日本食品機械工業会、食品機械産業の国際展開 海外ユーザーと共に成長へ
2026.05.27
世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN」(※)を主催する日本食品機械工業会(日食工)の井上宏一専務理事は、日本の食品機械産業の国際競争力について「世界を完全にリードしている段階ではないが、分野によっては互角に戦える位置にはいる」と分析する…続きを読む
●正しい情報が購入行動につながる 日本健康・栄養食品協会(日健栄協)が4月10日に公表した「健康食品の品質や安全性に対する消費者意識」の調査結果によると、健康食品の品質や安全性に対する意識は非常に高いことが分かった。調査は昨年10月、全国20~69…続きを読む
◆サプリの定義が明確に 市場への好材料 9月からGMP完全義務化 保健機能食品をはじめとした健康食品や健康価値を主に訴求する食品群などを含めた健康関連食品市場は、緩やかな上昇傾向にある。このうち機能性表示食品は、サプリメント健康被害を契機とする制度…続きを読む
イカリ消毒は4月23日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で、「あらゆる『課題解決』の『ヒント』がここに。」をテーマに衛生管理の総合展「IKARI FIND A SOLUTION(イカリ ファインド ア ソリューション)2026 in 宇都宮」を開…続きを読む
食品工場にとって最大の使命は、安全・安心な製品を安定して社会に供給することである。その要となる原料は、工場に入ってからの検査や工程管理だけで守り切れるものではない。原因が「川上」にある不具合は、工場の検査だけでは見抜けない場合があるからである。GAP…続きを読む
●ISO22000:2018改訂で食品安全文化を組織運営の中核的要素として位置付け 日本規格協会主催の「食品安全関連規格改訂動向説明会~規格改訂で食品安全はどう変わる? 現場で役立つ最新情報~」が3月17日、日本規格協会本部で開催され、対面とオンラ…続きを読む
今回は、FSSC22000の追加要求事項Version7(V7)の柱の一つとなる食品安全文化と、衛生管理の「慣れ」による中だるみを防ぐ対策について解説する。 ●「なぜ?」を教える認識教育 FSSC22000の追加要求事項V7が、2026年春ごろ発…続きを読む
◎今回のポイント 機能性表示食品制度の信頼回復のための改正の一つが、機能性表示食品のサプリメントのGMP義務化で、サプリ全般に義務化を拡大する方向で検討されている。また、グミなどサプリメントと境目の食品についても、2026年夏ごろに方針がまとまる予…続きを読む
昭和産業は22日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(ベトナム・ホーチミン市)の開業を記念し、ホテル日航サイゴンで開業披露式典とメディアセッションを開催した=写真。式典には、塚越英行社長や…続きを読む
神明グループでパックご飯を展開するウーケは、富山県入善町の本社敷地内に第4工場=写真=を完成させ稼働開始した。製造能力は現状の第1工場と同じ年間約4000万食で、合計1億6000万食の製造が可能となった。総工費は64億円で、農林水産省の支援制度を活用…続きを読む
農研機構(NARO)の新理事長に、東京農工大前学長でキユーピーの研究所に勤務経験もある千葉一裕氏が4月1日付で就任した。文科省や農水省などの部会・事業にも多くたずさわり、産学官での豊富な経験と実績が評価された。 千葉理事長は15日の会見で、国内自給…続きを読む