焦点・消費税:税率変更準備に負担 システム改修費用も重く
2026.10.21来年4月から2年間実施予定の飲食料品の消費税率引き下げをめぐって、小売企業の税率変更負担や再引き上げ時の消費減退に懸念を示す声が上がっている。ローソンの竹増貞信社長は税率変更に伴うシステム改修費用に「2桁億円単位の投資がかかる」と話し、さらに加盟店の…続きを読む
フジッコはベルク、日本栄養大学と蒸し豆を題材にレシピコンテストを実施した。豆の若年層への需要喚起と、社会貢献の両立を目的としている。1位に「炊飯器でラクうま!蒸し大豆ビビンバ」が輝いた。 日本栄養大学食文化栄養学科の学生100人以上にフジッコ蒸し豆…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパンはカウンター商品の「セブンカフェ」の新商品として購入客が気分やシーンに合わせて飲み分けができる「セブンカフェ 選べる3種の青 セレクトブレンド」を20日から全国発売する。13年から発売を開始し、累計販売数100億杯の達成を目…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
【九州】イズミは13日の取締役会で、九州のスーパーマーケットに関して完全子会社の事業統合を決議した。ゆめマート熊本を存続会社とし、ゆめマート北九州、サンライフを消滅会社とする吸収合併の実施を決定。同日、当事会社で合併契約を締結した。商号は「ゆめマート…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)は、2030年度までを経営基盤の再構築に充てる中期計画を策定した。不採算店を100店規模で閉鎖する一方、30~40代を主要客層とする収益モデルの確立を目指す。生鮮・デリカの売上構成比を46…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは14日、同社が会員向けメールマガジンの配信を委託する事業者が利用するクラウドサービスがランサムウェア攻撃を受け、最大で40万件の会員情報が漏えいした可能性があると発表した。 委託事業者はクラウドサービス提供会社のIDC…続きを読む
イオンの27年2月期中間決算は、営業収益5兆9041億5700万円(前年比13.8%増)、営業利益1307億4300万円(同10.7%増)、経常利益1082億9200万円(同1.7%増)、中間純利益133億2100万円(同229.1%増)だった。ウエ…続きを読む
マックスバリュ東海の27年2月期第2四半期連結決算は、営業収益が前年比0.2%増の1928億8400万円と過去最高を記録した。主な増収要因は都市型小型店10店舗を含む計13店舗の新規出店と無人店舗「Maxマート」をはじめとするノンストア事業拡大など。…続きを読む