既存大型店の至近に通常サイズのSMを追加し、商圏シェアの拡大を図る--。首都圏の人口密集エリアではそのような出店機会がまだまだ存在する。7月28日にはイオンリテールとヤオコーがそうした狙いの新店を開設した。いずれも既存店とは最寄り駅からの立地の違いを…続きを読む
食品スーパー(SM)の25年惣菜規模は3兆5522億円(前年比4.9%増)で、惣菜市場11兆7075億円の30.3%を占め、CVSとほぼ横並びとなり、順調に市場を伸ばしている。しかし、ここにきてインフレの影響でディスカウントストア(DS)、ドラッグス…続きを読む
【静岡】マックスバリュ東海(浜松市)は7月21日、愛知県公館で「愛知県ありがとう」キャンペーン対象商品の売上げの一部235万1171円を愛知県へ贈呈した。同キャンペーンは県内にゆかりのある商品の販売を通じて地域活性化を図るとともに、環境保全事業を支援…続きを読む
【九州】イオン九州は28日、イオン福岡東ショッピングセンター内に核店舗として「ザ・ビッグ福岡東店」をオープンした。同施設はもともと、2000年に「福岡東サティ」として開店。2011年には「イオン福岡東店」に屋号を変えており、延べ26年にわたって地域で…続きを読む
【関西】オークワの「わくわくシティ尾崎店」(大阪府阪南市)が16日、リニューアルオープンした。GMSの改装は5年ぶりとなる。改装に当たり水産、畜産、農産、惣菜、ベーカリー、加工食品でアイテムをさらに充実させ、既存店で人気の「富澤商店」コーナーも新設。…続きを読む
【北海道発】セコマは北海道、茨城県、埼玉県のセイコーマートとハセガワストア、タイエー、ハマナスクラブで、仁木町産ナイアガラの華やかな香りを楽しむ「Secoma 北海道ナイアガラソフト」=写真=を4日、道産とうきびの甘香ばしさが感じられる「Secoma…続きを読む
広域集客型店舗の成功に触発され、足元商圏型を含むスーパーなど各社が売場の見栄えを重視したフォーマット改革に乗り出した。鮮魚や精肉の専門性向上や大容量商品の導入など、来店頻度や買上点数を伸ばす仕掛けを競う。新規出店や既存 […]
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ドラッグストア業界は長らく拡大を続けてきた。市場規模はすでに10兆円を超え、店舗数も2万3000店を上回っている。業界全体は依然として拡大基調にあるものの、人件費・物流費・光熱費の上昇に加え、人口減少や商圏飽和の影響も顕在化しつつある。成長市場から成…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
食品小売をめぐる勢力図が大きく変わり始めている。これまでイオンとセブン&アイ・ホールディングス(HD)がそれぞれ複数業態や事業を抱え、両社が一大流通グループとしてしのぎを削ってきた。セブン&アイHDによるCVS事業への集中化でその大手2強の構図が終焉…続きを読む