日本アイスクリーム協会、衛生功労者20人表彰 衛生・品質改善に功績
2026.02.02
日本アイスクリーム協会は1月26日、東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで第50回衛生功労者表彰式を開催した。衛生および品質改善に功績のある20人を表彰した。中島英樹会長は「食品に携わるすべての事業者は、食の安全確保に一層努力するとともに、…続きを読む
【中国】おかやま酪農業協同組合、生活協同組合おおさかパルコープ、オハヨー乳業は20日、岡山県産生乳を使用した、おおさかパルコープのプライベートブランド牛乳「生協牛乳」の製造に関する三者協定を締結した。関西圏での販路を拡大することで岡山県内の酪農の振興…続きを読む
輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は20日、定例会と新年会を東京都港区の東京プリンスホテルで開催した。25年に実施した台湾訪問の成果などが報告された。中井清典会長は、日台冷凍農産品生産販売安全懇談会でも提起した農業用ドローンによるドリフト防止対策に…続きを読む
◆生産性向上・省力化・食品安全を高度化 日本食品機械工業会が主催する「FOOMAアワード」は、食品機械分野における技術研究・開発の促進と、その成果の普及を目的に2022年に創設された。生産性向上や省力化、食品安全の高度化、新たな食品開発への貢献を通…続きを読む
大江化学工業は、より生産効率の高い原料を使った脱酸素剤の開発を進めている。すでに処方は完成済みで、26年度末の機械導入、早期の販売体制の実現を目指す。 同社は、乾燥剤、脱酸素剤、多孔質材、機能性包装材料、鮮度保持剤、その他ガス・液体吸着材などの製品…続きを読む
鳥繁産業の品質保持剤事業は、25年も前年並みの出荷量・売上金額を維持した。販売単価の一部改定や工場稼働率の改善などにより、資材原価上昇の影響をある程度カバーした。新規顧客の獲得が進む一方で、地方の個人経営の菓子店の廃業が目立ち、販売構造の変化が見られ…続きを読む
ウエノフードテクノは、洋菓子分野で多く使われるPL制度対応のアルコール揮散剤「ETパック」などを販売し、食品事業者の微生物制御をサポートしている。また、近年は省人化サービスにも注力し、多様な形でユーザーを支える。一般衛生管理の記録作成・保管をクラウド…続きを読む
脱酸素剤「エージレス」シリーズを展開する三菱ガス化学は、成熟局面にある品質保持剤市場で事業基盤の再構築を進めている。25年の出荷・販売量について、同社担当者は「原材料費やエネルギーコストの上昇が続く中、食品メーカー各社の苦戦を感じている」と語る。 …続きを読む
食品の品質を維持する脱酸素剤やアルコール蒸散剤は、個包装化の進展や衛生意識の高まりを背景に、引き続き安定した需要を維持している。消費者の利便性向上やフードロス削減への関心が高まる中、品質保持剤は食品流通に欠かせない存在となった。一方で、2025年は前…続きを読む
◇添加物の安全性・有用性を科学に基づき発信 昨年5月の定時総会で日本食品添加物協会(日添協)の新会長に選任された香田隆之氏(味の素執行役専務)に今後の抱負や、最近の食品添加物を取り巻く環境を聞いた。 ●ゼロリスクは存在しない --初めに香田会長…続きを読む
◇山口治子愛知大学地域政策学部教授 日本食品添加物協会主催によるメディアフォーラムが昨年11月6日に開催され、愛知大学地域政策学部の山口治子教授が「食品添加物の情報ニーズに応じたリスクベネフィットコミュニケーションの効果」と題して、食品添加物のリス…続きを読む