全日食チェーン・平野実社長、加盟店変革など注力 3ヵ年計画 最終年度活動方針
2026.10.23
全日食チェーン(本部=全日本食品)は、第13次3ヵ年計画最終年度の活動の三つの柱として加盟店の変革、電子棚札導入などによる生産性の向上、食品表示・衛生管理の徹底に力を入れる方針を明らかにした。21日開催の全日食躍進チェーン大会で説明したもの。 加盟…続きを読む
エスアールジャパン(SRJ)が7月に発売した冷凍キンパ3品が好調だ。炊飯メーカーとしてこだわるコメのうまさに加え、約3年前に参入した冷凍事業のノウハウが光る冷凍キンパは、大手SMの関西エリアで先行販売すると想定売上げを大きく上回り、全国展開へ広がる見…続きを読む
コスモス食品のFD製品群の売上げは今年8月までで、数量、金額ともに約5%伸長した。原材料の高騰などで価格改定を実施しているが、リピーターが購入していることに加えて、新製品投入効果などがその要因だ。 味噌汁の「しあわせいっぱい」シリーズが好調な推移を…続きを読む
東北を代表する食肉加工メーカー・銀河フーズ(岩手県花巻市)の新社長に6月、小渡純一氏が就任した。マーケティング室に長くいて、商品開発、販売戦略などに力を発揮してきた。金澤俊司前社長からバトンを渡され、従業員との対話、仕入れ先、販売先へのあいさつをこな…続きを読む
【関西発】徳島県で冷凍食品、冷凍惣菜、高齢者向け弁当などを製造するヨシダの「キンパ風牛焼肉巻」(写真、税別578円)が、「第102回ジャパン・フード・セレクション(主催=日本フードアナリスト協会)」で、食品・飲料部門のグランプリを受賞した(8月15日…続きを読む
前回は、日本で発生した残留農薬基準違反の原因と、それを防ぐJGAP※の管理について述べた。しかし、農場の食品安全リスクは農薬だけではない。病原微生物や異物、水や堆肥による汚染など、生産工程の各所にリスクがある。 例えば、下痢や発熱などの症状がある作…続きを読む
前回は、化学系洗剤の課題を解決する天然植物性洗剤について述べた。今回は活用するハイブリッド洗浄について解説する。 ●天然植物性洗剤と化学系洗剤のハイブリッド洗浄 前号で解説した植物性ナノコロイド洗剤「スペースショット」は、一般の化学洗浄剤と比べて…続きを読む
食品工場では、清掃業務の運営は常に重要な経営課題の一つである。大きな費用が必要なこの清掃業務を「外注」から「自営(=内製化)」に切り替えることで、大幅な経費削減をもくろんだ2工場の事例を通して、「清掃を自前で行う」ためには何が必要かを考える。 ●背…続きを読む
○ブース番号=2N05 アンリツ(株) TEL 046-296-6728 ●省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを展示 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。 X線検査機「XR76シ…続きを読む
○ブース番号=7O02 (株)エクシール TEL 0575-33-0872 ●ウレタンゲルの特性を生かした各種クリーン用品を展示 ウレタンゲルの特性を生かした製品の開発から製造、販売まで手がけるエクシールは、水や専用クリーナーでごみやほこりを簡…続きを読む
○ブース番号=1C13 (株)カジワラ TEL 048-994-5551 ●品質向上と省力化に寄与する調理機器を提案 カジワラは、品質向上や省力・省人化、自動化に貢献する調理機器を出展する。高温加熱や攪拌(かくはん)、乳化などの工程を効率化する…続きを読む