ミニストップ、次世代モデルの確立へ 「おいしさで選ばれる店」に
2026.02.04
ミニストップは、店舗ごとの選択制に改めた店内加工おにぎりの販売を25年10月から順次再開し、製造・販売体制の再構築を進めている。安全・安心の信頼回復を最優先とする一方、自社フォーマットを次世代モデルに更新する「Newコンボストア」の確立を目指す。長期…続きを読む
日清オイリオグループは、国際オリーブ協会(IOC)が定めるオリーブオイルの国際認証で、高度な理化学分析の能力と熟練度が求められる「理化学分析ラボtypeA認証」(旧typeB認証)を取得した。有効期間は25年12月1日から26年11月30日までで、3…続きを読む
◇注目の農業ニューウエーブ 新たな価値創造へ ◆GRA・勝部達也営業部長兼生産副部長 宮城県山元町は県南に位置し、隣の町は福島県新地町だ。東北といえど気候は温暖で、イチゴ産地として知られている。だがここも震災被害が甚大で津波に施設が流され、人命も…続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省(MAPA)は1月23日、カタルーニャ州内でアフリカ豚熱(ASF)の新たな発生が5件確認されたと発表した。いずれも野生のイノシシに限られた事例で、人への感染や豚肉・加工品の安全性への影響はないとしている。今回新たに確認された…続きを読む
日本食品衛生学会は2月20日、「食の安心を高める最前線~AIや機器を取り入れた異物鑑別~」をテーマに第27回特別シンポジウムを東京都台東区の食品衛生センターで開催する。 近年、食品の製造現場では多様な原材料の使用や生産ラインの自動化が進み、異物混入…続きを読む
【中国】おかやま酪農業協同組合、生活協同組合おおさかパルコープ、オハヨー乳業は20日、岡山県産生乳を使用した、おおさかパルコープのプライベートブランド牛乳「生協牛乳」の製造に関する三者協定を締結した。関西圏での販路を拡大することで岡山県内の酪農の振興…続きを読む
輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は20日、定例会と新年会を東京都港区の東京プリンスホテルで開催した。25年に実施した台湾訪問の成果などが報告された。中井清典会長は、日台冷凍農産品生産販売安全懇談会でも提起した農業用ドローンによるドリフト防止対策に…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む
大江化学工業は、より生産効率の高い原料を使った脱酸素剤の開発を進めている。すでに処方は完成済みで、26年度末の機械導入、早期の販売体制の実現を目指す。 同社は、乾燥剤、脱酸素剤、多孔質材、機能性包装材料、鮮度保持剤、その他ガス・液体吸着材などの製品…続きを読む
鳥繁産業の品質保持剤事業は、25年も前年並みの出荷量・売上金額を維持した。販売単価の一部改定や工場稼働率の改善などにより、資材原価上昇の影響をある程度カバーした。新規顧客の獲得が進む一方で、地方の個人経営の菓子店の廃業が目立ち、販売構造の変化が見られ…続きを読む
ウエノフードテクノは、洋菓子分野で多く使われるPL制度対応のアルコール揮散剤「ETパック」などを販売し、食品事業者の微生物制御をサポートしている。また、近年は省人化サービスにも注力し、多様な形でユーザーを支える。一般衛生管理の記録作成・保管をクラウド…続きを読む