国分グループ本社、酒類・菓子合同で展示会 相乗効果最大に
2026.04.10
国分グループ本社は3月31日、「酒類・菓子展示会」を東京都内で開催し、昨年に続き、カテゴリー間の親和性が高い酒類と菓子の合同開催とすることで、シナジーを最大限に発揮し業容拡大につながる内容とした。 今回は酒類総合展示会と国分輸入洋酒展示会、菓子展示…続きを読む
CGCグループは24、25日に東京ビッグサイトで開催した合同商談会で、今年度の主要な取り組みのカテゴリー強化策「パワーアップ50」や新たな産地開発、新たに開設したインド・ムンバイ事務所の紹介した。長期化する暑さに対応したMD(商品施策)やデリカでは新…続きを読む
ピザやパスタに代表される美食の国・イタリアから日本へ、意外な食品の輸出が活発になりそうだ。コメである。これまでも小規模の民間貿易は行われてきたが、中長期的視点に立った施策がスタート。まずはイタリア産米の価値認知を進めるため、業界関係者へのアプローチへ…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
韓国キウイ輸出は、プロモーション活動の一環として出展した「FOODEX JAPAN2026」で、日本の輸入商社大手ローヤルと、韓国産キウイの日本市場輸出拡大に向けた協定を締結した。35年をめどに2000tの輸出を目指す。 同国産キウイの日本への輸出…続きを読む
台湾で人気の料理研究家・邱珮宜(ペギー・キュウ)氏は12日、「FOODEX JAPAN2026」台湾パビリオンクッキングショーにおいて、台湾産冬瓜糖を使ったレシピを紹介した。 冬瓜糖は、台湾自生の大型冬瓜(約150cm)を用いて作る。皮・種ごと7日…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、4月8日から10日までの3日間、東京都江東区の「有明GYM-EX(ジメックス)」で小売・飲食業界向け展示会「エフピコフェア2026」を開催する。メーンテーマに「現場の声に応える 頼れる容器」を掲げ、深刻な人手不足や原材料高騰…続きを読む
【関西】エンド商事は11日、春季展示商談会を大阪市中央区のOMMビルで開催した。コスト高や人材不足など個人飲食店の課題に寄り添う提案を出展企業135社と繰り広げ、3月に始動した27年2月期計画の売上高260億円に向けてスタートダッシュを切った。 テ…続きを読む
【北海道】たれ・スープ、レトルト食品などの製造を手掛けるアイビック食品は11日、アクセスサッポロで「第15回IBIC FOODS EXPO ビジネスマッチング2026」を開催した。 今年は「食でつなぐ、地域のちから。」をテーマに日配、惣菜、冷凍食品…続きを読む
久世は10~11日、春の総合展示会「フードサービス・ソリューション2026 スプリング&サマー」を東京都豊島区の池袋サンシャインシティ文化会館で開催した。得意先業務用ユーザーに同社独自の食材・メニュー企画や主要仕入先の春夏重点商品を披露するもの。出展…続きを読む