26年の幕開けに当たり、私たち北海道の流通業界は静かなる、しかし確実な転換期を迎えています。お客さまのライフスタイルは多様化し、食に対する「本物志向」や「健康志向」はかつてない高まりを見せています。もはや、店舗網を広げるだけで成長できた時代は過去のも…続きを読む
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
CGCグループは26年度の活動計画として、市場の伸長率と同グループの店頭販売実績と乖離(かいり)のある重要な50のカテゴリーを選定し、商品開発や品揃えなどで売場を活性化する。ほかにも供給不安のある11品目で産地を開発して調達を強化する。30年には海外…続きを読む
コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客…続きを読む
3月1日付 〈組織変更〉▽チーフオフィサー組織の再編=「CICO-全社連携」(Chief Interdivisional Collaboration Officer)を廃止。「CMO・CCRO-マーケティング・新規事業」(Chief Marketi…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で伊藤忠商事第8カンパニープレジデントの小谷建夫氏が代表取締役社長に就く人事を発表し、同日に記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を挙げたこ…続きを読む
ファミリーマートは16日、3月1日付で新社長となる小谷建夫氏が記者会見した。小谷氏は細見研介社長が築いたアパレル事業の育成やリテールメディアの収益化などCVSの次世代化に成果を上げたを踏まえ、「今年45周年の節目を迎え、たすきを受け取り、これらを根付…続きを読む
コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客…続きを読む
●ぱぱす取締役会長 根津孝一氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムは、ぱぱす取締役会長/日本チェーンドラッグストア協会業務執行理事副会長・根津孝一氏を迎え、2月10日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「ドラッグストア…続きを読む