明治、常温クリーム類を価格改定 3月から
2026.02.16明治は3月1日出荷分から、常温クリーム類を価格改定する。原材料や流通などに関わるコスト上昇が企業努力の範囲を超えたため、値上げに踏み切った。対象商品は「明治クレミーホイップ(1袋入り)」1点。価格改定率は約30%。(小澤弘教)
明星食品は3日、同社の袋麺、カップ麺、カップスープの価格を6月1日の出荷分から改定することを発表した。原材料や包装資材の高騰、継続的な物流費や人件費の上昇に伴い、企業努力だけではコスト増を吸収できない状況となったため。 価格改定の対象商品となるのは…続きを読む
カルビーは、原材料価格の上昇などを受けてポテトチップスなど17品の価格改定を6月1日納品から順次、実施する。 対象商品は全国発売の「ポテトチップス うすしお味 55g」「同コンソメパンチ 55g」「同のりしお 55g」「同しあわせバタ~ 55g」「…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
【関西】マルヤナギ小倉屋は1日に「豆ふるる」シリーズ4品の価格改定を実施した。改定率は各7.8%。価格改定に合わせて賞味期限を60日から120日に延長した。(徳永清誠)
マルハニチロは4月1日納品分から、家庭用すり身商品のフィッシュソーセージやちくわ、その他練り製品など67品を値上げする。出荷価格の改定率は約2~7%となる。 原材料価格の上昇や動燃料費、包装資材費、物流費、人件費の増加に加え、円安が続く厳しい環境下…続きを読む
はごろもフーズは4月1日出荷分から、家庭用の惣菜缶詰「おべんとうのおかず」を参考小売価格(税抜き)で34%値上げし、265円を355円とする。 弁当向けに6種類の具材を甘辛い醤油味で煮込んだ製品で、具材の原材料である国産サバなどや調味料の価格が上昇…続きを読む
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
越後製菓は4月1日出荷分から、包装もち全28製品の価格改定を発表した。令和7年度産もち米の想定以上の価格上昇などによるもの。また、一部商品の終売も発表した。終売は11商品で、終売日は4月30日出荷分までとなる。 価格改定は、もち米の想定以上の価格上…続きを読む
エースコックは20日、春雨や米麺などを使用する同社のノンフラワー商品の価格改定を発表した。昨今の原材料費やエネルギー費の高騰に加え、物流費や人件費の上昇に伴い、現行価格を維持したままでは、安定した品質を維持し続けることが極めて困難な状況となったことが…続きを読む
日清製粉グループのオリエンタル酵母工業は20日、3月1日納品分からパン酵母(イースト)の製品価格を改定すると発表した。1kg当たり30円(500g当たり15円)を値上げする。 パン酵母製造では、人件費、物流費などの上昇が継続しており、これらのコスト…続きを読む