【速報】ローソン、常温と冷凍の発注・納品を1日延長 9月から順次全国で
2026.08.25
ローソンは来月以降、常温商品と冷凍商品の発注から納品までの日数を全国の店舗で順次延長する。発注から納品までにかける時間に余裕を持たせて、配送計画の最適化や積載効率の向上を図り、安定した商品供給を維持する狙い。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
9月1日付 〈組織変更〉 ▽商品本部=戦略的な原材料調達体制を整え、持続可能なサプライチェーンを構築するため、デイリー商品開発部の「原材料・設備サポート(課)」を「原材料調達戦略部」へ名称変更し、部に昇格する▽企画本部=金融戦略立案から事業化・推…続きを読む
人口減少のペースが加速する甲信エリア。食品の小売市場もシュリンクが続くが、ナショナルチェーンの参入やドラッグストア(DgS)、ディスカウントストア(DS)の攻勢などで、競争が激化している。 SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。ファミリーマートも最大17店で休業を余儀なくされたが、1…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は、増収増益を計画する2027年6月期について、トライアルは統合シナジーを収益化するフェーズ、西友は売上げを伸ばすための先行投資フェーズと位置付ける。トライアルは、仕入れの見直しやPB強化などで前期に続き売上総利益率…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。今回の3店で…続きを読む
●認知拡大、地元産消費喚起へ 【静岡】JF静岡漁連、静岡県、食品メーカーらが共同で進める「やさかなプロジェクト」は6日、マックスバリュ東海(浜松市/MV東海)浜松助信店(同市)の「ちゃんとごはんSTUDIO」で、「第3回やさかな投稿メニューグランプ…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は、増収増益を計画する27年6月期について、トライアルは統合シナジーを収益化するフェーズ、西友は売上げを伸ばすための先行投資フェーズと位置付ける。トライアルは、仕入れの見直しやPB強化などで前期に続き売上総利益率の1…続きを読む