振り返れば25年はファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取り組みは、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取り組みでは私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを日本中に…続きを読む
昨年、ローソングループは50周年を迎え、30年の55周年に向け「圧倒的な成長」と「社会課題の解決」の両立を掲げスタートしましたが、本当に素晴らしい年になったと思います。しっかりと地に足をつけて日々しっかり業務を行っていただいた皆さんの尽力のたまもので…続きを読む
ファミリーマートは店舗に設置している防犯カメラで売場を撮影し、AIで売場の状態を点数化する新たな店舗運営支援システム「AI売場スコアリング」の実証実験を今月中旬から首都圏の一部店舗で開始する。(山本仁) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
トライアルホールディングスとスギホールディングス(HD)は8日、店舗や商品、情報システムに関して包括的に協業すると発表した。協業内容として、トライアルグループの店舗にスギ薬局の調剤薬局・ドラッグストアをテナントとして出店する。年内に福岡県内2店舗へ開…続きを読む
日本経済は長らくデフレ経済からインフレ経済へと転換する歴史的な局面を迎えています。物価は上昇基調が続き、名目賃金も上昇しているものの、実質所得が物価を上回るには至っておらず、家計の購買力には地域や世帯間で差が残っています。 一方、世界経済は保護主義…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は昨年12月に経営統合したウエルシアホールディングス(HD)とのシナジーに手応えを示す。取引先との交渉も開始し、NBの仕入れ交渉やPB開発など商品面での計画通りに進んでいるという。8日の第3四半期決算説明会で話したもの。…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事は、チョコレートの枠を超えた「祭典」として拡大が続く。松屋銀座は実演販売や有名パティシエによる予約制コース体験を初導入し、体験価値を強化。価格上昇下でも需要は堅調だ。そごう・西武は非チョコ商品の比率を3割に高め、会期延長や館内…続きを読む
【新潟】クスリのアオキHDは5日、新潟県内で食品SMを展開するキューピットの食品SM事業を譲受することを発表したほか、同日付で同じく県内で食品SM「ピアレマート」「ウオエイ」などを展開するスポットと同社関連企業を買収することも発表した。昨年来、県外資…続きを読む
食品SMのロピアが納入業者に従業員の無償派遣を強要していた問題で、公正取引委員会は25年12月25日、ロピアが提出した確約計画を独占禁止法に基づいて認定。ロピアは当該計画にのっとり納入業者約400社に総額約4億3300万円を返金するほか公取委が承認す…続きを読む