イオンは26~30年度までの新中期経営計画で持ち株会社として主導的に食品小売の事業構造を改革し、収益構造の改革を推進し、新SMモデルを構想する。首都圏では小型SMやネットスーパーなど複数業態で市場を開拓し、30年度に同エリアで最大シェアの営業収益2兆…続きを読む
ローソンは11日から食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」で消費期限が近づいた商品を袋に詰め合わせて定価の半額以下で販売するほか、フードシェアリングサービス「TABETE」の専用アプリを使って東京都内の2店で販売検証する。食品ロス削減につ…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積…続きを読む
アクシアル リテイリングの26年3月期連結決算は売上高2955億3600万円(前年比4.8%増)、営業利益121億8500万円(同1.0%増)、経常利益127億9900万円(同0.7%増)だった。前期は、競合店の多数出店による競争激化やコスト増などを…続きを読む
日本食糧新聞社主催の4月例会食品経営者フォーラムが4月24日、ホテルニューオータニ東京で開催され、セコマ取締役会長の丸谷智保氏が「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」をテーマに講演した。 北海道という広大で人口密度の低い地…続きを読む
「RDS」=マーチャンダイジング・オン社が運営するスーパー、ドラッグストアなど、325企業6325店のPOS情報から集計された市場データサービス * マーチャンダイジング・オン社は独自のロジックで、RDSスーパー業態の全収集店舗197企業約…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパンは価格据え置きで50%以上増量の企画「感謝盛り」シリーズとして調理麺や米飯類、スイーツ、パンなど各カテゴリーから増量した人気12品を第1弾で12日、第2弾で19日から全国の店舗で順次販売する。従来はさまざま形での増量だったが…続きを読む
ヤマナカの26年3月期連結決算は減収減益となった。営業収益は832億3800万円(前年比1.5%減)、営業損失は2700万円(前年5億8500万円)、経常利益は1億4600万円(前年比79.9%減)、当期純利益は1億0200万円(同65.5%減)だっ…続きを読む
【関西発】関西フードマーケットは4月17日、阪急池田駅前の阪急オアシス池田店を駅北側徒歩2分のマンション1階部分に移転し、阪急オアシスマルシェ池田駅前店(大阪府池田市)として新たにオープンした。旧店舗跡には同28日に関西スーパーデイリーマート池田店を…続きを読む
【関西発】キリンビバレッジ近畿圏統括本部は、大阪府が推進する10の健康づくり活動「健活10〈ケンカツテン〉」を支援する取り組み「みんなでやるで!健活10」をキリン堂と連携して実施している。4月20日、活動の報告会を大阪府庁で開催した。25年度の取り組…続きを読む