【中国】岡山県津山市を拠点に岡山県から山陰エリアまで事業展開しているスーパーマーケットチェーン・マルイの取引先関係者らで構成する「マルイ協力会」の第31回総会が3日、津山市の津山鶴山ホテルで開催、取引先関係者やマルイグループの幹部社員ら505人が出席…続きを読む
日本ボランタリーチェーン協会は4日、創立60周年記念大会を開催した。 記念式典では60年のあゆみの紹介や功労者への表彰が行われたほか、青森大学の竹林正樹教授による「行動経済学が変える中小小売りの未来」と題した記念講演や懇親会も行われた。 記念式典…続きを読む
【中部】ヤマナカ(名古屋)と取引先で組織する「ヤマナカ会」は5月20日にメルパルク(名古屋市)で26年度総会を開催し、会員企業や関係者が参加した。ヤマナカの中野義久社長や幹部が今年度方針を説明した。同社は70期とそれ以降の成長戦略として「Fresh …続きを読む
コープ東北サンネット事業連合の2026年役員体制が4日発表された。 ▽代表理事理事長兼専務理事(みやぎ生協理事)大越健治▽同副理事長(生協共立社理事長)渡邊一弥▽同副理事長(いわて生協理事長)阿部慎二▽常務理事(みやぎ生協理事店舗事業管掌・無店舗事…続きを読む
ローソンとKDDIは4日、街づくり構想「ハッピーローソンタウン」の第1号店を大阪府池田市に開業した。ローソンが持つ地域に密着したリアルな顧客接点とKDDIのテクノロジーを掛け合わせて、地域住民がより安心して暮らせる街づくりに貢献する。 「ハッピーローソ…続きを読む
ライフコーポレーションは10日以降、PB「ビオラル」の「てんさい糖使用のグミ」の限定商品を全国のくら寿司店舗で展開する。この異業種コラボは、四大添加物(化学調味料・人工甘味料・合成着色料・人工保存料)の不使用をアピールしたいくら寿司と、ビオラルの知名…続きを読む
◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化 スーパーの鮮魚売場は、来店客を魅了する「魅せ場」の最たるものだ。同部門の充実は商圏を広げるとされ、広域型フォーマットの多くは鮮魚売場を集客の要と位置付ける。ただ統計を見ると、同部門の売上げは精肉や惣菜の7…続きを読む
【関西】生活協同組合コープこうべは2日、26年度事業計画を発表した。岩山利久組合長理事は宅配事業が店舗事業を支えている構造について「組合員は買い物の“場”を求めている。宅配の収益と店舗の収益のバランスを見ていく姿勢に変わりはない」と説明。今期の供給高…続きを読む
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
コープこうべの26年3月期業績は減収減益で着地した。供給高(売上高)は宅配事業の利用軒数と店舗事業の来店組合員数が苦戦し、計画・前年を下回った。一方、経費は広告宣伝費などを抑制することでほぼ計画・前年通り。供給事業剰余金(営業利益)は計画・前年を下回…続きを読む