ライフコーポレーション、ビオラル事業10周年 30年度400億円へ拡大加速
2026.06.26
【関西】ライフコーポレーションが展開拡大を進めるビオラル事業が6月に10周年を迎えた。同事業は25年度末で店舗売上高60億円、PB売上高109億円、店舗数12店舗(首都圏7、近畿圏5)、PB商品数581アイテムにまで拡大。今後は駅ナカや商業施設内など…続きを読む
●年商15億円が目標 野菜強化し構成比2桁へ 惣菜供給力を強化 2024年4月に名古屋市西区にオープンしたコノミヤ城西店が東海エリアの中核店舗に向けて順調に売上げを伸ばしている。 同店は県道163号沿いに立地し、名古屋鉄道・地下鉄の上小田井駅から…続きを読む
●店舗全体の鮮度を徹底 インプロやイベント開催 地域一番店目指す 大阪市住吉区のコノミヤ南住吉店が建て替え移転し、3月14日にグランドオープンした。装いを新たに売場面積は約3倍に広がり、鮮魚売場に対面コーナーを新設して利便性を高めたほか、インストア…続きを読む
スーパーサンエーの営業本部(西本充彦本部長)では、改装を機にハイ・アンド・ロー戦略からEDLP戦略に切り替え、ローコストの仕組みを確立し、グロサリーの拡販と収益改善を図っている。今期はさらに厳しいシェア争いの中で、生鮮強化の取り組みとして、新たに野菜…続きを読む
大阪府岸和田市を拠点に大阪府(岸和田市、和泉市、堺市、大阪市)、兵庫県(尼崎市)で計11店舗の地域密着型スーパーマーケットを運営するコノミヤグループのスーパーサンエー(植林基行社長)は、ローコスト運営の確立による収益改善に向けてハイ・アンド・ローから…続きを読む
東海事業本部商品本部(志津規侑本部長)では、店舗の収益改善としてEDLPへの切り替えを推進している。アイテムを集約し、売れ筋を拡大することで、定番商品を見やすく、取りやすく、買いやすい売場を実現することで成果を挙げており、既存店への横展開を進める。ま…続きを読む
石田慎治取締役東海事業本部社長が率いる東海事業本部は愛知、岐阜の両県でコノミヤと、20年に統合したトミダヤを含む計37店舗を展開している。ローコスト運営の確立や収益改善に向けて、店舗のスクラップ・アンド・ビルドに取り組むほか、EDLP戦略の推進、さら…続きを読む
商品施策の基本である「新しい・旨い・安い」をあらめたて重要視し、今期は特に鮮魚を中心に生鮮強化に取り組む。鮮度・おいしさにこだわり、対面売場を設置し、顧客とのコミュニケーションを深め、値頃感ある価格で販売する。併せて、経営効率化を図るため、PC(プロ…続きを読む
◇コノミヤ会・加藤和弥会長(加藤産業社長) コノミヤさまにおかれましては、芋縄隆史社長のリーダーシップの下、役員・従業員の皆さまが全社一丸となって成長を続けておられますこと、心よりお慶び申し上げます。独自性を磨き、お客さまに愛されるお店づくりに取り…続きを読む
◇トップインタビュー 積極的な出店戦略、M&A戦略を推進し、業容拡大を進めるコノミヤは、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、岐阜県の広域でチェーン展開しており、グループの総店舗数は107店舗に増加している。今年は“即実行”をテーマに、当たり前の…続きを読む
●PC化と生鮮強化で差別化図る 積極的な出店とM&A戦略を推進し、着実に業容を拡大しているコノミヤは、関西・東海を基盤に100店舗超をチェーン展開している。 26年のテーマ(課題)「即実行」には、「当たり前のことを当たり前に実行することの大切さを…続きを読む