「FABEX東京2026」15日開幕
2026.04.13
中食・外食産業の商談展示会「FABEX東京2026」が15~17日、東京ビッグサイト東展示棟1・2・3・8ホールで開催される。国内最大級の業務用食品・食材、機器、容器の総合見本市で、956社が1360小間を出展(4月8日現在)。食品サプライヤーが集結…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は3月11~17日、道内各地から厳選された特産品や加工品を取り扱うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ札幌店」催事コーナーに出展し、ラーメン試食と開発商品の販売を実施した=写真。 主な目的は同社が開発した食品および専売…続きを読む
◆期待の新商品&イチオシ商品を一挙掲載 今回の全国各地の春夏展示会は、「AI活用」「ご当地」「熱中症対策」「流通の最適ソリューション」「代替品でコスト減」など多様なテーマで開催され、テーマにふさわしいコーナーや出展が目立った。来場者数も増加傾向にあ…続きを読む
CGCグループは24、25日に東京ビッグサイトで開催した合同商談会で、今年度の主要な取り組みのカテゴリー強化策「パワーアップ50」や新たな産地開発、新たに開設したインド・ムンバイ事務所の紹介した。長期化する暑さに対応したMD(商品施策)やデリカでは新…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、4月8日から10日までの3日間、東京都江東区の「有明GYM-EX(ジメックス)」で小売・飲食業界向け展示会「エフピコフェア2026」を開催する。メーンテーマに「現場の声に応える 頼れる容器」を掲げ、深刻な人手不足や原材料高騰…続きを読む
【関西】エンド商事は11日、春季展示商談会を大阪市中央区のOMMビルで開催した。コスト高や人材不足など個人飲食店の課題に寄り添う提案を出展企業135社と繰り広げ、3月に始動した27年2月期計画の売上高260億円に向けてスタートダッシュを切った。 テ…続きを読む