ダイドーグループホールディングスの27年1月期第2四半期連結決算は増収増益で着地した。トルコ飲料事業を中心とした海外飲料事業が上期としては過去最高益を更新するなど大幅に伸長し、前年同期比で売上高は2%増、営業利益は388.2%増となった。 セグメン…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
【関西】六甲バターは13日、26年12月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高550億円(前回発表予想550億円)、営業利益15億円(同23億円)、経常利益16億円(同22億円)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同15億円)とし、売上高以…続きを読む
六甲バターの26年12月期第2四半期連結業績は、売上高269億0600万円、営業利益7億8500万円、経常利益8億3100万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億1300万円となった。主力のベビーチーズを中心に家庭用商品の販売が好調に推移したほか、「…続きを読む
サントリービバレッジ&フードの26年12月期第2四半期連結決算は、売上高8998億7900万円(前年比11.6%増)、営業利益739億6500万円(同3.0%増)、税引前中間利益733億2400万円(同4.5%増)、当期利益420億7500万円(同2…続きを読む
木徳神糧の26年12月期第2四半期はコメ消費減と米価下落で利益率が低下。前年比5.3%の増収を確保したものの、営業・経常・親会社株主に帰属する通期純利益ともに前年より80%以上の大幅減益を余儀なくされた。 期中売上高は884億2800万円。収益面で…続きを読む
日本たばこ産業(JT)の26年12月期第2四半期連結決算のうち、テーブルマークを中核とする加工食品事業は売上収益792億円(前年比3.2%増)、調整後営業利益41億円(同58.5%増)となった。 売上げは、冷凍・常温食品が1.4%増の649億円と貢…続きを読む
北海道酒類販売の26年3月期決算は売上高が805億0900万円(前年比1.0%減)、経常利益は9億5100万円(同7%減)。 主力業態の大手SMやDgS向け販売、各支店での業務用酒販店の増進ほか、食品の帳合増、夏場の猛暑による飲料水需要の高まり、ニ…続きを読む
前年に発覚した不適切会計の調査・点検に伴い、開示が遅れた26年3月期連結決算を7月31日に発表。全連結子会社211社へ徹底的な会計上自主点検を行い、自社を含む43社で在庫や売上げの過大計上などを検出し、過年度の有価証券報告書、決算短信も訂正。売上収益…続きを読む
カゴメの26年12月期第2四半期連結決算の売上収益は増収も、事業利益は減益となった。営業利益・親会社の所有者に帰属する中間利益も減益となったが、同社は、事業利益の減益によるものとしている。国内加工食品事業では、食品事業がけん引し、売上収益は前年並みも…続きを読む