新トップ登場:デルソーレ・武長栄治社長 現場こだわるモノづくり
2026.01.16
●「泥臭い実務家」 「泥臭く現場と向き合ってきた実務家だと自負している」--。2009年にデルソーレに入社してから、製造現場の第一線を管掌。1月の社長就任後も現場を重視した姿勢を崩さず、「積極果敢に外に出て、お客の懐に飛び込んで課題を探り、その課題…続きを読む
日本生ハム協会(JCHA)は、2015年10月の設立から11年目という節目を迎えました。これまでの10年間は、当協会の活動における「第一フェーズ」、基盤整備の期間でございました。 第一フェーズでは、(1)生ハムに関する体系的な教本およびマニュアルの…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む
昨年を振り返りますと、年初には米国におけるトランプ大統領の就任と、各国に対する相互関税の発表が世界経済に大きな影響を与えました。一方で、大リーグでの日本人選手の活躍は明るい話題となり、国内外に大きな勇気と活力をもたらしました。さらに4月から半年間にわ…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む
25年は長期ビジョン「日清オイリオグループビジョン2030」の戦略に沿った2期目の中期経営計画「Value UpX」の初年度としてスタートしました。CSV経営をさらに深化させて事業戦略と一体化させることによって、多様な価値創造ストーリーを編纂し、最終…続きを読む
【関西発】トリプルバリューは「人財コンサルティング」「エンゲージメントカード」事業をメーンとする中、2年前に立ち上げた「隠れフードロス」事業(リブーン事業)が軌道に乗り始めた。規格外の果物や野菜を利用し、バターやジャムで商品展開。辻調理師専門学校と協…続きを読む
世界では、米国の関税措置や、米中欧をはじめ各国による自国優先の大規模な産業政策の展開など、自由主義経済に代わる新たな国際秩序が生まれようとしています。国内に目を向けると、賃上げや国内投資が約30年ぶりの高水準となり、名目GDPも600兆円の大台を超え…続きを読む
◆新春インタビュー ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、レモンを起点とする「キレートレモン」などの商品、価値啓発、生産振興(原料)の三つを軸に強みとなるレモン事業を拡大させる。新春インタビューに対応した佐藤雅志社長は、サッポログループとして取…続きを読む
振り返りますと昨年は、一昨年の夏から続いたコメの品薄により各社で輸入米も含めた調達に奔走する中、政府備蓄米の放出が行われました。ところがわれわれスーパーマーケットなどへの入荷が遅れ、随意契約による売り渡しが実施されました。小売各社では玄米で最小10t…続きを読む
醤油は昨今、海外輸出で過去最高を更新し続けています。23年には100億円を突破、24年は122億円(前年比21.3%増)と躍進し、25年には国の輸出目標131億円を達成する勢いです。輸出に取り組む事業者が粘り強く市場を開拓し、醤油を世界の食卓に広げて…続きを読む