厚生労働省食品衛生監視部会は3月25日、2025年の食中毒発生状況を公表した。23年以降、食中毒事件数・患者数はともに増加傾向にあったが、25年の食中毒事件数は1172件、患者数は2万4727人と、それぞれ前年より135件、1万0498人の増加となっ…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
ポーランド大使館は10日、欧州連合との共同出資事業「TASTE EUROPE!(ヨーロッパを味わおう)」の一環としてポーランドやEUの製品の高い品質、安全性と際立った味わいを持ち、持続可能で環境負荷低減に配慮し生産した牛肉や豚肉などの畜産製品やリンゴ…続きを読む
◆26年度、30店舗で導入計画 --売価は他の野菜に比べ高くなる。 小美野 生産者もわれわれも、ぎりぎりのところでやっている。予算を組んでいるし、それを考慮して売価を付けていくが、有機野菜をお客さまにどのように知っていただくか、買っていただけるか…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む
四国化工機グループの食品事業を担うさとの雪食品は、1973年の創業以来、安全で安心なおいしさにこだわった豆腐・大豆加工食品を供給してきた。国内市場では「美味しいとうふ」シリーズが主力で、長期常温保存できる紙パック豆腐は海外市場でも存在感を高めている。…続きを読む
25年の日本の大豆総輸入量は330万tと前年比4.4%増、そのうち米国産大豆はシェアが3.2%拡大し、228万tだった。食品用大豆輸入量は前年を上回り67万tだったが、米国産のシェアは6%縮小。近年は為替などで有利なカナダ産のシェアが拡大傾向にある。…続きを読む
【長野発】「変えてはいけないこと、変えなければいけないこと。その両方が進むべき道」。マルヰ醤油(長野県中野市)の営業担当、民野健樹氏は、製造・品質管理を担当する兄とともに4代目を継ぐ。(西澤貴寛) ●マルヰ醤油・民野健樹氏 不変・変化の“五感で醸す…続きを読む
日本惣菜協会は15日、25年度第2回デリカアドバイザー養成研修の修了認定者を55人と発表。合格率は87.3%だった。これにより、デリカアドバイザー修了認定者は373社、3710人となった。 同研修は、惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレ…続きを読む