マキヤの26年3月期連結決算は営業収益が前年比4.7%増の936億7300万円、営業利益が同5.9%減の21億3300万円、経常利益が同0.3%増の23億7400万円で着地した。前年に続きエスポット、ポテトマミ、FC契約の業務スーパーといった食品部門…続きを読む
6月24日付 ▽相談役(常務取締役)丸山三行※6月9日付で原信取締役・ナルス取締役を退任、5月25日付で原信ナルスオペレーションサービス取締役・原信ネットオーダー取締役を退任▽専務取締役・CMDO(常務取締役・CMDO)中川学※6月9日付で原信専務…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏の南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は同店をはじめ8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD)の進化を図…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
ブルーゾーンホールディングスの26年3月期連結決算は、ホールディングス化に伴って前年比はない。営業収益8131億5500万円、営業利益363億9200万円、経常利益357億2700万円、当期純利益235億9600万円だった。期中にグループ化したデライ…続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションはナチュラルスーパーマーケット「ビオラル」を、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設「クオーツ心斎橋」地下2階に、5月2日に南海・大阪メトロのなんば駅前の「なんばマルイ…続きを読む
イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む