日本ハム、新社長に前田文男氏 攻めの経営を徹底
2026.02.04
日本ハムが2日、大阪市北区の本社で行った社長交代会見において、4月1日付で新社長に就任する前田文男取締役副社長は「タンパク質の可能性をテクノロジーとイノベーションによって最大限に引き出す攻めの経営を徹底し、どこにもない、誰もまねできない、日本ハムグル…続きを読む
昨年の当業界を取り巻く事業環境は、原材料価格高騰の影響や畜肉原料相場の上昇など厳しい状況が続きました。このような中、当社グループは中期経営計画の達成に向けて諸施策を講じてまいりました。 加工食品事業では「香薫 あらびきポーク」の好調な販売を筆頭に、…続きを読む
2025年は食肉相場の高止まりや円安、物流費・人件費の上昇などによって、業界を取り巻く環境も厳しさを増しました。そのような中、当社グループは生産者とお客さまをつなぐサプライチェーンの強みを磨き、成長に向けた基盤づくりを進めてまいりました。 昨年11…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
昨年は、さまざまな国での政権交代や世界各地での対立激化に伴い為替や資源価格の変動が続き、食品業界にとって厳しい事業環境が続きました。 一方で、国内では2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催され、日本の技術・文化・食への注目が高まり、未来へ…続きを読む
昨年を振り返りますと、国内情勢では雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス(浦田寛之社長)は、2035年に目指す姿を定め、実現に向けた「長期経営戦略2035」と「中期経営計画2026」を進めている。中計最終年度となる26年も同計画に沿って、加工食品、食肉ともに消費者ニーズの多様化・変化に対応し、…続きを読む
日本ハム(井川伸久社長)は、中期経営計画2026を策定、三位一体の全社戦略「構造改革」「成長戦略」「風土改革」に取り組んでいる。今後は既存事業の進化と併せ新規事業の創出や社外との共創などを積極的に進め成長戦略を加速させる。事業基盤の再構築による構造改…続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省は11月26日、カタルーニャ州バルセロナ県ベリャテーラで死亡した野生イノシシ2頭からアフリカ豚熱(ASF)が検出されたと発表。スペインでの確認は1994年以来で、EUおよび国際獣疫機関にも通報済みだという。ASFは豚とイノシシ…続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省は11月26日、カタルーニャ州バルセロナ県ベリャテーラで死亡した野生イノシシ2頭からアフリカ豚コレラ(ASF)が検出されたと発表した。スペインでの確認は1994年以来で、EUおよび国際獣疫機関にも通報済みだという。(江端哲也…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む