たいまつ食品は6月29日、26年出荷分の鏡もちの価格改定を発表した。鏡もちについては、原料となる国産もち米の高騰に加え、包材や人件費、物流費、製造費などのコスト上昇が続いていることから、越後製菓、サトウ食品、うさぎもちなど各社が今月に入り順次価格改定…続きを読む
【関西】ヒガシマル醤油は10月1日納品分から醤油20アイテムと液体商品16アイテムを価格改定する。対象商品は家庭用8品、業務用28品。希望小売価格で約6~15%の値上げ幅となり、「うすくちしょうゆ」の場合、1Lで約9%、1.8Lは約6%引き上げる。 …続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
国内製油業界は26年、汎用油の安定供給を継続させる価格適正化とかつての金額最大カテゴリー・オリーブ油の回復が焦点となりそうだ。大手2社(日清オイリオグループ・J-オイルミルズ)の25年度業績はいずれも2桁以上の減益で着地。特に汎用油の価格適正化は上げ…続きを読む
【関西】月桂冠は10月1日に施行される酒税の税率改正に伴い、同日出荷分から増税となる日本酒(発泡性)、リキュール、減税となる輸入ビール計21品目の価格を改定する。6月26日、発表した。(藤林敏治)
【関西】ダイドードリンコは6月24日、10月1日納品分から一部商品の価格改定を実施することを発表した。対象は一部を除く缶商品、ボトル缶商品、PETボトル商品。価格改定率はメーカー税抜き希望小売価格から10~15%アップする。自動販売機推奨価格に変更は…続きを読む
家庭用のカレー粉市場の昨年度は金額ベースで前年比7.5%増と伸長した。しかし数量では若干前年を下回った。家庭用のカレー粉では、昨年度に多くのメーカーが価格改定を実施した結果、金額ベースでの市場は大きく伸長した。この分野はルウ、レトルトなど他のカレーの…続きを読む
昨年度のカレールウ市場は金額ベースで前年比3.0%ほど伸長。各メーカーの価格改定効果があったことで、金額は堅調に推移した。物価高やコメの高騰の影響があるものの、カレールウへの影響は小さい。他のメニューと比較すると一皿で満足できるコスパの良いメニューで…続きを読む
亀田製菓は、10月1日納品分から「亀田の柿の種」ブランドなど一部米菓商品の価格を改定する。改定率は店頭での想定で3~17%程度となる。 価格改定対象商品は「亀田の柿の種6袋詰」「ハッピーターン」「亀田のつまみ種」など計42商品となる。原材料・資材価…続きを読む
火乃国食品工業は1910(明治43)年に清泉商会として発足。110年を超える歴史がある。その後、火乃国食品工業が設立され、会社設立後60年以上が経過している。 同社が立地するのは九州中南部。古くから阿蘇の伏流水や白川、球磨川など、豊かで清冽な水資源…続きを読む