サステナビリティ特集:日本ハム エキスで海外展開視野
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 生産から加工、販売まで、食肉の川上から川下まで一貫した事業を行うニッポンハムグループは、生命(いのち)の恵みを余すことなく生かす取り組みを続けている。畜産エキス製造事業はその一つに数えられる。同グループの中で、食肉加…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は18日、連結子会社であるANZCO Foods Limited(アンズコフーズ)を通じ、ニュージーランドの食肉処理加工販売事業者であるGreenlea Group Limited(グリーンリー)の全株式を取得する…続きを読む
プリマハムの26年中元ギフトは「ありがとうを、贈ります」をテーマに、ライフスタイルの変化、環境の変化の中で、健康で豊かな食生活が持続すること、贈られた人が感謝の気持ちを感じられる商品をラインアップ。中元ギフトの販促として「贈ったあなたに鹿児島県産黒毛…続きを読む
スターゼングループの26年中元ギフトは、贈る人と受け取る人の思いをつなぐ“食の感動体験”を提供する。老舗ブランド・ローマイヤからは、伝統を受け継ぎながら新たな魅力を加えたハム・ソーセージや洋惣菜ギフト、スターゼンから食卓を華やかに彩るミートギフトを用…続きを読む
丸大食品は、7月1日出荷分から段階的に一部商品の納品価格の改定および商品規格変更を実施する。 ハム・ソーセージや調理加工食品の原材料、資材価格の高騰ならびに物流費の増加などのコスト上昇が継続しており、企業努力によるコスト上昇分の吸収が極めて困難な状…続きを読む
食肉4団体(日本食肉加工協会、日本ハム・ソーセージ工業協同組合、ハム・ソーセージ類公正取引協議会、食肉科学技術研究所)は5月27日、名古屋市のホテルでそれぞれの定時・通常総会を合同開催した。 当日は、業務効率化を図るため、食肉科学技術研究所と日本食…続きを読む
伊藤ハム米久ホールディングス(HD)は、事業会社である伊藤ハム・米久のハム・ソーセージおよび調理加工食品について、26年7月1日出荷分から、段階的に納品価格の改定および商品規格の変更を実施する。 昨今の家畜疾病の発生や国際情勢の緊迫化の影響を受け、…続きを読む
丸大食品の26年3月期連結決算は、売上高2383億9600万円(前年比1.5%増)、営業利益75億0400万円(同37.2%増)、経常利益79億3200万円(同31.0%増)、当期純利益97億8600万円(同78.3%増)と増収増益で着地した。 ハ…続きを読む
日本ハムの26年3月期連結決算(国際会計基準IFRSを適用)は、売上高1兆4573億9100万円(前年比6.3%増)、事業利益683億4200万円(同60.7%増)、税引前当期利益545億4500万円(同46.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利…続きを読む
フジの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比3.1%減、下期同5.7%減、通期同4.3%減といずれも前年を下回っている。下期に価格変更(プライスラインの変更)を実施したが、苦戦を強いられた。全体的な値上げ環境の中、買い控えができるものの購入は、お…続きを読む
平和堂の25年実績は、食肉加工品全体で上期は0.8%減、下期は1.0%減、通期では0.9%減と前年比微減で推移している。物価高による買い控えが見られ、特に加工品に関しては嗜好品要素も強く、売上げ・粗利益ともに市場全体で苦戦した。 25年度は、2個束…続きを読む