ファミリーマートの小谷建夫社長は、米国やイスラエルによるイラン攻撃など不安定な中東情勢の影響について「地政学的なリスクの影響は計り知れない」と話し、物流や電気代などコストの上昇を懸念する。その上で、包材の集約やさまざまな経費削減など自助独力で影響をで…続きを読む
●セコマ取締役会長・丸谷智保氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムはセコマ取締役会長・丸谷智保氏を迎え、4月24日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」。ぜ…続きを読む
ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスの26年2月期連結決算は、いなげやの業績が通期で加わったことや、既存店がグループで前年を上回ったことなどで2桁の増収となったものの、売上総利益の低下や販管費の上昇で減益、店舗閉鎖などに関わる特別損失の…続きを読む
フジの26年2月期連結決算は営業収益8142億6000万円(前年比0.7%増)、営業利益112億1700万円(同13.4%減)、経常利益125億2700万円(同12.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益81億7600万円(同114.1%増)となっ…続きを読む
ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。 26年2月期の連結業績…続きを読む
平和堂の26年2月期連結決算は、単体では小売事業は価格改定による単価アップに加え、客数が増加したことから増収増益で着地。連結は販管費の増加と、金利上昇に伴う支払利息の増加で営業利益・経常利益ともに減益。当期純利益も子会社の合併・譲渡に伴う株式消滅差益…続きを読む
オークワの26年2月期連結業績は、営業収益2526億5500万円(前年比1.0%増)、営業利益18億7800万円(同41.4%増)、経常利益19億7300万円(同36.8%増)、当期純利益2億6400万円(-)の増収増益で着地した。 単体では客数・…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングの原信は3月26日、新潟県南魚沼市に建て替えのため休業していた原信六日町店をオープンした。当初は昨年秋完成予定だったが、工期の遅れによって年度末の完成となった。アクシアル リテイリングの原和彦社長は「おかげでMDを考え…続きを読む
ファミリーマートの26年2月期連結業績は営業利益に相当する事業利益が初めて1000億円を突破し、過去最高だった。大谷翔平選手をアンバサダーに起用したおむすびが売上げをけん引したほか、ファミチキなどカウンター商品も好調だった。(山本仁) ※詳細は後日電…続きを読む
イトーヨーカ堂は6日、同社フードコート「ポッポ」と共同開発したオリジナル冷食シリーズの販売を開始した。フライドポテトや今川焼など店舗の人気メニューを商品化したほか、ポッポが取り扱っていない軽食カテゴリーも、親しみやすさや何度も食べたくなるおいしさをコ…続きを読む