◇ぎゅーとら・清水秀隆代表取締役社長 地方で活躍される優れた企業さまから学ばせていただき、当社でも現在、小型店舗の新たな運営が実験段階に入っている。物流センターからの供給を軸に、近隣の基幹店舗からの横持ち方式を組み合わせた取り組みである。人口減、少…続きを読む
◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
3月1日付 〈組織変更〉 ▽海外事業を主管するカンパニーの再編成および配下組織の新設=「中国カンパニー」、「アジア・パシフィックカンパニー」を「海外事業カンパニー」に再編。「海外事業カンパニー」配下に「中国事業部」、「アジア・パシフィック事業部」…続きを読む
1月12日付 ▽代表取締役社長加治豊祥
◆物価高で消費者の商品選択シビアに 27、28日最大ピークに活況 この数年、全国大手小売業の撤退が相次いだ北海道だが、既存勢力や道内初進出企業による店舗承継、買収などで撤退跡には新たな小売業が展開。価格訴求と合わせてシェアを広げるなど、マーケット攻…続きを読む
北海道初のセルフサービスの店を創業し、今年で創業68年を迎えます。お客さまをはじめとして、関係する皆さまに心から感謝申し上げます。 23年秋からの1年4ヵ月の短期間で、4店舗の新規出店を実施いたしました。これは創業以来の大きな挑戦でしたが、役職員の…続きを読む
昨年は、世界的な経済環境の変化により、私たちスーパーマーケット業界も大きな影響を受けた一年でした。特に、円安の進行と物価高、さらに長期金利の上昇という、かつてない厳しい経済環境の中での営業は、予想以上に難しい局面を迎えることとなりました。しかし、この…続きを読む
25年は新政権が発足し、経済、エネルギー、食料における安全保障に関わる投資を積極的に行う方針が示されました。これらの分野は北海道に直接的に関係しており、すでに始動している半導体の復権を目指したラピダスの建設に続き、今後政府や民間企業などの投資が積極化…続きを読む
26年の幕開けに当たり、私たち北海道の流通業界は静かなる、しかし確実な転換期を迎えています。お客さまのライフスタイルは多様化し、食に対する「本物志向」や「健康志向」はかつてない高まりを見せています。もはや、店舗網を広げるだけで成長できた時代は過去のも…続きを読む