はごろもフーズ、水産・果実缶詰など値上げ 6月から
2026.04.17はごろもフーズは6月1日出荷分から、水産・果実・惣菜缶詰や一部パウチ製品など計19品を値上げする。これらの主原料である国産のサバ・イワシ・大豆など豆類・ミカン・リンゴなどの価格が、原料状況や需給バランスの悪化などで高騰しているため。さらに空缶など容器…続きを読む
農林水産省は3月31日、25年度の「食品等取引実態調査」の結果をまとめ、取引形態と売買業者別の取引実態を価格交渉、価格転嫁、取引上の商習慣の観点でそれぞれ分析し公表した。食料システム法が昨年10月から一部施行された後の初めての実施となる。BtoC取引…続きを読む
【中部】寿がきや食品は7月1日出荷分から、即席袋麺・即席カップ麺・生タイプカップ麺の価格を改定する。改定幅は標準小売価格の5~9%。 原材料費や包装資材費の高騰に加え、製造ライン稼働に伴う労務費・動力費の上昇が続く中、同社は自社での合理化・効率化だ…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日、「おいしい蒸し豆」および「大容量蒸し豆」シリーズ、計6品の価格改定を行った。改定率は「おいしい蒸し豆」7.6%、「大容量蒸し豆」8.4%。(徳永清誠)
【九州】サンポー食品は7月1日出荷分から、即席麺製品の価格を改定する。原材料や包装資材の価格、燃料費、物流費などの上昇が継続。同社でも生産効率改善、物流合理化に取り組んできたが、自助努力だけではコスト上昇を吸収できないと判断。やむを得ず価格改定に至っ…続きを読む
【九州】マルタイは7月1日出荷分から、即席麺などの価格を改定する。 原材料や資材の価格、物流費やエネルギーコストなどが上昇する中、同社ではコスト削減で経営効率化を行い、価格維持に努めてきた。ただ、企業努力による価格維持が限界に達している現状を踏まえ…続きを読む
新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法(改正物効法)の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法施行が始まったほか、「年収130万円の壁」の…続きを読む
東洋水産は3月26日、同社一部の即席カップ麺および即席ワンタンの価格を、7月1日納品分から改定することを発表した。 生産の合理化や物流の効率化、原材料・資材調達の見直しなど、増加コストの吸収に向けた企業努力を重ねたものの、原材料費の高騰に加え、包材…続きを読む
●「年収130万円の壁」に新ルールも 新年度の始まりとなる4月は、食品界の経営に影響を及ぼす制度や仕組みの変化が相次ぐ。1日付で改正物流効率化法の2次施行、食料システム法の全面施行といった食品供給の持続性確保に関わる二つの重要な法が施行されるほか、「…続きを読む
エースコックは19日、同社カップ麺商品の価格を7月1日の出荷分から改定することを発表した。昨今、原材料費やエネルギー費の価格高騰に加え、物流費や人件費の上昇が続いていることで、現行価格を維持したままでは、安定した品質を維持し続けることが極めて困難な状…続きを読む
味の素冷凍食品は7月1日納品分から、業務用製品310品種の出荷価格改定を実施する。値上げ幅は1~7%となる。 同社では、これまで上昇するコストを吸収すべく企業努力を重ねてきたが、その後も原材料費やエネルギー費などの製造コストや物流費の継続的な上昇、…続きを読む