【新潟】アクシアル リテイリングの原信は17日、同社含む長岡花火オフィシャルパートナー企業6社と共同で、長岡まつり大花火大会の観覧チケットを、ひとり親家庭や生活困窮者を支援するフードバンクや地域の支援団体に寄付したことを発表した。会場で観覧する機会の…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。11年には「イオン福岡東店」に屋号を変え、のべ26年にわたって地域で営業を続け…続きを読む
ローソンのデリバリー事業が好調だ。25年度の同事業の売上高は前年比4割増と大幅に伸長した。8月にゴーストレストランを対象に新プラットフォーム(PF)として「ロケットナウ」を神奈川県内の1店に先行導入する予定で新規客の開拓につなげるほか、配送エリアや取…続きを読む
●都市型スーパーのモデル 【中国】地場流通大手イズミのグループ企業であるユアーズは16日、広島市中区に24時間営業の都市型スーパー「ユアーズ広瀬北店」をオープンした。同店は、24年に買収した西友の九州事業「サニー」で長年にわたって培われてきた24時…続きを読む
【山梨】はくばくとセブン-イレブン・ジャパンは14日、山梨県北杜市の市立白州小学校で食育授業を行い、11月中旬にセブンイレブンで発売するもち麦入りの「食育おにぎり」を決めた。「朝食の重要性」や「もち麦の機能性」を学んだ児童が、試食して選んだ。今後の食…続きを読む
【九州】コスモス薬品が、引き続き店舗拡大にまい進している。今期(2027年5月期)は、120店舗の新規出店を計画。東日本に60店、西日本に60店で想定する。最近の話題として、今年6月に福島県へ進出。今期末には長野県でも出店を予定。また、来期の新規2県出…続きを読む
コスモス薬品の26年5月期連結決算は、売上高1兆0995億8300万円(前年比8.7%増)、営業利益423億5300万円(同4.8%増)、経常利益446億1400万円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益320億4600万円(同3.4%増)…続きを読む
【九州】マルミヤストアは9日、同社として4年ぶりの新店となる「新鮮市場 杵築店」=写真=をオープンした。開店日翌日の10日、同店でのこだわりなどを取材した。 同社は今年3月1日マルミヤストア、新鮮市場の両事業(スーパー事業)を統合した。今回の新店は…続きを読む
中国エリアの流通業界は個人消費などに持ち直しの兆しが見られるものの、原料・エネルギー高騰や物流の非効率性といった課題を抱える。人手不足やカスハラ、デジタル化への対応も迫られる厳しい環境下だ。こうした難局を打破するため、 […]
詳細 >
広島市郊外の安佐北区可部地区。幹線道路からも遠く離れ、山と川に囲まれたノムラストアーの駐車場が平日であるにもかかわらず、開店前から多くの車で埋め尽くされていく。広島のベッドタウンとして住宅地が広がる可部地区では、多くの県内外資本のSMが店舗展開し、最…続きを読む