新トップ登場:たいまつ食品・田辺大介社長「信頼で選ばれる会社に」
2026.07.17
●初の創業家以外 新潟県五泉市を拠点に、包装もち・レトルト米飯などを製造販売するたいまつ食品は6月1日、田辺大介専務取締役営業本部長を新社長に選任。創業120年以上の歴史を持ち、地域を代表する老舗として初の創業家以外の社長となった。21年に取締役営…続きを読む
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む
生パスタの業務用シェアナンバーワンのニューオークボの新たな指揮官として、1月に塩谷泰文新社長が就任した。塩谷社長はサッポロビールをはじめ、数々の食品企業の経営にも携わってきた人物で、伝統ある同社の社長としてかじを取る。 塩谷社長は大学卒業後、サッポ…続きを読む
暑さで食欲が落ちる夏場に活躍するそうめん。手軽に食べられる一方で『麺が伸びる』『くっつく』『食べ飽きた』等の不満を抱える消費者も多い。 そんな夏の定番メニューの印象を変える商品として、昨年、市場に初めて凍らせて食べるつゆとして登場したのが、日本アクセ…続きを読む
子どもから大人まで、幅広い世代のニーズに合わせた数多くのシリアル商品を提供している日本ケロッグ。今年、子ども向け商品の「コーンフロスティ」から待望の“チョコ”味が新登場し、さらに「ココくんのチョコワ」もリニューアル。キッズカテゴリーの成長に拍車をかけ…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
●世界最大級のサプライヤーSambu社、明治FM・ドーバーと三位一体で需要喚起 世界最大のココナツ加工グループであるSambu Group社は「Kara」ブランドのインドネシア産ココナツミルク製品の日本市場での拡大に、業務用商品代理店の明治フードマ…続きを読む
能登半島地震の発災から約2年半が経過した。奥能登をはじめとする被災地では地域格差や人口減少などの課題が山積する中、コープいしかわ(石川県白山市)は全国の生協の仲間のバックアップを受けながら、地域に密着したひたむきな支援活動を継続している。県民の生活を…続きを読む
(1~4月の訪日外客数は前年比0.5%の減少となったが)われわれはインバウンド需要が減ってきたという印象を持っていない。中国からの訪日が減っているとはいえ、その他の国の増加で消費額・人数ともにだいぶ補われている。 最近はインバウンドに縁のなかった地…続きを読む
◇長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室長・中谷まゆみ氏 日本人の主食・コメ。その生産から消費までが揺らぐ昨今、産地の長野県では前年度、県産米の安定確保や地産地消推進を目指す「長野県産米生産・流通・消費等検討会議」を、生産者と流通業者、消費者…続きを読む