ファミリーマート、次期社長に小谷建夫氏 次世代化発展に意欲
2026.01.21
ファミリーマートは16日、3月1日付で伊藤忠商事第8カンパニープレジデントの小谷建夫氏が代表取締役社長に就く人事を発表し、同日に記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を挙げたこ…続きを読む
マミーマートホールディングス(マミーマートHD)は出店攻勢を強める。今26年9月期と27年12月末までに各9店、計18店の新規出店を計画する。大量出店に備えて、積極的な人材採用、業務改革を通じて効率的な運営の仕組みも整備する。25年10月1日に持ち株…続きを読む
ヤオコーは、25年11月に開設した板橋四葉店(東京都板橋区)で単体店舗数が200店に到達した。川野澄人社長は「300店体制に向けたインフラや、マネジメント体制の構築がこれからの10年の課題」という。商品戦略では、引き続き生鮮強化やSPA(製造小売)型…続きを読む
関東のSMは、特性が異なるフォーマット間の競合が注目を集める。広域から集客を図る目的来店型のフォーマットが台頭する一方、すでに店舗網(ドミナント)を構築している既存チェーンは、自社フォーマットの進化・刷新を目指す。都心部では小型モデルによるドミナント…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で代表取締役社長に伊藤忠商事の小谷達夫執行役員第8カンパニープレジデントを就ける人事を決めた。細見研介社長は2月末日で退任する予定。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。店舗の業務効率化、品揃えの最適化と販売機会の最大化を目指す…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、エリア別・店舗規模別にフォーマットを刷新していく。再編により3月に設立するイオンフードスタイルは同月、新たな300坪(約1000平方m)型モデルを開設予定。HD統一の方針の下、すでに事…続きを読む
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
●人気スパイス「ガリスパ!」使用 【東北】山形県に本社を構える野川食肉食品センター(天童市)と酒田米菓(酒田市)によるコラボ商品「オランダせんべい ガリスパ味」=写真=が誕生。野川食肉食品センターが運営するスーパーマーケットの週末びっくり市で25年…続きを読む
「IDレシートデータ」=約3万人の生活者から日々集まる買い物レシートを、フェリカネットワークス社が200チェーン、325万商品の独自マスタによって解析した通横断の購買データベース 「IDレシートBIツール」お申し込み・お問い合わせはこちら フェリカネッ…続きを読む
【中国】中国シジシーグループは7日、広島市のリーガロイヤルホテル広島で「中国シジシーグループ2026年新年賀詞交歓会」を開催し、中国シジシーグループ各社の代表者をはじめ、グループ企業各社と取引する卸業者やメーカーなどの関係者約650人が出席した。 …続きを読む