新トップ登場:フンドーキン醤油・小手川武史社長 市場過渡期、基盤生かす
2026.03.02
【九州】フンドーキン醤油で今年1月、小手川武史氏が新社長に就任した。小手川氏は創業家の長男として大分県臼杵市で生まれた。両親が直接、「家業を継いでほしい」と言ったことは一度もなかった。子どものころは、社員たちによく遊んでもらっていた。そこでは「次期社…続きを読む
◆日本市場ホエイ成長戦略 持続可能で高栄養価のプレミアムホエイに注目 日本のプロテイン市場が好調だ。市場は幅広いカテゴリーの横断が進んだことで、量から質のフェーズへと移行しつつある。アスリートやトレーニー中心の市場から一般層への拡大を進めるためには…続きを読む
国内緑茶飲料シェア首位の「お〜いお茶」を展開する伊藤園は、これまでの常識を覆す新ブランド「お〜いお茶 PURE」シリーズを25年3月に始動させた。 同シリーズは、苦みや渋みを抑えたすっきりとした味わいをコンセプトとし、従来の“お茶らしさ”を感じさせな…続きを読む
商品の安全性にこだわり、健康食品や衛生雑貨を開発する医食同源ドットコム。サプリメントにはじまり、コロナ禍にはマスクをはじめとした衛生雑貨に注力。現在は、サプリメントよりも“ 食事”に近い領域として、素材の味を生かした野菜スナックや即席麺などの開発にも…続きを読む
昨年を振り返りますと、天候面では日本の多くの地方で5月に梅雨入り、6月に梅雨明けとなり最も早い梅雨明けを記録し、その影響もあり各地で高温が続き、8月には群馬県伊勢崎で国内最高気温が41.8度Cと記録を更新するなど、40度C以上の地点数も歴代最多となり…続きを読む
◇松浦商店・松浦浩人代表取締役社長 25年を振り返ると、原材料費や人件費の高止まりなど、厳しい経営環境が続いた一年であった。そのような中でも当社は、「付加価値づくり」を経営の軸に据え、名古屋駅最古の駅弁屋として培ってきた技と地域資源を掛け合わせた商…続きを読む
◇遠鉄ストア・宮田洋代表取締役社長 昨年は「構造改革の年」と位置付け、販売戦略の刷新と生産性向上を強力に推進した。10月には母店が近隣小規模店舗の運営を管理する「マザーサテライト方式」を採用した森店を開業。今年も改革を継続して、人件費高騰や域外資本…続きを読む
◇マックスバリュ東海・作道政昭代表取締役社長 コメ価格の高騰や物価上昇、インフレ継続による家計負担の増大に加え、消費者ニーズの多様化や異業種との競争激化が顕著であった。 また、異常気象や大規模災害などの非日常的状況に際し、地域のライフラインとして…続きを読む
●お客さま視点で提供 昨年は物価の高騰が続く中、お客さまの価格への関心が一層高まった一年だった。その環境下で、PBトップバリュにて価格だけではなく品質にもこだわった価値提供に取り組んだ。 一方、お盆やブラックフライデーでは、こだわりの商品やご馳走…続きを読む
◇ヤマナカ・中野義久代表取締役社長 物価高と節約志向が続く中、デジタル化(DX)推進と価格競争が一層激化。企業は効率化と付加価値創出を急ぐ動きが強まっている。現在の変化する環境に対応しながら持続的成長を目指し、中期経営計画に基づき「既存ビジネスモデ…続きを読む
◇静鉄ストア・森下登志美代表取締役社長 わが国で人口問題が喧伝(けんでん)されて久しいが、具体的・効果的かつ迅速な対応がなされないまま今日まで時間が経過している。それは当社が店舗展開する静岡県においても同様だ。人口減少は市場縮小に直結する。それに伴…続きを読む