【わが社の商品開発】『パン業界への恩返しの心』から誕生! 「ほら、お茶ミル…
2026.09.18
化学技術を軸に食や健康、環境など多様な分野で事業を展開してきたカネカ。『カガクでネガイをカナエル会社』 のキャッチフレーズなどでも知られる同社は、近年では総合化学メーカーとして培ってきた技術や幅広い事業基盤を生かし、社会課題の解決にも取り組んでいる。…続きを読む
創業から110年の間、1947年にペニシリンを、73年に「明治ブルガリアヨーグルト」を発売し、さらにプロバイオティクス市場を形成。チョコレートを大人も食べる健康アイテムへ進化させてきた。明治ミルクチョコレートも100年の歴史の中で、「明治ザ・カカオ」…続きを読む
上期については、学校給食、そして「Q食」で老健施設関係などかなり好調に推移した。差別化できる商品をいろいろなルートで持っているので、少しずつ販路が広がっている。 チーズは、その付加価値を提供できる商品カテゴリーだ。例えば外食の料理メニューも含め、弊…続きを読む
エスビー食品の新社長に6月、大久陽子氏が就任した。大久氏は同社初の女性社長。長きにわたり商品開発を行い、その後、広報部門ユニットや中央研究所などさまざまな部門を経験してきた。好調な業績が続くエスビー食品で、新たなかじ取りを担う大久氏に話を聞いた。 …続きを読む
糖アルコール国内トップメーカーのBフードサイエンス(旧物産フードサイエンス)は昨年、親会社が投資ファンドに変更したことに加えて、同年4月にエレクトロニクス業界出身の一ノ瀬隆氏を代表取締役社長に迎えた。社長就任から1年と第1四半期を経た一ノ瀬氏はこのほ…続きを読む
4月1日、亀田製菓グループで米粉事業を担うタイナイの社長に就任した高橋肇氏。米粉集積地の新潟県胎内市に本拠を置き、グルテンフリー米粉パンの普及拡大を通じて、コメ消費拡大への貢献を目指す。 ●冷凍事業拡大へ 売れ筋は「おこめ食パン」と「おこめ丸パン…続きを読む
腸活の「ダノンビオ」、高タンパクの「オイコス」など、機能や用途ごとに幅広いブランドを展開しているダノンジャパン。今回、新たな切り口として提案するのが「ダノン 大人の賢いスイーツヨーグルト」シリーズだ。 酸味を抑えたクリーミーなヨーグルトに濃厚なソース…続きを読む
1920年、東京・浅草で創業した洋品店をルーツにもつイトーヨーカ堂は、現在はヨーク・ホールディングス傘下で「イトーヨーカドー」「ヨークフーズ」「ヨークマート」などを全国に約190店舗展開する、スーパーの代表的存在。そのイトーヨーカドー内で50年にわた…続きを読む
26年の生乳需給は、6月までは前年と比べて高温に見舞われず、比較的過ごしやすい日々となり、生乳生産が上振れた。しかし7月中旬以降は各地で猛暑日、一部では酷暑日を記録し、一気に夏本番に突入、生乳生産の動向は注視が必要だ。一方で消費は依然として苦戦が続い…続きを読む
●独自経営哲学で事業推進 今年3月にサントリービバレッジ&フードのトップに就任した木村穣介代表取締役社長は、83年にサントリー入社以来、ウイスキーの技術開発からマーケティング、ビール事業、サプライチェーンまで多岐にわたる部門を歩んできた異色の経歴を…続きを読む
ラーメンスープを中心に業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品は、世界的なラーメン人気の高まりを背景に成長戦略を加速させている。2026年度を初年度とする新たな中期経営計画「The Glocal Engine」をスタート。国内事業の収益構…続きを読む