【関西発】ライフコーポレーションが冷凍食品事業の再強化に乗り出す。大阪市内の天保山プロセスセンターで製造する「そのまんま冷凍」をリブランドし、「ライフフローズン」として売場展開を拡大する。現在の近畿圏約60店舗のみの展開を、近畿約120店舗および首都…続きを読む
【関西発】近商ストアは7日、三菱食品と共同で、一般消費者を対象としたイベント「70年のありがとう TANOSHIMOTTO!! 食の大感謝祭2026」を都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で開催した。2016年に「創業60周年感謝フェア」として初開催…続きを読む
日本気象協会は19日、ソフトバンクと共同で、食品SM「バロー」の惣菜部門における食品ロスの削減と業務の効率化を目指した実証実験を行ったと発表した。バローホールディングスと中部フーズの協力の下、気象データ・人流データ・AIを活用。AIによる需要予測とダ…続きを読む
9月1日付 〈組織変更〉 ▽商品本部=戦略的な原材料調達体制を整え、持続可能なサプライチェーンを構築するため、デイリー商品開発部の「原材料・設備サポート(課)」を「原材料調達戦略部」へ名称変更し、部に昇格する▽企画本部=金融戦略立案から事業化・推…続きを読む
人口減少のペースが加速する甲信エリア。食品の小売市場もシュリンクが続くが、ナショナルチェーンの参入やドラッグストア(DgS)、ディスカウントストア(DS)の攻勢などで、競争が激化している。 SMチェーンは長野のツルヤ、山梨のオギノら地元勢が盤石の基…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。ファミリーマートも最大17店で休業を余儀なくされたが、1…続きを読む
千葉豪雨の影響で、CVSも大手3社で各社10店舗以上で休業にせざるを得ない状況だったが、営業再開が進んでいる。ローソンは14日時点で最大19店が休業していたが、17日中に休業全店で営業再開した。本部社員も延べ約350人を派遣して復旧作業を応援した。フ…続きを読む
ファミリーマートは具材やご飯がたっぷりの一品完結型のおむすびに商機を見いだしている。節約志向が根強い中、手軽さとおいしさを両立できるニーズに対応してのこと。おむすび専門店のぼんご監修の新商品を18日から発売するほか、同社のおむすびアンバサダー・大谷翔…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は、増収増益を計画する2027年6月期について、トライアルは統合シナジーを収益化するフェーズ、西友は売上げを伸ばすための先行投資フェーズと位置付ける。トライアルは、仕入れの見直しやPB強化などで前期に続き売上総利益率…続きを読む
ローソンは東京都内の1店で稼働するTechMagicが開発した炒める機能に特化した調理ロボットを6日から順次、首都圏の3店舗に新たに導入している。昨年7月に先行導入した「北大塚一丁目店」(東京都豊島区)で販売数も好調のため導入店を増やす。今回の3店で…続きを読む