日本食糧新聞・動画版

日本食糧新聞・動画版

日本食糧新聞記者が業界の最新動向を解説【That’s番記者】

マンネリ化するメニューを打破するレシピを模索 働く母親トレンドアンケート

コロナ禍に見舞われて2年目に突入した。新しい生活様式にもすっかり慣れ、それ自体が常識となりつつあり、人々の順応性の高さを見せつけている。しかし、「料理をする」という点においては、簡単にこの潮流にのることはできないのが現実である。自宅で過ごす時間が増えた結果、料理をする機会が増えたことで、働く母親の家事負担が顕著になっている。続きはこちら

【動画】ヒット食品が生まれた背景を記者が解説

【動画】回転寿司スイーツで集客強化 大手3社の戦略と注目メニューを記者が解説

【動画】進化する映えメニュー、5つのトレンドを外食記者が解説

【動画】記者が太鼓判、ウィズコロナで売れている業務用食品

【動画】食品業界の2021年最終着地額を記者が予想 コロナ禍で内食が伸長もチャネルで明暗

【動画】環境に優しいほど「あずきバー」はおいしくなる…井村屋工場でのSDGs推進を記者が解説

【動画】進化と拡大を続けるシリアル市場のトレンドと企業戦略を菓子記者が解説

【動画】ぬか床が人気急上昇 いりぬか・ぬか漬けの素市場のトレンドを乾物記者が解説

食品CM

登場人物の人選にも配慮しコンフォート・フードの好感度アップ【世界の食品CM】

心温まるコンフォート・フードが食べられることで根強いファンがいる「パネーラ・ブレッド」(Panera Bread)の「You PICK TWO」(2つを選ぶ)メニューのCM。昨今は政治的に正しくないとブーイングが炎上するから、CMの登場人物の人選にも苦心する。続きを読む

2022年5月前期CM好感度調査 「商品にひかれた」要因の高かった食品系銘柄TOP10

<1>スーパードライ(アサヒビール)
<2>カップヌードル パクチー香るトムヤムクン(日清食品)
<3>ボス(サントリー食品インターナショナル)
<4>焼肉のたれ(エバラ食品)
<5>生茶(キリンビバレッジ)
<6>チキンラーメン(日清食品)
<7>三ツ矢サイダー(アサヒ飲料)
<7>金麦(サントリービール)
<7>一番搾り(キリンビール)
<7>ハーゲンダッツ(ハーゲンダッツ・ジャパン)
<7>わが家は焼肉屋さん(キッコーマン)
<7>パルム(森永乳業)

CM総合研究所が実施する「CM好感度調査」より集計。CMの好感要因「商品にひかれた」の得票数順にランキング化。
調査対象期間: 2022年4月20日〜5月4日
調査対象:東京キー5局からオンエアされた食品・菓子・飲料・酒類の全CM
モニター:関東1都6県在住の6才以上の男女1500人
※同一順位の場合、CM好感度の高い順に表示。
当月度のオンエアCM総数: 350銘柄
本ランキングは月2回の更新です。

外食レストラン新聞連動メニュー動画

メニュートレンド:タルタルソースが主役! 新感覚のファストフード

 タルタルソースは、何かに“かける”のが一般的な食べ方。その概念を覆す、タルタルソース自体を主役にした商品が、大阪の「タルタルマニア」が開発した「タルタルクリスピー」だ。多彩な味のタルタルソースを棒状のハンディータイプで楽しむという驚きの発想で、新感覚のファストフードとして注目を集めている。続きはこちら

ワケありの盛り付け:まぜたらアカン!まぜそば 麺はご飯、具材はおかず感覚

メニュートレンド:フレンチベースのウニラーメン 高価格でも右肩上がりに集客

メニュートレンド:はみ出たお焦げカリカリ 羽根つき焼きおにぎり

食品ニュース関連動画

農林水産省・組織再編

農林水産省の食品産業政策が7月1日付の組織再編によって転機を迎えた。11年9月に発足し、それまで中枢を担った食料産業局を廃止。その心臓部を大臣官房の下の「新事業・食品産業部」へと移行した。「局」から「部」への再編によって食品産業政策の後退を不安視する声もある一方、省のかじ取り役でもある大臣官房に設置されることに、期待感を示す声もある。食品産業政策はどう変わるのか。続きを読む

2021年の国内食品販売額予想

日本食糧新聞社・日食動向調査室は、わが国食品産業の規模を示す2020年の国内飲食料最終消費額を推定し21年を予想するに当たって、「食の統計」(※「日本食糧新聞」または「日本食糧新聞・電子版」の「紙面ビューアー」に毎月中旬に掲載)の(1)飲食店の販売額(2)スーパー(総合スーパー、食品スーパー)の飲食料品販売額(3)コンビニエンスストア(CVS)のファストフード(FF)・日配食品販売額(4)CVSの加工食品販売額(5)持ち帰り・配達・飲食サービス業の販売額(6)ドラッグストア(DgS)の食品販売額(7)DgSの健康食品販売額(8)百貨店の飲食料品販売額――のほか、経済産業省の「電子商取引に関する市場調査」の「食品、飲料、酒類市場規模」を(9)ECの食品・飲料・酒類販売額――として(1)~(9)の合計から国内食品販売額をまとめた。続きを読む

Made with Flourish

1分動画解説!食品業界キーワード

【1分動画解説!食品業界キーワード】エシカル消費

エシカル消費とは、経済最優先で起きた弊害を反省し、何かを犠牲にすることなく、自分をはじめ、周囲の人間、社会や地球環境、自然にとって良いものを積極的に選択していく消費活動のこと。日本では「倫理的な消費」などとも言われている。環境問題のみに働きかける取り組みを「エコ」と呼ぶのに対し、「エシカル」とは福祉や貧困、食品ロス、生物多様性の損失、地域問題、地球環境などの社会問題への解決へ近づくことができるのだ。続きを読む

【1分動画解説!食品業界キーワード】中食

食品スーパーの惣菜・弁当や飲食店のデリバリー料理を自宅で食べる「中食」の市場が長引く外出自粛で拡大している。中食商品は、若者、子育て中の家庭、単身者、高齢者向けと汎用性が高く多様なニーズがある。惣菜のカテゴリーは多様化を続け、企業ごとの独自の味付けや調理方法、さらにアレルゲン情報やカロリー情報の提供、原料や原産地情報の提供などの差別化がされ、消費者の選択肢は広がる一方だ。続きを読む

【1分動画解説!食品業界キーワード】省プラ・脱プラ

2020年7月から始まったレジ袋有料化がきっかけとなり、消費者にも「省プラスチック」「脱プラスチック」の関心が高まっている。プラスチックが地球環境に与える以下のような問題を解決していこうと、行政や企業も「省プラ・脱プラ」の取り組みを強化している。続きを読む

【1分動画解説!食品業界キーワード】プラントベースフード

植物性原料で動物性食品を再現する「プラントベースフード(PBF)」が世界的に注目され、日本でも関心が高まっている。優れたサステナブル性と健康価値を併せ持つことから、食生活に取り入れる動きも出始めている。食の多様化やアレルギー問題など食品業界の変化・課題にも対応する新ジャンルと言え、注目を集めている。続きを読む

【1分動画解説!食品業界キーワード】Qコマース

Qコマース(クイックコマース)はフードデリバリーから発展した新しい食品宅配サービスで、従来のEコマースに比べ配達スピードが速いのが特徴。続きを読む

オンラインセミナー

「地球環境の負荷軽減に資する実現可能な容器包装のあり方」櫻庭英悦EPAC代表理事【日食SDGsオンラインセミナー動画】

日本食糧新聞社はSDGsセミナー第1弾となる「食品ロス特別セミナー」を6月8日にオンラインで開催した。元農林水産省食料産業局長で一般社団法人環境にやさしいプラスチック容器包装協会(EPAC)代表理事の櫻庭英悦氏は、海外における税制全体のグリーン化事例を紹介し「国境炭素税」導入への早期対策を求めた。続きを読む

「コープこうべの環境チャレンジ目標“エコチャレ2030”と『地域・組合員と進める食品ロス半減』」益尾大祐・生活協同組合コープこうべ執行役員【日食SDGsオンラインセミナー動画】

表彰

業務用・外食/機械資材素材/地域貢献3賞合同表彰式 高い開発・技術力に栄誉

日本食糧新聞社は16日、東京・新橋の第一ホテル東京で「第25回業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞」(農林水産省後援)ならびに、「第24回日食優秀食品機械・資材・素材賞」「第9回地域食品産業貢献賞」の表彰式を行った。業務用加工食品ヒット賞/外食産業貢献賞は20社(商品・ブランド)、機械・資材・素材賞は2部門8製品(資材賞は該当なし)、地域食品産業貢献賞は7社に授与された。受賞した企業の取組みや商品はいずれも食品業界の発展に大きく貢献するもので、その開発力や技術力、社会貢献度などが評価された。続きを読む

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