【速報】ローソン、デリバリー4割増で好調 新PF導入で新規客開拓も
2026.07.27
ローソンのデリバー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月にゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定で新規客の開拓につなげるほか、配送エリアや取り…続きを読む
広島県北部の岡山県境に位置する広島県庄原市東城町。この東城町で、ショッピングセンターを展開するトーエイ。中国山地に囲まれ、少子高齢化や過疎化が進む町で、1983年の創業以来、愛され続けている。地元商店が集まって設立された同社は、食料品から衣料品、生活…続きを読む
広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
新型コロナの発症者が依然として出ているものの、一時の猛威ではなくなっており、多くの来場者が集うイベントなどはコロナ以前のように当たり前のように開催されるようになっている。こうした流れの中で小売流通業各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響など…続きを読む
地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時間営業都市型スーパーのノウハウを手本…続きを読む
【九州】コスモス薬品の27年5月期は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定する。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西発】関西および東海の広域においてグループ全体で100店舗超のスーパーマーケットを展開するコノミヤの取引先で構成するコノミヤ会は6月30日、第30期総会を帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。当日は、会員企業、幹部社員、関係者など約500人が参…続きを読む
●多業態でイオン生活圏構築 イオンのベトナム事業の売上高は25年度に1000億円に到達した。コロナ以前の19年度に比べ2.5倍に拡大しており、直近2ヵ年は20%以上の伸長率だ。立地に合わせたマルチフォーマット展開や、PB・生鮮・惣菜のサプライチェー…続きを読む
CGCグループは11日開催の7月度CGC全国トップ会で福岡県北九州市に本社を構え、年商831億円のハローデイの新規加盟を承認した。今回の加盟で九州シジシーは24社729店、総年商5582億円で、CGCグループの10地区本部の中で最大規模となった。これ…続きを読む
空とぶネコ合同会社は、地方の小規模生産者に新たな販路と収益モデルを提供する食ブランド「FLYING FOODS(フライングフーズ)」を立ち上げた。日本各地でこだわりの食材を育てる生産者と著名シェフを結び付け、高付加価値商品として販売することで、持続可…続きを読む
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」を大分県杵築市にオープンした。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。