【わが社の商品開発】「コリコリきくちゃん」マルヤナギ小倉屋 甘辛でコリコリ食…
2026.04.20
昆布佃煮や蒸し豆・煮豆などで知られるマルヤナギ小倉屋。「伝統食材の素晴らしさを次の世代へ」をメインテーマに掲げる同社は、素材・おいしさ・健康を軸に、日本の食卓にさまざまなご飯のお供を提案してきた。 そんな同社がこの春、新たな挑戦に踏み出した。2月2…続きを読む
インフォマートは1月1日付で木村慎氏が代表取締役社長に就任し、新体制がスタートした。木村氏は現場出身として初の社長(5代目)であり、株主総会議長も兼ねることで、権限と責任の双方が大きく拡大した。コメ・鶏・飼料を扱う家業を通じ、食の現場を肌で知るルーツ…続きを読む
Jミルクが1月末に公表した需給見通しによると、脱脂粉乳とバターの跛行(はこう)性という構造的な課題は依然として解消されておらず、脱脂粉乳在庫は25年度末で約8万3000t、26年度末には11万tに達すると見込まれる。このため、25年度から開始した生産…続きを読む
日本酪農協同は、関西を拠点にする牛乳、乳製品メーカーだ。『毎日飲んで、毎日健康。』というスローガンを象徴する主力ブランド「毎日牛乳」は、2025年で発売70周年を迎えた同社の顔である。関西圏の学校給食用の牛乳としても広く使用され、世代を問わず親しま…続きを読む
86年の発売以来、練ると色が変わって膨らむ魔法のような体験で子どもたちを虜にしてきた「ねるねるねるね」。発売当初から続く唯一無二の体験価値を守りながら、今や世代を超えて愛される国民的知育菓子®となった。 40周年を迎える今年は、“夢を叶える”をテーマ…続きを読む
●「信頼の積み重ね」が原点 【東北発】雪印メグミルクは昨年創業100周年という節目の年を迎え、次の時代に向け新経営計画と未来ビジョンを打ち出した。東北支店も「地域経済の低迷と人口減少、高齢化のスピードが速いエリアにおいて、生産から売場まで深く関わり…続きを読む
イラン情勢の悪化でガソリン価格が1ヵ月以内に200円を超えるとの見通しがある。人手不足も相まって、物価上昇は避けられない。外食市場にもさまざまな影響が出てくるだろう。 メリハリ消費の定着や家飲みの浸透で個人の外食消費はシビアになりそうだ。お客さまの…続きを読む
今年も物価上昇あるいは節約志向が続く一方、本質的な価値を求めるお客さまが増加傾向にある。成長領域への投資と価値訴求を徹底し、さらなる競争力強化を図って、収益力の向上に努めていきたい。 その中でたどり着いた思いが、「すべての人の『おなか』をベストにす…続きを読む
(前期に終了した)第11次長期経営計画は全部うまくいったというわけではないが、一番感じているのは非常に人材が育ったということだ。そのおかげで商品構成は生鮮食品まで含むようになった。機能の充実という面についても、物流分野でロジストラスト・パートナーズと…続きを読む
10月1日にビールの減税が行われる。20年、23年と過去2回の酒税改正では他分野からビールにユーザー流入があり、3度目の今回も変わらないとみてビールに集中的に投資していく。ビール、発泡酒、新ジャンルが一本化することで、10月以降のビール市場はプレミア…続きを読む
【九州】フンドーキン醤油で今年1月、小手川武史氏が新社長に就任した。小手川氏は創業家の長男として大分県臼杵市で生まれた。両親が直接、「家業を継いでほしい」と言ったことは一度もなかった。子どものころは、社員たちによく遊んでもらっていた。そこでは「次期社…続きを読む