スペイン・カタルーニャ州 野生イノシシでASF発生 人・食品、影響なし
2026.01.28スペイン農業・漁業・食糧省(MAPA)は1月23日、カタルーニャ州内でアフリカ豚熱(ASF)の新たな発生が5件確認されたと発表した。いずれも野生のイノシシに限られた事例で、人への感染や豚肉・加工品の安全性への影響はないとしている。今回新たに確認された…続きを読む
食品の品質を維持する脱酸素剤やアルコール蒸散剤は、個包装化の進展や衛生意識の高まりを背景に、引き続き安定した需要を維持している。消費者の利便性向上やフードロス削減への関心が高まる中、品質保持剤は食品流通に欠かせない存在となった。一方で、2025年は前…続きを読む
◇添加物の安全性・有用性を科学に基づき発信 昨年5月の定時総会で日本食品添加物協会(日添協)の新会長に選任された香田隆之氏(味の素執行役専務)に今後の抱負や、最近の食品添加物を取り巻く環境を聞いた。 ●ゼロリスクは存在しない --初めに香田会長…続きを読む
◇山口治子愛知大学地域政策学部教授 日本食品添加物協会主催によるメディアフォーラムが昨年11月6日に開催され、愛知大学地域政策学部の山口治子教授が「食品添加物の情報ニーズに応じたリスクベネフィットコミュニケーションの効果」と題して、食品添加物のリス…続きを読む
静岡市のこだわりの味協同組合は昨年11月に新社屋が竣工した。現在、オリジナルブランド「自然の味そのまんま」の冷凍惣菜の一部出荷・製造に着手。「今後、地域の中小スーパーが生き残るにはお客さまとの信頼関係の構築が不可欠」と強調する冨永昌良代表理事に話を聞…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は物価高の影響で買い控えが広がったものの、生産コスト上昇に応じた値上げを確実に行い、お客さまの期待を裏切らないギョウザ作りに力を入れてきた。今年は創業60周年を迎えるに当たって、社是に「正直」を掲げ、これま…続きを読む
●麺食文化守り普及を 近年の日本列島は夏場の猛暑、酷暑続きで自然災害にも見舞われ、作物の成長が毎年心配され、銘柄によっては、不作ではないが全般に品質としてあまり良い出来ではない製品の生産が、残念ながら近年目立って続いるように感じます。 また、一昨…続きを読む
日本食品添加物協会は14日、東京都内で賀詞交歓会を開催し、食品添加物の正しい情報の発信を通じて、消費者の不安解消に努めていくことを共有した。 同協会は、今年も「科学に基づく継続的な活動」「グローバル化への対応」「会員への的確な支援」を基本方針とし、…続きを読む
【中部発】健康食品・医薬品などの受託製造を行う静岡県富士市の三生医薬は10月、機能性表示食品の届出支援を定額制で提供するサービスを開始した。24年8月の法改正で複雑化した届出手続きや届出後の自己点検などをサポート。今後は他社製造品の案件獲得を視野に入…続きを読む
森永製菓のグループ会社である森永生科学研究所は13日、マルハニチロが販売する食物アレルゲン検査キット「甲殻類キットII『マルハニチロ』」の販売事業の譲受に関する契約を25年12月22日に締結したと発表した。事業譲受日は2月27日で、3月から「甲殻類キ…続きを読む
健康食品産業協議会(JAOHFA)は13日、東京都内で新春賀詞交歓会を開き、機能性表示食品を含めた健康食品全体の信頼性を高めていくことを共有して新年の門出を祝った。 JAOHFAは、健康食品のステータスを上げるという目標を掲げている。冒頭、登壇した…続きを読む