレンチラーメン・を展開するのが「縁petit」。その第6弾として今年の7月に誕生したのが、ウニラーメン専門店の「U2 ジユ雲丹ススレ」だ。ウニと肉のゴールデンコンビを取り入れた「うにくnoodle」を提案し、贅沢で特別感あるラーメンで新境地を切り開いている。続きを読む

メニュートレンド:はみ出たお焦げカリカリ 羽根つき焼きおにぎり

食品ニュース関連動画

農林水産省・組織再編

農林水産省の食品産業政策が7月1日付の組織再編によって転機を迎えた。11年9月に発足し、それまで中枢を担った食料産業局を廃止。その心臓部を大臣官房の下の「新事業・食品産業部」へと移行した。「局」から「部」への再編によって食品産業政策の後退を不安視する声もある一方、省のかじ取り役でもある大臣官房に設置されることに、期待感を示す声もある。食品産業政策はどう変わるのか。続きを読む

2021年の国内食品販売額予想

日本食糧新聞社・日食動向調査室は、わが国食品産業の規模を示す2020年の国内飲食料最終消費額を推定し21年を予想するに当たって、「食の統計」(※「日本食糧新聞」または「日本食糧新聞・電子版」の「紙面ビューアー」に毎月中旬に掲載)の(1)飲食店の販売額(2)スーパー(総合スーパー、食品スーパー)の飲食料品販売額(3)コンビニエンスストア(CVS)のファストフード(FF)・日配食品販売額(4)CVSの加工食品販売額(5)持ち帰り・配達・飲食サービス業の販売額(6)ドラッグストア(DgS)の食品販売額(7)DgSの健康食品販売額(8)百貨店の飲食料品販売額――のほか、経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」の「食品、飲料、酒類市場規模」を(9)ECの食品・飲料・酒類販売額――として(1)~(9)の合計から国内食品販売額をまとめた。続きを読む

Made with Flourish

オンラインセミナー

「地球環境の負荷軽減に資する実現可能な容器包装のあり方」櫻庭英悦EPAC代表理事【日食SDGsオンラインセミナー動画】

日本食糧新聞社はSDGsセミナー第1弾となる「食品ロス特別セミナー」を6月8日にオンラインで開催した。元農林水産省食料産業局長で一般社団法人環境にやさしいプラスチック容器包装協会(EPAC)代表理事の櫻庭英悦氏は、海外における税制全体のグリーン化事例を紹介し「国境炭素税」導入への早期対策を求めた。続きを読む

「コープこうべの環境チャレンジ目標“エコチャレ2030”と『地域・組合員と進める食品ロス半減』」益尾大祐・生活協同組合コープこうべ執行役員【日食SDGsオンラインセミナー動画】

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