製粉特集:奥本製粉 「湯だねっ粉」けん引 主力・独自製品を拡販
2026.07.27
奥本製粉の25年度(25年4月~26年3月期)の製粉事業は、数量ベースで前年実績を若干下回って着地した。ただし、業務用パン用粉が前年を上回った。 中でも、近年発売した「湯だねっ粉」シリーズが好調に推移したことが要因。 26年度については引き続き、…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●官房大臣審議官賞「米粉バスクチーズケーキ」、金賞「たまごそぼろCa入・おせち燦一段重」 多様な配慮の外食品質 尾家産業が展開するPBブランド「やさしいメニュー」はおいしくて栄養面に配慮し…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
【中部】福井銀行、北國銀行、日本政策金融公庫福井支店農林水産事業はこのほど、焼き鯖寿司やレトルト食品の製造・販売を手掛けるスターフーズ(福井県坂井市)に対し、新工場建設に必要な資金を協調融資した。同社は農林水産省の補助事業を活用し、国際的な食品安全マ…続きを読む
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
東京都漬物事業協同組合(東漬協)は6月23日、東京都中小企業会館(東京都中央区)で「食品衛生講習会並びに教育情報に関する講習会」を開催した。全日本漬物協同組合連合会は毎年6月を衛生月間と定め、各都府県やブロックごとに講習会を実施している。冒頭、関口悟…続きを読む
前回、中国における濃縮リンゴ果汁の品質管理として、残留農薬基準違反に対し工場で原料リンゴ受け入れ時の検査を強化しても問題を防ぎ切れなかったことを述べた。今回は、その原因を求めて農場に入った際に見えてきた実態と、そこから得た気付きについて書く。 農場…続きを読む
◇特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ 高年齢労働者の就業が広がる中、食品工場では年齢に応じた安全確保が一層重要になっている。労働安全衛生法改正に基づき2026年4月に適用された指針を踏まえ、職場環境の改善、作業管理、健康…続きを読む
◆特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ ◇高年齢社員の経験を安全と品質につなぐ職場づくり こんにゃくや漬物、冷凍野菜、ミールキットなどを製造・販売する農業生産法人グリンリーフ(株)は、「令和7年度高年齢者活躍企業コンテス…続きを読む
◇配管が発する熱を遮断し、職場環境を改善オーダーメイド「蒸気配管ジャケット」 1950年代の創業以来、60年以上にわたり保温・保冷・防露工事で成長を続けてきた浅野保温。配管およびダクトの形状に合わせたオーダーメイドで、自社工場で「蒸気配管ジャケット…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~ロボットの寿命とメンテナンス ◎今回のポイント ロボットの機械寿命は用途や使用環境などの要因で異なり、運用や導入効果の問題で使われなくなるケースもあるため、寿命を長く保つための取り組みをあらかじめ考えておく必要…続きを読む