◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢の急変でCVSはさらなる資源の有効活用を求められる。エネルギーコストの上昇にはCO2排出量削減や省エネルギー対策がさらに求められ、石油を原料とするナフサ関連品の不足への対応はプラスチック製の容…続きを読む
◇SDGs最前線=小売 中東情勢急変で対策加速 中東情勢に端を発するさまざまなコスト増や安定調達への懸念が、スーパーの事業活動の重荷になることは確かだ。半面、対応策ともいえるプラスチック使用量の削減や省エネ・再エネ利用の促進は、サステナビリティの取…続きを読む
◇巻頭インタビュー ローソン・鈴木一十三理事執行役員サステナビリティ推進室長 ◆事業とともに地域の活性化も ローソンは事業とサステナビリティを両輪として社会と企業の持続可能性を追求している。同社はテックも活用して食品ロス削減など積極的に進めるほ…続きを読む
ローソンはスープのおいしさを追求しながらも具材をなくすことで手頃価格に「スープ激うま!」シリーズとして初の冷凍食品にもラインアップする。30日から冷食の新商品「スープ激うま!特濃豚骨 ラーメン」(税込み297円)と新たにシリーズと同じコンセプトの「た…続きを読む
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)は10日、東京都港区の品川プリンスホテルで第64期定期総会を開催した。当日は正会員、賛助会員ら約500人が出席し、盛り上がりを見せた。同日には同協会のPB商品開発などを行う事業会社のコプロ第36期定時株主総会…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションが展開拡大を進めるビオラル事業が6月に10周年を迎えた。同事業は25年度末で店舗売上高60億円、PB売上高109億円、店舗数12店舗(首都圏7、近畿圏5)、PB商品数581アイテムにまで拡大。今後は駅ナカや商業施設内など…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は7月11日の「セブン-イレブンの日」に合わせ販促で攻勢を強める。セブンカフェが2杯目から半額になるセールや対象のセブンプレミアムゴールドの惣菜を2個購入で税込み711円となるキャンペーンなどを展開。集客を高めて販…続きを読む
【中部】いちやまマート(山梨県中央市)は16日、記念日ホテル(甲府市)で「第35回美味安心勉強会」を開催した。プライベートブランド(PB)「美味安心」「ビミ・ドゥーエ」商品を製造・販売するメーカーや外販企業などの担当者ら210人が参加。冒頭、辻隆元社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は7月11日の「セブン-イレブンの日」に合わせて販促で攻勢を強める。セブンカフェが2杯目から半額になるセールや対象のセブンプレミアムゴールドの惣菜を2個購入で税込み711円(税込み)となるキャンペーンなどを展開する…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションが展開拡大を進めるビオラル事業が6月に10周年を迎えた。同事業は2025年度末で店舗売上高60億円、PB売上高109億円、店舗数12店舗(首都圏7、近畿圏5)、PB商品数581アイテムにまで拡大。今後は駅ナカや商業施設内…続きを読む