伊藤ハム米久ホールディングス、春新商品は主力ブランド強化
2026.03.09
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)の26年春の家庭用新商品は、ハム・ソーセージカテゴリーでのさらなるシェアアップ、主力ブランド強化、調理加工食品の提案強化による数量回復に向けて、新商品・リニューアル商品を投入している。 伊藤ハムでは、主力商品「T…続きを読む
商品概要:おやつやつまみに好適な食べきりサイズのフィッシュソーセージ。カルシウムが摂取できる。パッケージには、オリジナルキャラクター、フィッシュマンブラザーズをデザインした。 商品名:魚!魚!魚!ソーセージ メーカー:丸大食品 価格:240円(参考小売…続きを読む
【北海道】マルハニチロ畜産は3月1日から、Umios Hokkaido(ウミオス ホッカイドウ)に社名変更する。新社名には北海道の豊かな「食」をイメージできること、日本人だけではなく外国人からも認知・理解がしやすいことなど将来のグローバル化や未来への…続きを読む
【北海道】マルハニチロ畜産は3月1日から、Umios Hokkaido(ウミオス ホッカイドウ)に社名変更する。(角守建哉) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
日本生ハム協会(JCHA)は、2015年10月の設立から11年目という節目を迎えました。これまでの10年間は、当協会の活動における「第一フェーズ」、基盤整備の期間でございました。 第一フェーズでは、(1)生ハムに関する体系的な教本およびマニュアルの…続きを読む
極洋の井上誠社長は昨年12月17日の年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。水産事業を中…続きを読む
昨年の当業界を取り巻く事業環境は、原材料価格高騰の影響や畜肉原料相場の上昇など厳しい状況が続きました。このような中、当社グループは中期経営計画の達成に向けて諸施策を講じてまいりました。 加工食品事業では「香薫 あらびきポーク」の好調な販売を筆頭に、…続きを読む
2025年は食肉相場の高止まりや円安、物流費・人件費の上昇などによって、業界を取り巻く環境も厳しさを増しました。そのような中、当社グループは生産者とお客さまをつなぐサプライチェーンの強みを磨き、成長に向けた基盤づくりを進めてまいりました。 昨年11…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
昨年は、さまざまな国での政権交代や世界各地での対立激化に伴い為替や資源価格の変動が続き、食品業界にとって厳しい事業環境が続きました。 一方で、国内では2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開催され、日本の技術・文化・食への注目が高まり、未来へ…続きを読む
昨年を振り返りますと、国内情勢では雇用・所得環境の改善や各種政策の効果などから、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、米国の通商政策の影響や継続的な物価上昇による個人消費への影響、金融資本市場の変動などによる不確実性が高まっており、依然として不透明…続きを読む