CVS6社の26年2月期業績は、本業のもうけを示す営業利益で好不調が分かれた。ファミリーマートとスリーエフが営業増益、セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)、ローソン、ポプラが減益、ミニストップが営業損失だった。 ファミリーマートは単体で増収増益だっ…続きを読む
●北海道の医療応援 【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道、北海道は11日、北海道の医療を応援する3者初の共同企画「北海道の医療へエールを!」を開始。8日に北海道庁官民交流サロンCONNECT(こねくと)でキックオフセレモニーが行われ、白川…続きを読む
ローソンは、首都圏で展開するナチュラルローソン(NL)で店内で調理した惣菜や軽食、おやつなどを「焼きデリ」の名称で販売する。新商品8品を19日からNLの110店で順次発売する。好調のインストアベーカリーで調理するスチームコンベクションオーブンを使って…続きを読む
バローホールディングス(HD)は今年度、中核のバローで東京都内に初出店し、関東エリアで出店を広げる。関西エリアではインフラ整備を進める。昨年11月に開店の関東1号店「バロー横浜下永谷店」を実証モデルの起点として、今年中に2号店の開店を予定する。(山本…続きを読む
東急ストアは15日、川崎信用金庫との協業によるフードステーション元住吉店(川崎市)を開設した。同信用金庫の建て替えに合わせた出店で、建物の1階ならびに地下1階を店舗として使用する。東急目黒線・元住吉駅西口のブレーメン通りに位置しており、商店街との連携…続きを読む
中東情勢の余波は、小売企業のPB戦略にも対応を迫る。需要拡大を見込める環境ながら、すでにNBにも出始めているコスト増や安定供給の課題がつきまとう。一番の問題は先行きが不透明なことだが、自社主導の商品開発だけに先行きの見通しもきく。イオンは11日、「ト…続きを読む
ヤオコーは25年度に東京23区内に2店舗を新設、新しい旗艦店モデルとして新浦安店(千葉県浦安市)を改装するなど商勢圏における南エリアでの成長戦略を推し進めた。今期は新浦安店をはじめ、8店舗を南エリアの戦略特区とし、店舗主導でマーチャンダイジング(MD…続きを読む
サミットの26年3月期連結決算は、営業収益3748億7700万円(前年比2.9%増)、営業利益91億6400万円(同19.4%増)、経常利益95億8500万円(同26.1%増)、当期純利益66億8900万円(同32.6%増)だった。 2桁増益には仕…続きを読む
バローホールディングスの26年3月期連結決算は連結売上高が前年比8.2%増の9241億1400万円となり、中間期に続き過去最高を更新した。営業利益は同19.0%増の275億8000万円、経常利益は同14.7%増の300億1900万円、純利益は同20.…続きを読む
エフピコはロピアとの協働を強化し、店頭で回収した使用済み食品トレーを新たなトレーへ再生する水平リサイクルの取り組みを拡大する。対象は全国143店舗。2027年2月期には、年間約4000tのCO2排出削減を目指す。 両社は店頭回収ボックスを通じて家庭…続きを読む