ヨーク・ホールディングス、25年度営業利益3.2倍 CSC1号店は27年上期
2026.06.22
ヨーク・ホールディングス(HD)の2025年度業績は、売上高が1兆5671億円(0.7%減)、営業利益が503億円(224.7%増)だった。改革の成果を踏まえ、28年度までの3ヵ年で既存店に約1250億円を投資して改装を進める。イトーヨーカ堂は、GM…続きを読む
◇デパ地下最前線 大丸梅田店は、惣菜売場の集客強化策として「カフェ&ベーカリーゾーン」を4月20日に開業。日常食のパンを主役にした商品構成と「滞在時間の心地よさ」を意識した空間構成で気軽な来店を促し、駅直結の利便性の高さを生かしながら「まいにち立ち…続きを読む
◇デパ地下最前線 あべのハルカス近鉄本店は、商品別売上高構成比の約3割を占める食料品を利益創出の源泉に位置付けており、「食の近鉄」としてのブランド力強化に向け地下食料品フロアのリニューアルを進めている。今年2月には、2014年の全面開業以来初となる…続きを読む
◇デパ地下最前線 高島屋大阪店は、地下1階食品フロアに最大規模のポップアップスペース「NAMBA FOOD STATION」を4月23日に開設。話題性や新規性を持つブランドの期間限定出店により売場活性化を図り、常設店との相互送客を促しながら空間全体…続きを読む
◆「売る場」から「つなぐ場」へ 少子高齢化や異業態間競争の激化といった市場変化を背景に、百貨店各社のビジネスモデル改革が加速している。ECの拡充、保有不動産の開発、金融や物流をはじめとした外部委託業務の内製化など、小売業にとどまらない多角的な事業展…続きを読む
マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店し、検証を加速する。新店では1、2号店で取り組んだ生鮮3部門の素材…続きを読む
ヨーク・ホールディングス(HD)の2025年度業績は、売上高が1兆5671億円(0.7%減)、営業利益が503億円(224.7%増)だった。改革の成果を踏まえ、28年度までの3ヵ年で既存店に約1250億円を投資して改装を進める。イトーヨーカ堂は、GM…続きを読む
【関西】トーホーの飲食店向けC&C業態「A-プライス(AP)」が海外に進出した。国内では関東以西に90店舗(直営88、フランチャイズ2)を展開するAPだが、シンガポールで海外1号店を17日にプレ開業し、7月1日にグランドオープンする。日本食レストラン…続きを読む
●管理栄養士活用に挑戦 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日開催の通常総会で、26年度の取り組み計画の基本テーマの一つとして、食と健康マーケット拡大に向けた検討を一層進めるとした。売場づくりの検証を継続するほか、推奨販売や管理栄養士…続きを読む
全国小売酒販組合中央会は12日、東京の全国酒販会館で第73回通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選で再任された吉田精孝会長は「酒類の公正な取引に関する基準」に触れ、「問題が疑われる事例を行政に報告し、必要に応じ意見していくのが重要」とし、27年に迎え…続きを読む
【中部】酒類・輸入食品の専門店・やまや(やまや運営)は12日、岐阜県美濃加茂市に「やまや美濃加茂店」=写真=をグランドオープンした。24年5月にオープンした岐阜市「長森店」に続く岐阜県内2店舗目。オープンに合わせてグランドオープンセールを21日まで実…続きを読む