USMH・26年2月期 2桁の増収も最終赤字に
2026.04.10
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの26年2月期連結決算は、いなげやの業績が通期で加わったことや、既存店がグループで前年を上回ったことなどで2桁の増収となったものの、売上総利益の低下や販管費の上昇で減益、店舗閉鎖などに関わる特別損失の…続きを読む
一正蒲鉾の中間期連結決算(25年7~12月期)は、柱の水産練り製品で価格改定効果や主力品の売上数量の伸びから売上高が前年比2.8%増196億円だった。営業利益は主に原料高による製造コスト上昇をカバーできず16.7%減の9億円。経常利益は23.3%減の…続きを読む
ダイドーグループホールディングスの26年1月期連結決算は増収減益で着地した。好調な海外飲料事業がけん引したものの、国内飲料事業・食品事業が苦戦し、売上高2412億3600万円(前年比1.7%増)、営業利益41億6300万円(同13.1%減)、経常利益…続きを読む
日清オイリオグループの26年3月期第3四半期業績は、油脂・油糧関連事業で油脂コストが上昇した一方、価格改定が想定よりも難航し、またホームユース製品を中心に販売数量も減少したことから、大幅な減益(営業利益ベース)を強いられた。特に汎用油の採算性が大きく…続きを読む
J-オイルミルズの26年3月期第3四半期業績は、業務用マーガリンやスターチなどスペシャリティフード事業が収益改善を果たしたものの、油脂事業のコスト・採算性が大きく悪化し、5割超の大幅減益を強いられた。価格改定を進めたものの、短期的にはコスト上昇を吸収…続きを読む
国分グループ本社の25年12月期連結決算は、売上高2兆2431億8000万円(前年比4%増)、経常利益295億9800万円(同8%増)、当期純利益193億4100万円(同10.8%増)で着地。5期連続の増収増益を達成し、売上高、利益ともに過去最高を更…続きを読む
大塚ホールディングスの25年12月期連結決算は売上高2兆4688億円(前年比6.0%増)、事業利益4461億円(同3.6%増)、営業利益4793億円(同48.2%増)、当期利益3631億円(同5.8%増)となった。医療関連事業とニュートラシューティカ…続きを読む
コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJH)の25年12月期連結決算は売上高8938億円(前年比0.1%増)、事業利益245億円(同103%増)、営業損失723億円、純損失507億円となった。事業利益は価格改定や製造効率向上効果などで…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は16日、26年1月期の通期業績予想のうち、営業利益は上方修正、経常損失は利益に転換した。営業利益は18億円から41億円に、経常損益は経常損失4億円から経常利益14億円に、それぞれ引き上げた。 上方…続きを読む
木徳神糧の25年12月期決算は売上高1761億9100万円(前年比48.1%増)、営業利益80億2500万円(同237.6%増)、経常利益81億6900万円(同228.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益55億2000万円(同220.2%増)と大…続きを読む
B-Rサーティワンアイスクリームの25年12月期決算は、長期経営計画導入以降の一貫した店舗の改装促進や積極的なマーケティング活動を行ったことで売上高342億8500万円(前年比11.7%増)、営業利益27億6800万円(同17.1%増)、経常利益28…続きを読む