エースコック、アイドルとコラボ「スープはるさめ マーラーニャン」発売
2026.05.20
エースコックは11日、「スープはるさめ マーラーニャン」=写真=を全国で新発売した。同品は人気アイドルグループ「高嶺のなでしこ」と「スープはるさめ」の初コラボ商品。同グループのメンバーが“今食べたい味”とした麻辣湯の味わいを商品化した。同品の発売とあ…続きを読む
商品概要:「福福彩菜」シリーズ新アイテム。春雨は、滑らかで、ちゅるんとした食感。スープとの相性の良さにこだわった。湯戻し時間3分。スープは、チキンをベースにコショウを利かせた、酢の酸味と風味が楽しめる酸辣湯スープ。ラー油の香りと香味野菜のコクがより一層…続きを読む
アサヒグループ食品が展開する「アマノフーズ」ブランドのフリーズドライ(FD)味噌汁類の25年(1~12月)の売上げは前年比88%となった。昨年9月末に発生したサイバー攻撃によるシステム障害の影響で、需要期となる10月以降に出荷に困難な状況が生じたこと…続きを読む
マルコメが「新たな味噌のスタンダード」を目指す、独自製法のフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」。昨年9月に新工場が稼働し、製造能力を約2倍に引き上げた。即席味噌汁カテゴリーも今春、「生味噌の風味が手軽に味わえる」FD顆粒を中心にラインアップを拡充。市場…続きを読む
永谷園は育成する粉末フリーズドライ(FD)味噌汁の高成長を続けている。品揃えを充実してカテゴリー拡大をけん引。湯溶けが良く、うまみが凝縮するFDならではの味わい、粉末1袋の使い勝手で支持を広げている。3月発売の「貝だしみそ汁」といった新たな和風汁物シ…続きを読む
●製造能力2倍、世界へ フリーズドライ「顆粒みそ」の展開強化を進めるマルコメ。昨年9月、製造を手掛ける子会社・かねさの新工場「かねさ顆粒みそ工場」が青森県青森市に開業し、製造能力が約2倍にアップした。 「『顆粒みそ』は、味噌の新時代を切り開く」と…続きを読む
日本食糧新聞社が代理販売するPOSデータ(KSP-POSが独自に集計した全国約1060店舗から構成されたデータ)を分析し、2025年通期(1~12月)における即席味噌汁の売上げランキングを作成した。全体では金額ベースで同0.6%減、数量ベースは同3.…続きを読む
マーケティングリサーチ会社インテージの調べによると、25年(1~12月)の即席味噌汁市場は前年比1.2%減の739億円となり、24年までの成長基調が縮小に転じた。物価高を背景とした節約志向の高まりや、味噌汁と相性の良いコメの高騰による需要の伸び悩みが…続きを読む
即席味噌汁市場は米価の高止まりや物価高などの複合的要因により、これまでの緩やかな成長基調に歯止めがかかった。日本政策金融公庫が25年11月に実施した最新の「消費者動向調査」結果によると、食の三大志向とされる「経済性志向」「健康志向」「簡便化志向」は前…続きを読む
商品概要:「じっくりコトコト」シリーズ新アイテム。甘く熟したカボチャのおいしさと、ホクホクとした繊維感が感じられる濃厚カボチャスープ。厳選した素材そのもののおいしさが引き立つよう、ベースとなる素材に加え、独自開発をした特製ブイヨンと特製クリームで、濃厚…続きを読む
商品概要:「じっくりコトコト」シリーズ新アイテム。2種のエビ原料と特製アメリケーヌソースパウダーを用いた、うまみとコクのあるビスクスープ。エビの複雑味と濃厚さが存分に味わえる。厳選した素材そのもののおいしさが引き立つよう、ベースとなる素材に加え、独自開…続きを読む