◆提案の幅広げ市場活性化 全国に350店舗以上を展開する大手酒販チェーンのやまやは11月、会社設立から55周年の節目を迎えた。世界各国から調達したウイスキーやワインの品揃えと専門性で業界をリードするとともに、近年はノンアルコールドリンクや食品の提案…続きを読む
●農業の6次産業化を応援 仙台市若林区上飯田の複合施設、仙台ハーベストビレッジに12日、みやぎ生協の新店舗、仙台ハーベストビレッジ店が開店した。東日本大震災で津波の被害を受けた地域の農業振興と6次産業化をコンセプトに掲げており、周辺地域で生産された…続きを読む
◆“商品で語る”生協らしさ追求 東北6県7生協で組織するコープ東北サンネット事業連合の中でも供給高の約半分を占めるみやぎ生協(仙台市泉区)の勢いが止まらない。25年度上期の店舗の利用客数は前年比5.5%増となり、23年度から3年連続で客数増を達成し…続きを読む
2025年もいよいよ年の瀬に差し掛かり、年末商戦が本格化する中、東北の小売企業各社は出店、改装の勢いを緩めない。イオンモール仙台上杉やみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店など話題の店舗が続々と開業しているほか、地域に親しまれてきたSMの店舗がドラッグス…続きを読む
イオンは26年3月、首都圏と近畿圏のSM(食品スーパー)事業を再編する。首都圏はダイエーの関東事業とピーコックストアを展開するイオンマーケットをマックスバリュ関東に統合、新会社イオンフードスタイルとしてスタートする。近畿圏ではダイエーと子会社の光洋が…続きを読む
ファミリーマートはクレーンゲーム設置、ゲームやキャラクターなどIP(知的財産)ビジネスを本格始動する。数多くのIPを活用した商品や催事、店舗などコラボに注力し、エンタメ要素を強化する方針を打ち出した。体験型の「あそべるコンビニ」としてファンづくりや集…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む
【中部】愛知県津島市に本社を置く義津屋は11月29日、北名古屋市のショッピングセンター「ヨシヅヤ師勝店」を全館改装オープン。1975年に開店した同店は老朽化に伴う設備面などが課題だったが、今回、建物全体の耐震補強工事を実施し高い安全性を確保した。食品…続きを読む
【関西発】首都圏から関西進出を果たしたオーケーは12月、兵庫県神戸市内に2店舗(オーケー垂水小束山店、同新在家店)を出店した。いずれも開店前に多くの買い物客(垂水小束山店300人超、新在家店150人超)が行列をつくり、好調なスタートを切った。現時点で…続きを読む
【東北】みやぎ生協(みやぎ生協、コープふくしまで構成)の組合員が100万人を突破した。宮城県が79万3155人、福島県が20万7270人。みやぎ生協設立は1982年、コープふくしまは1932年に福島消費組合が発足、2019年に両生協が組織合同を図って…続きを読む