【速報】海外日本食、「質の時代」が到来 淘汰と再編で新フェーズへ
2026.02.11
世界で拡大を続けてきた海外日本食市場が、統計以来初めて減少に転じた。農林水産省によると、2025年の海外日本食レストラン数は約18万1000店。前回調査の18万7000店から6000店ほど減少した。06年の2万4000店から7.5倍に拡大してきた市場…続きを読む
◇「減塩ひろし」 三島食品は、学校給食向けの施策として今年も「ひろしの世界」で子どもたちの食欲推進と学校給食でも人気を集めるご当地メニューとして日本三大菜漬の一つ「広島菜」を体感してもらう機会の創出に注力していく。 広島菜を使用した混ぜご飯の素「…続きを読む
◇「そのまま手軽に細ぎりくきわかめ」 理研ビタミンは引き続き「冷凍海藻そのまま手軽に」シリーズに力を入れていく。脱塩作業が不要な利便性の高さが人手不足対応・オペレーション簡素化のニーズをとらえ、支持を集めている。 「冷凍海藻そのまま手軽に」シリー…続きを読む
◇キユーピー 販売戦略本部 フードサービス販売戦略部 小泉直子氏 キユーピーが学校給食向けの提案を活発化させている。昨年は同社マヨネーズの発売100周年に合わせて全国規模のメニューコンテストを実施。今春は栄養士の要望に応えた学校給食向けの新商品も導…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
【関西】象印マホービンが「おいしいごはんが、ここにある。」をコンセプトに同社の最高位炊飯器「炎舞炊き」で炊き上げたご飯を提供する「象印食堂」が12日、大阪駅にほど近いBREEZE BREEZE(ブリーゼブリーゼ)内にオープンする。(深瀬雅代) ※詳細…続きを読む
コストアップと少子化による配食数の減少で持続性が危ぶまれていた学校給食に光明が差してきた。今年4月に予定されている小学校給食の全国無償化で質の維持・向上への期待が高まっていることに加え、安定的な食材納入や調理受託を阻んでいた特殊な商物流慣行にも是正の…続きを読む
【中部】企業・病院・福祉施設向けに給食サービス事業を全国展開するEVERY HOLDINGS(名古屋市中区)は1月、子会社で給食向け物流などを手掛けるEVERYFOOD PRODUCTS(同)で水素を燃料とする商用FC(燃料電池)トラックを初導入した…続きを読む
●9日から3月8日 松葉ガニなど勢揃い 【関西】ヒルトン大阪(大阪市北区)内のレストラン「川梅(かわうめ)」「傳火(てんか)」では、9日~3月8日の間、松葉ガニをはじめとする鳥取県の厳選食材を堪能できる「食パラダイス鳥取県・冬の味覚フェア」を開催す…続きを読む
【中部】三重県四日市に16店舗の直営店を構えるおにぎりの桃太郎は、1月24日から31日までマルエイガレリア(名古屋市)でポップアップ出店を行った=写真。1976年の創業以来、三重県以外の都市では初出店となる。 ポップアップ中は創業当時からの人気商品…続きを読む
【関西発】大阪外食産業協会(ORA)は1月22日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で賀詞交歓会および25年大阪・関西万博「ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』」実施報告会を開催した。会員企業や来賓の各行政・自治体関係者ら約520人が参集。中井貫二会長…続きを読む