グンゼ包装システムは、PETボトル用収縮ラベルなど収縮製品およびロールラベル製品の価格を5月1日出荷分から値上げする。中東情勢の緊迫化に伴う原材料高騰と物流コスト上昇が続いているためで、安定供給の維持を目的とする。 収縮ラベルなど収縮製品全般は、現…続きを読む
アイエー・フーズは注力する「凍らせて食べるちいさなアイスゼリー」やコンニャクゼリーなど既存商品の販売強化と、OEMの請負に積極的に取り組んでいく。 25年度のデザート部門は前年比3%増だった。主力の杏仁・マンゴープリンは値上げ後に販売数量が減少した…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
キッコーマンソイフーズは9月から「キッコーマン豆乳」を値上げする。価格改定は3年半ぶり。コストアップが吸収しきれず、家庭用全56アイテムで6~20%引き上げる。今の第四次成長期を導いた商品開発、品質改善、価値訴求に今後も続ける。 紙パックや大豆など…続きを読む
食用油のコスト環境が、依然極めて厳しい。世界人口増やバイオ燃料向けの需要増に伴う搾油採算悪化、サプライチェーン全体でのコスト上昇などが続いており、日清オイリオグループは20日、6月1日納入分から、家庭用・業務用・加工用の食用油の価格改定を行うことを発…続きを読む
はごろもフーズは6月1日出荷分から、水産・果実・惣菜缶詰や一部パウチ製品など計19品を値上げする。これらの主原料である国産のサバ・イワシ・大豆など豆類・ミカン・リンゴなどの価格が、原料状況や需給バランスの悪化などで高騰しているため。さらに空缶など容器…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は10日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。6月20日から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で、2.5%引き上げられたことや輸送費、人件費などが上昇していることを踏まえ、取引先に値上げを通知した。…続きを読む
日清製粉は8日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で2.5%引上げられたことに加え、輸送費、人件費などが上昇していることを踏まえ、業務用小麦粉の特約店向け仕切り価格(特約店庫前渡し)の改定を各地区営業部を…続きを読む
コメ価格が高値から下落に転じ、SMでも特売品中心に2000円台のコメが並び始めた。米価の指標となる相対取引価格(農林水産省公表)を見ると、24年産より1万4195円高値でスタートした25年産米だが、10月の税込み3万7058円をピークに下がり始め、直…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む