集団給食協会、優良調理師に対する東京都知事賞 大貫修一氏と渡邊勝彦氏が受賞
2026.01.28
集団給食協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで令和7年度東京都優良調理師に対する知事賞感謝状の贈呈式を実施した。ハーベストの大貫修一氏とグリーンホスピタリティフードサービスの渡邊勝彦氏が受賞した。 同賞は、調理師法に基づく調理師免許取得者…続きを読む
日本給食サービス協会は15日、東京都千代田区の大手町三井ホールで「新年賀詞交歓会」を開催した。 馬渕祥正会長は25年を振り返って、「慢性的な人手不足・原材料費の高騰、人件費の上昇、あるいは価格競争の激化といった多くの課題に直面した。特に今、コメの品…続きを読む
【関西】トリドールホールディングス(HD)は25年11月19日に「やきとり屋とりどーる吹田店」をオープンした。同社の原点ともいえる創業業態「やきとり屋とりどーる」が関西に出店するのは22年ぶりで、同店は国内9店舗目。家族みんなで本格的な炭火焼鳥を楽し…続きを読む
岩下食品が運営する「岩下の新生姜ミュージアム」(栃木県栃木市)は、2月15日までバレンタインイベント「Love&New Ginger2026」を開催している。スライス2枚でハートを表現する「岩下の新生姜ハート」や新生姜のピンク色で今年もバレンタインを…続きを読む
業務用食材卸団体の全国給食事業協同組合連合会(全給協)と日本外食品流通協会(外食協)は16日、恒例の合同賀詞交歓会を東京都港区のグランドプリンスホテル高輪で催した。当日は両団体の会員卸・賛助会員幹部ら234人が出席し、新春の喜びを分かち合った。 会…続きを読む
●おいしい給食提供続ける 学校給食用食品メーカー協会は15日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で新年祝賀会を開催した。国レベルで議論が進む学校給食の無償化を見据え、協会として今後の活動を一層強化していく方針を示した。 冒頭あいさつで溝口真人会長(ヤ…続きを読む
●アラスカ産海産物PR アラスカシーフードマーケティング協会は、14日から31日までの18日間、アメリカンクラフトビールの文化を発信する「アンテナアメリカ」全4店舗で、100%天然でサステナブルなアラスカ産シーフードを使用した期間限定メニューを展開…続きを読む
アラスカシーフードマーケティング協会は、13日~3月9日までの期間、東京・麻布台ヒルズ内にあるホテル「ジャヌ東京」の中国料理店「虎景軒(フージン)」で、料理長・山口祐介氏が考案したアラスカ産銀ダラを使った特別メニューの提供を開始したと発表した。 近…続きを読む
東京・自由が丘でヴィーガン料理専門店「T'sレストラン」を運営するTOKYO-T's代表取締役社長の下川祠左都(まさこ)氏は、日本のプラントベースフード普及に貢献する一人だ。専業主婦だった下川氏が食の道に進んだきっかけは、知人の病気だった。食生活を見…続きを読む
農林水産省は「外食産業の海外展開に関するセミナー」を、2月27日に対面とオンラインのハイブリッド形式で開催する。主催は同省が事務局を務めるグローバル・フードバリューチェーン(GFVC)推進官民協議会。輸出拡大をけん引している外食産業の海外展開に焦点を…続きを読む
●「泥臭い実務家」 「泥臭く現場と向き合ってきた実務家だと自負している」--。2009年にデルソーレに入社してから、製造現場の第一線を管掌。1月の社長就任後も現場を重視した姿勢を崩さず、「積極果敢に外に出て、お客の懐に飛び込んで課題を探り、その課題…続きを読む