◆規格の導入しやすさ・分かりやすさの継続的向上を表明 日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未…続きを読む
ニッスイが販売した冷凍枝豆「塩あじえだ豆ボリュームパック」(700g)の一部から、食品衛生法で定められた基準値を超える農薬が検出されたことが判明した。同じ原材料を使用した同品3万3576パックを回収する。なお、現時点で健康被害の申し出はないという。 …続きを読む
【関西】三友が販売する即効型消臭剤「デオフレ」は、設備をコンパクトかつ既設ラインの変更工事なしに設置でき、「直ぐに」「安価に」「安全に」工場の悪臭を対策可能なことから、評判が高まっている。発売から約20年になり、近年は生活環境の向上や環境・健康意識の…続きを読む
【関西】イタリア機械は1月に設立1周年を迎え、オンリーワンかつ高性能なイタリアの食品機械の輸入販売に手応えを感じている。同社が輸入販売するのは主にカカオやコーヒーなど特産品の製造加工に付加価値の高い機械だが、今後はパスタやチーズ、ジェラードといった食…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
◆「培養肉研究最前線」 東京大学大学院情報理工学系研究科・竹内昌治教授 培養肉は、動物由来細胞を体外で増殖・分化させ、食品としての肉を構成する技術である。近年、研究開発と事業化が急速に進み、議論は「実現可能か」から「いかに安全に、持続的に、魅力的な…続きを読む
【関西】日本細菌検査が昨年8月に発売を開始した「BACcT(バクット)自動コロニーカウンター AC-BOX」が「データの分析や現場への活用など『品質管理本来の業務』が行える」と大好評を得ている。一般生菌数のカウントにのみ特化したシンプル設計のため、1…続きを読む
【関西】衛生管理の重要性は日夜増しており、HACCPやISO22000、FSSC22000は食品メーカーにとってもはやマストだ。しかし、監査や取得に当たり煩雑な部分も多く、「こんなところまで」と想定以上の細部にまで気を配らないといけない。その例の一つ…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機=写真=の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗…続きを読む