●ひとり親家庭を支援 オイシックス、ローソン、モスフードサービスの3社は8月19日、東京都品川区のゲートシティ大崎「雨晴食堂」でひとり親家庭への初の合同食支援イベントを開催した。品川区に本社を置く3社が連携し未利用食品などを有効活用しながら、ひとり…続きを読む
イオンは、PB「トップバリュ」でニーズ変化を見越した独自の商品展開を強める。伸長するトルティーヤ関連の需要にカテゴリー横断で対応するほか、納豆を冷食化してストック需要を掘り起こす。チョコなど嗜好性の強い分野でチャレンジ的な商品を投入するなど、商品開発…続きを読む
7月度のSM3団体の販売統計発表で全国スーパーマーケット協会のゲストスピーカーで登場した新潟県のSMマスヤの話だ。4代目社長の栗林礼奈氏は長年の赤字から脱却し、4年で売上げを3倍にしたという▼秘訣は大手スーパーとの価格競争とは一線を画す独自の「ジャイ…続きを読む
ローソンは9月29日から定番商品やエリア限定を含めた手巻きおにぎりを一律10円値下げする。コメの市場価格が低下したことを受けてのこと。商品仕様は変更しない。今回の手巻きおにぎりの値下げで購入しやすい価格で販売し、コメの消費拡大も促す。 今回の値下げ…続きを読む
9月1日付 〈組織変更〉 ▽社長直轄組織として「2030プロジェクト室」を新設=2030年に向けた重要なプロジェクトの統括・機能強化をすべく専門組織を新設する 〈人事異動〉▽兼2030プロジェクト室長、CSCO補佐商品価値・MD改革南雲克明
食品小売の巨大化が進むなか、地域生協は相対的な位置の低下に直面する。2025年度の供給高は微増にとどまり、スーパーマーケット業界の伸び率と比較して見劣りする結果となった。宅配利用者の漸減や店舗数の減少など課題は多く、競 […]
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中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の26年3月期決算は、9会員生協の食品部門受注高が前年比0.1%減、家庭用品などを加えた全体の合計受注高も同0.3%減の1036億5000万円となった。今期…続きを読む
生活協同組合コープこうべの26年3月期の供給高(売上高)は2429億2100万円の減収になった。物価高の継続により単価が上昇したものの、宅配の利用軒数、店舗の来店組合員数で苦戦し、宅配・店舗事業ともに前年を下回った。中期経営計画前期(23~26年度)…続きを読む
生活協同組合コープあいちの今期第1四半期(26年4~6月)総事業高は、減収減益での着地となった。総事業高の約8割を占める宅配事業は供給高が前年比0.6%減、予算比2.1%減、店舗事業も前年実績を下回るなど厳しい結果となった一方、新規組合員の加入は堅調…続きを読む
12の会員生協、1都12県を活動エリアとするパルシステム生活協同組合連合会は26年度、第9期中期計画の最終年度として媒体の再編を完了させ、「お料理セット」の生産効率向上や簡便商品の開発に注力する。次の新中計につなげて持続的な成長を目指す。辻正一代表理…続きを読む