広島県東広島市を中心にSM15店、業務用食品スーパー2店を展開している西條商事。同社は食品卸問屋として1951(昭和26)年に創業され、地元消費者の要望に応える形で、店頭で商品を販売するようになった。看板の「西條商事」から、いつしか「ショージ」という…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
ハナマルキは長野県伊那市に本社工場を構える味噌・醸造メーカー。近年は販売強化が奏功し、基幹商品の「追いこうじみそ」「液体塩こうじ」「すぐ旨カップみそ汁」の販売が好調である。25年には塩麹事業で目標としていた年間売上高20億円を達成。国内外での「液体塩…続きを読む
タイガーカワシマは、食品工場や物流現場での荷役作業を省力化するステンレスリフター「イージーアシストEA-S100」=写真=を開発し6月のFOOMA展で初披露した。荷物の運搬と昇降を1台でこなし、センサーによるオートレベル機能を搭載する。荷物の高さを自…続きを読む
日本スナック・シリアルフーズ協会は6月26日、2026年度通常総会を東京都内で開催し、新会長にカルビー社長兼CEOの江原信氏を、副会長に湖池屋社長の佐藤章氏、東ハト社長の滝沢康郎氏、日清シスコ社長の山田道明氏を、専務理事に岩片弘信氏を選任した。伊藤秀…続きを読む
【ヴィリニュス発】リトアニアは乳製品や肉、穀物などにおける高い自給率を誇り、長期的な安定供給を重視する日本にとって信頼のおけるパートナーだ。ただし、レジリエンスはさらに需要な要素であり、安定供給の堅実化へ改革を進めている。真のイノベーションを理論では…続きを読む
横山食品の26年度全社スローガンは、「変わる時代に想いはなくさず 育てる、つなぐ、変えていく」だ。創業以来培ってきた理念や顧客への誠実さなど「想い」は失わず次世代に継承していくことや、品質と安全、生産性向上へ基盤強化、サプライチェーン、地域社会などと…続きを読む
◇第11回「介護食品・スマイルケア食コンクール」受賞商品 ●官房大臣審議官賞「米粉バスクチーズケーキ」、金賞「たまごそぼろCa入・おせち燦一段重」 多様な配慮の外食品質 尾家産業が展開するPBブランド「やさしいメニュー」はおいしくて栄養面に配慮し…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
【中部】福井銀行、北國銀行、日本政策金融公庫福井支店農林水産事業はこのほど、焼き鯖寿司やレトルト食品の製造・販売を手掛けるスターフーズ(福井県坂井市)に対し、新工場建設に必要な資金を協調融資した。同社は農林水産省の補助事業を活用し、国際的な食品安全マ…続きを読む