成長ドライバーに位置付ける「物流・食品加工事業」の中で、中核的な役割を果たしているのがアサヒL&Cだ。同社は全国11ヵ所の物流拠点を有し、700店舗以上あるほっかほっか亭への安定した食材供給を実現させている。精米センターも稼働させており、精米したての…続きを読む
「温かい持ち帰り弁当」という革新をもたらしたパイオニア精神の下、時代とともに変化する食のニーズをとらえた多彩な弁当を創り続けるほっかほっか亭。昨年は片手で手軽に食べられる「ワンハンドBENTO」を大阪・関西万博で販売し、6ヵ月間で累計22万食を売り上…続きを読む
◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
ハークスレイHDは持ち帰り弁当店のほっかほっか亭を主力とする中食事業に加え、物流・食品加工事業、店舗アセット&ソリューション事業の三つを柱に事業を展開している。事業全体の売上構成比率(3事業合計の構成比)は、26年3月期時点で中食事業30.6%、物流…続きを読む
ハークスレイからハークスレイホールディングスへ。同社は7月、社名変更を通じて事業の多角化を推進する経営方針を明確化した。中期経営計画(24~28年)では、「食料の生産、加工、物流および消費に関わる一連の活動をプロデュースする『食のインテグレーション企業…続きを読む
◇モスバーガーの経営に学ぶ「人づくり・ブランドづくり・組織づくり」 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、元モスフードサービス田村茂専務取締役を迎え、10月20日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「モスバーガーの経営に学ぶ…続きを読む
【関西】ケンミン食品が1~29日、直営店・健民ダイニングで実施している「群馬フェア」が人気だ。群馬県の名産品「嬬恋キャベツ」など4種の旬野菜をグルテンフリー(GF)の中華料理として提供(ディナーのみ)するコラボ企画で、前回の徳島フェア同様、「素材の味…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社であるダイエットクックサプライ(DCサプライ)は2日、広島県福山市をホームタウンとするサッカークラブ「福山シティフットボールクラブ」(福山シティFC)の選手向け昼食ケータリングの提供を開始した。こうしたケータリングの…続きを読む
日本フードサービス協会は、政府が進める来年度からの食料品の消費税率引き下げにより、外食との税率差が拡大することに強い危機感を示した。10日に記者会見を開き、現実的な具体策としてプレミアム食事券の導入、「本体価格+税」の表記を可能とする価格表示の見直し…続きを読む
シダックスフードサービスはこのほど、東京ビッグサイトで開催された「第3回CareTEX東京'26夏」に出展した。高齢者施設向けの新しい給食運営モデル「元気ごはんwith Oisix」において、高齢者施設における食事提供の負担軽減につながる商品を紹介。…続きを読む