日本アクセス、“グラデーション社会”に対応 感情起点の売場作り提案
2026.01.30
日本アクセスは消費者の多様化する購買行動の変化をとらえ、感情・価値観・行動動機を起点とする売場作り・販促策を提案していく。一人で複数の価値観が存在する境界が曖昧な“グラデーション社会”の未来を予想。あらゆる食シーンで「時間の使い方」「距離の取り方」「…続きを読む
●4変革と挑戦続ける 【関西】日本アクセスは22、23日、インテックス大阪6号館で展示商談会「西日本春季フードコンベンション2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」。22日のガイダンスで淵之上明生執行…続きを読む
【中部】伊藤忠食品第二部門第4営業本部(旧東海営業本部)は21~22日、総合食品展示会「FOOD WAVE 2026 NAGOYA」を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。第4営業本部は今回、会場レイアウトの抜本的刷新と若手主導のトレンド提案を軸に…続きを読む
●企業間で新価値創造 【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は21日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマは「食がつなぐ未来への共創」。当日は計720社が出展して、大いににぎわいを見せた…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は16日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品春季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州地区の取引先19社の関係者55人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍食…続きを読む
【関西】加藤産業は「第53回2026春&夏の新製品発表会」を15、16日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。春夏シーズンの新製品トレンドとして自分好みにひと手間加えて楽しむ「カスタマイズ商品」など六つの切り口で紹介。26年で誕生から70周年と…続きを読む
ひかり味噌は26~30日にかけて、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのDubai Exhibition Centreで開催する中東最大規模の食品総合見本市「Gulfood2026」に出展する。中東地域での日本食文化の人気を背景に、伝統食品の味噌の魅力を…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は13日、ホテルニューオータニ大阪で「味の素グループ大阪2026年春季施策提案会」を開催した。「生活者の食卓の変化を捉えた“いま”に寄り添う」をテーマに、小売店舗の売上げ最大化へ寄与する、さまざまな外部環境や食卓実態に合わせた商…続きを読む
アイルは20、21日にパシフィコ横浜で開催される管理部門の業務効率化・DX推進を目的とした展示会「バックオフィスDXPO横浜」に出展する。会期2日目にはセミナーに登壇し、DX推進による業務改革を実現するための、効果的な業務管理システム再構築(リプレイ…続きを読む
日本アクセスは26年1月22~23日に西日本、同1月28~29日に東日本で、展示商談会「春季フードコンベンション2026」を開催する。「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」をテーマに同社ならではのビジネスモデルを提案していく。西日…続きを読む
明治は10~12日、東京ビッグサイトで開催された「SDGs Week EXPO2025『エコプロ2025』」に出展した。カカオ豆の生産工程や食用以外で活用する取り組み、持続可能な農業手法「アグロフォレストリー」の体験型展示を通じて、小中高生から一般来…続きを読む