◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
SMでは、生鮮強化の取り組みの中で、即食・時短・簡便商品のニーズの高まりを背景に、差別化戦略として、各社デリカ強化に力を入れている。今特集では、ライフコーポレーションのナチュラルスーパー、ビオラル(BIO-RAL)、関西でも出店戦略を加速するオーケー…続きを読む
◇デパ地下最前線 売場支え活躍するプロフェッショナル Navetは、酒関連の百貨店催事を主軸に事業を展開し、阪神梅田本店の「阪神大ワイン祭」や、あべのハルカス近鉄本店の「酒万博」などの大型酒イベントの企画運営に携わってきた実績を持つ。酒をテーマにし…続きを読む
百貨店の食に対する期待値は高く、デパ地下や食品催事は常に多くの来店客でにぎわいを見せている。出来たて、日替わり、新食感、プレミアム、フォトジェニックなど、各社多彩な食で魅力を競い合うその舞台裏には、共創パートナーとして外部から招き入れたプロフェッショ…続きを読む
◇デパ地下最前線 大丸梅田店は、惣菜売場の集客強化策として「カフェ&ベーカリーゾーン」を4月20日に開業。日常食のパンを主役にした商品構成と「滞在時間の心地よさ」を意識した空間構成で気軽な来店を促し、駅直結の利便性の高さを生かしながら「まいにち立ち…続きを読む
◇デパ地下最前線 あべのハルカス近鉄本店は、商品別売上高構成比の約3割を占める食料品を利益創出の源泉に位置付けており、「食の近鉄」としてのブランド力強化に向け地下食料品フロアのリニューアルを進めている。今年2月には、2014年の全面開業以来初となる…続きを読む
◇デパ地下最前線 高島屋大阪店は、地下1階食品フロアに最大規模のポップアップスペース「NAMBA FOOD STATION」を4月23日に開設。話題性や新規性を持つブランドの期間限定出店により売場活性化を図り、常設店との相互送客を促しながら空間全体…続きを読む
◆「売る場」から「つなぐ場」へ 少子高齢化や異業態間競争の激化といった市場変化を背景に、百貨店各社のビジネスモデル改革が加速している。ECの拡充、保有不動産の開発、金融や物流をはじめとした外部委託業務の内製化など、小売業にとどまらない多角的な事業展…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は加盟店との新たな契約タイプを策定したと19日に発表した。従来15年だった契約期間を10年に短縮し、履行補助者の加盟条件として血縁関係を問わないなど緩和したほか、店の売上総利益から本部に支払うチャージも見直した。(…続きを読む
マルエツはユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)が進める100坪タイプの新しい店づくりで3店目となる「マルエツプチ東高円寺駅前店」(東京都杉並区)を18日に開店し、検証を加速する。新店では1、2号店で取り組んだ生鮮3部門の素材…続きを読む