ツルハHD、新PB1000億円目標 29年2月に1300品規模へ
2026.10.23
ツルハホールディングス(HD)は新PB「からだとくらしに、+1(プラスワン)」で、29年2月に売上高約1000億円を目指す。11月で約100品、今期中に約200品を展開し、29年2月までに約1300品を発売する。「プラスワン」やイオンの「トップバリュ…続きを読む
主要なスーパー20社の27年2月期中間決算は営業減益が13社、営業赤字が3社と苦戦を強いられた。前年のコメ高騰の反動による価格の下落で売上げが想定ほど伸びず、夏場の異常気象など天候不順で季節商品の動きが鈍かった。競争激化や節約志向の中、値上げや原料高…続きを読む
良品計画の26年8月期決算は、営業収益が9235億円(前年比17.7%増)、営業利益が1034億円(同40.1%増)だった。27年8月期は、営業収益1兆0140億円(同9.8%増)と大台突破を目指す。営業利益は1140億円(同10.2%増)を計画する…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
ローソンの27年2月期連結中間決算(国際会計基準)は増収増益だった。チェーン全店売上高、営業収益、営業利益に相当する事業利益、当期利益とも4年連続で中間期として過去最高だった。営業増益は既存店が好調で加盟店からのチャージ収入が前年より80億円増加した…続きを読む
イズミの27年2月期第2四半期連結決算は、営業収益2834億3700万円(前年比0.9%増)、営業利益132億7100万円(同4.6%増)、経常利益132億9300万円(同5.4%増)、中間純利益84億2600万円(同4.2%増)の増収増益となった。…続きを読む
フジッコはベルク、日本栄養大学と蒸し豆を題材にレシピコンテストを実施した。豆の若年層への需要喚起と、社会貢献の両立を目的としている。1位に「炊飯器でラクうま!蒸し大豆ビビンバ」が輝いた。 日本栄養大学食文化栄養学科の学生100人以上にフジッコ蒸し豆…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
セブン-イレブン・ジャパンはカウンター商品の「セブンカフェ」の新商品として購入客が気分やシーンに合わせて飲み分けができる「セブンカフェ 選べる3種の青 セレクトブレンド」を20日から全国発売する。13年から発売を開始し、累計販売数100億杯の達成を目…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む