酒類流通の未来を探る:全国系卸の戦略=国分グループ本社 飲酒時間の質を高める
2026.08.08
◇国分グループ本社・佐藤公彦商品統括部酒類部長兼戦略推進室部長 国分グループ本社は今年始動した第12次長期経営計画に基づき酒類事業において新たな施策を進める。今期はノンアルコールや低アルコールの深耕を図るほか海外輸出支援などで日本酒の拡販や蔵元の課…続きを読む
明治は9月1日納品分から、栄養食品およびスポーツ栄養(スポーツグッズ)の価格改定を行う。また、9月以降順次スポーツ栄養(粉末プロテイン)および9月14日発売分からアイスクリームの内容量変更を行う。対象は栄養食品17品、スポーツ栄養(スポーツグッズ)5…続きを読む
ヤマキの今4~6月は、だしの素が金額ベースで前年並み、数量ベースで前年比5%増で推移している。だしパックはPBの数量が若干落ちたものの、NBは好調な動きを示している。 商品別では「だしの素大徳」シリーズが好調に推移。「だしの素大徳750g」が前年比…続きを読む
Umiosは9月1日納品分から、イワシ缶詰24品の価格改定を実施する。値上げ幅は約15~30%。イワシ原料の漁獲不振による調達価格の上昇が続く厳しい環境下で、企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難になったため。(山本大介)
シマダヤは27日、同社の家庭用商品および業務用商品の価格改定を実施することを発表した。原材料・資材の価格高騰や物流費・人件費の上昇など厳しい環境が続く中、生産・物流の合理化や、原料の見直しなどのコスト削減に継続的に取り組んできたものの、包装資材の価格…続きを読む
大塚製薬は「カロリーメイト」「ソイジョイ」の価格改定を行う。対象は「カロリーメイト」17品、「ソイジョイ」14品の計31品。11月2日納品分より実施する。具体的に「カロリーメイト ブロック チーズ味(4本)」は税抜き220円から250円に引き上げる。…続きを読む
【北海道発】日本加工食品卸協会北海道支部は8日、札幌グランドホテルで「2026年度日食協北海道支部定時総会」を開催した。25年度事業報告や決算・監査報告、26年度事業計画・予算案、支部役員改選など4議案が承認された。 齋藤伸一北海道支部長(日本アク…続きを読む
価格カルテルの疑いがあるアイスクリーム大手6社への公正取引委員会立ち入り検査から約1ヵ月半が経過した。法的措置の要否決定には1年ほどかかるとみられるが、価格転嫁の必要性が高まる中での異常事態だけに、食品界は今後の成り行きを固唾をのんで見守っている。ア…続きを読む
理研ビタミンは「素材力だし」シリーズなど家庭用和風だしの素11商品の価格を改定する。 対象は「素材力だし」シリーズ10商品と「和風だしの素 かつおちゃん顆粒」。9月1日納品分から実施する。具体的に「素材力だし 本かつおだし」(5g×6本)は、税別で…続きを読む
製粉業界は、市場規模の縮小が見込まれる中、新しい需要の創造に向けて、小麦粉を中心とした複合的な提案力を発揮していく。製粉市場は2023年度(24年3月期)から2025年度(26年3月期)の3年間、人口減少という需要の自然減を、インバウンドの増加やコメ…続きを読む
ボーソー油脂は7月から順次、こめ油(ブレンド品含む)、家庭用一番搾り菜種油などの食用油製品の価格改定を実施している。国産米の価格高騰を受け、コメの消費停滞が進み、こめ油の原料である米ぬかの国内発生量が減少しているほか、原油やナフサ不足によるコスト上昇…続きを読む