育児用調製粉乳・ベビーフード特集:乳児用液体ミルク=出生数減少も伸長が続く
2026.03.06
乳粉全体は出生数の減少の影響でダウントレンドにある一方で、乳児用調製液状乳(液体ミルク)は伸長が続いている。利便性の高いアイテムを求める子育て世帯のニーズに合致し、特に外出用途での需要が伸びているようだ。ここでも時短ニーズの反映は大きく、引き続き成長…続きを読む
◇特集・災害級の暑さを乗り切る食品製造現場の熱中症対策 ●ミドリ安全(株) 応急キット「熱中対策レス急隊」 PCM保冷剤式冷却ベスト「SUO256 ICE COOL VESTプラスブラック」 応急キットとPCM保冷剤式冷却ベストで現場の熱中症対策…続きを読む
食品工場にとって「カビ対策」は共通の課題である。食品製造現場のカビ汚染は、見た目の問題以上に、汚染を放置すれば「想定外」の事故や損失発生につながりかねない重大な危害要因である。今回は弁当・惣菜工場炊飯室のカビ対策を例に、カビ問題を解決するためのヒント…続きを読む
◆海外輸出を視野に入れ全社一丸となりFSSC22000を認証取得 「月刊食品工場長」は2027年に創刊30周年を迎えるに当たり、ご愛読者さまへの感謝の思いを込め、新プロジェクト「読者訪問記」を立ち上げた。取材依頼が寄せられた読者企業の工場を編集部が…続きを読む
食品工場の立地は、安全・品質・効率を左右する経営戦略である。本特集では、食料品製造業の立地動向、企業が重視する条件、災害リスクやインフラ評価、用地選定の実務ポイントを整理し、工業団地の有効性や地域経済との関係性など事例を含め、多角的に紹介する。 ◆…続きを読む
◆規格の導入しやすさ・分かりやすさの継続的向上を表明 日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未…続きを読む
ニッスイが販売した冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」(700g)の一部から、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたことが判明した。同じ原材料を使用した同品3万3576パックを回収する。なお、現時点で健康被害の申し出はないという。 …続きを読む
【関西】三友が販売する即効型消臭剤「デオフレ」は、設備をコンパクトかつ既設ラインの変更工事なしに設置でき、「直ぐに」「安価に」「安全に」工場の悪臭を対策可能なことから、評判が高まっている。発売から約20年になり、近年は生活環境の向上や環境・健康意識の…続きを読む
【関西】イタリア機械は1月に設立1周年を迎え、オンリーワンかつ高性能なイタリアの食品機械の輸入販売に手応えを感じている。同社が輸入販売するのは主にカカオやコーヒーなど特産品の製造加工に付加価値の高い機械だが、今後はパスタやチーズ、ジェラードといった食…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む