売場の“魅せ場”:精肉 食卓の課題解決に貢献 日常も週末も顧客を魅了
2026.09.11
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 精肉商材は食卓のメーンディッシュを担う。鮮魚よりも登場頻度が高く、畜種ごと、部位ごとに多彩なメニューを展開できる。日常的な食材である一方、週末のごちそうにも対応する。使い勝手を高めることや、具体的なメニュ…続きを読む
ファミリーマートは30年度までに店舗の1日当たりの総労働時間(マンアワー)を25年度比で約2割削減する。9月からセルフ決済もできる新型POSレジを導入し、レジ業務で1日当たり約2割削減するほか、データ活用によるシフトの適正化など店舗運営の省力化を進め…続きを読む
エブリーは1日、小売業向け統合ソリューション「retail HUB(リテールハブ)」がアークスグループのラルズへの導入が決定したと発表した。ラルズが運営するネットスーパーを同サービスのシステム提供でリニューアルし、同日から「アークスオンラインショップ…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約4…続きを読む
7月度の小売業は業態や企業によって明暗が分かれるものの、スーパーなど食品を中心にした業態は伸びが低かった。特に食品は夏物商材が苦戦したほか、コメの単価下落や価格競争も響いた。前年と比較して気温が低い日や雨天が多く、ゲリラ豪雨も多発し、客数や売れ筋商品…続きを読む
●営業増益4社・減益2社・損失1社 SMの27年3月期第1四半期業績は、前年同期と比較可能な8社中7社(1事業含む)のうち、増収が5社、営業増益が4社だった一方、営業減益が2社、営業損失1社と明暗が分かれた。上位2社の既存店は客数、客単価とも増加し…続きを読む
【中部】バローは11日、大阪府豊中市に「スーパーマーケットバロー豊中島江店」を出店する。同店は、大阪府では東岸和田店に次いで9店目となり、府北部「北摂豊能地域」としては初出店となる。(山谷由美子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
百貨店の予約おせちは、正月の食卓で果たす役割を追求してきた。オードブル化や肉料理特化、スイーツ特化など多様化を続けている。27年正月に向けては、価格上昇を抑える努力やコスパ重視の打ち出しが目立つものの、試みはそうした時流対応にとどまらない。正月の食卓…続きを読む
トヨタ・コニック・プロは9~10日、インテックス大阪で開催される「フードストアソリューションズフェア2026」に出展する。ブースではモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」を西日本で初めて展示するほか、現在開発中の買い物特化型送迎サービス「この…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)の傘下のイオンフードスタイルは価値提案型SM「フードスタイル」の展開を推進する。8月28日に開店の「フードスタイル東大島店」(東京都)はダイエー東大島店を転換した店で、年商目標で約41億円…続きを読む
【東北】ローソンは商圏人口が少なく、従来のCVSでは採算の取れない地域へ、低コストで出店できるモデル「with LAWSON」1号店を8月31日、宮城県石巻市北上町にオープンした。地元水産卸のカネキ水産のにっこり商店を「にっこり商店with LAWS…続きを読む