日本アイスクリーム協会、セミナー実施 食品衛生など学ぶ
2026.10.21
日本アイスクリーム協会は7日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで第52回アイスクリームセミナーを開催した。森吉美樹厚生労働省健康・生活衛生局食品監視安全課乳肉安全係課長補佐が「食品衛生をめぐる最近の動向」、堀江建一カゴメ経営企画本部コーポレ…続きを読む
【関西発】徳島県で冷凍食品、冷凍惣菜、高齢者向け弁当などを製造するヨシダの「キンパ風牛焼肉巻」(写真、税別578円)が、「第102回ジャパン・フード・セレクション(主催=日本フードアナリスト協会)」で、食品・飲料部門のグランプリを受賞した(8月15日…続きを読む
前回は、日本で発生した残留農薬基準違反の原因と、それを防ぐJGAP※の管理について述べた。しかし、農場の食品安全リスクは農薬だけではない。病原微生物や異物、水や堆肥による汚染など、生産工程の各所にリスクがある。 例えば、下痢や発熱などの症状がある作…続きを読む
前回は、化学系洗剤の課題を解決する天然植物性洗剤について述べた。今回は活用するハイブリッド洗浄について解説する。 ●天然植物性洗剤と化学系洗剤のハイブリッド洗浄 前号で解説した植物性ナノコロイド洗剤「スペースショット」は、一般の化学洗浄剤と比べて…続きを読む
食品工場では、清掃業務の運営は常に重要な経営課題の一つである。大きな費用が必要なこの清掃業務を「外注」から「自営(=内製化)」に切り替えることで、大幅な経費削減をもくろんだ2工場の事例を通して、「清掃を自前で行う」ためには何が必要かを考える。 ●背…続きを読む
○ブース番号=2N05 アンリツ(株) TEL 046-296-6728 ●省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを展示 アンリツは今回、製造現場の省人化・効率化につながる品質保証ソリューションを多数展示する。 X線検査機「XR76シ…続きを読む
○ブース番号=7O02 (株)エクシール TEL 0575-33-0872 ●ウレタンゲルの特性を生かした各種クリーン用品を展示 ウレタンゲルの特性を生かした製品の開発から製造、販売まで手がけるエクシールは、水や専用クリーナーでごみやほこりを簡…続きを読む
○ブース番号=1C13 (株)カジワラ TEL 048-994-5551 ●品質向上と省力化に寄与する調理機器を提案 カジワラは、品質向上や省力・省人化、自動化に貢献する調理機器を出展する。高温加熱や攪拌(かくはん)、乳化などの工程を効率化する…続きを読む
○ブース番号=3B19 (株)古川製作所 TEL 0848-86-2100 ●作業効率向上に加え、安全面・操作性にも配慮した「袋供給システム」で自動化・省人化を実現 食品用の真空包装機や自動袋詰シール機などを手がける古川製作所は、ロボットを活用…続きを読む
○ブース番号=1A20 ユニパルス(株) TEL 03-3639-6120 ●電動バランサ「ムーンリフタ」標準タイプをアップグレードした「ML II」を展示 ユニパルスは、今年7月に発売した電動バランサ「ムーンリフタ」の新機種「ML II」を中…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 食品工場の収益改善には、組織横断的に関係者が情報を共有し課題解決を図る必要がある。企業の全部門に加え顧客や業者とも協力すれば、さらなる効果が得られる。これらの活動をフー…続きを読む