◆HACCP支援へ、設備状態の可視化と予兆管理を統合 アズビルはIIFES2025で、工場・プラント向け新ブランド「we.ble(ウィーブル)」を公開した。国内での認知度はあるが、海外ではまだ認知されていないことが多く、新たなブランドを立ち上げ世界…続きを読む
●工場の省エネ・環境対策に効果 食品工場では、製品にオイルが混入することを避けるため、空気圧縮機の選定が非常に重要だ。三井精機工業では、クリーンな空気供給が可能なオイルフリーコンプレッサー(OFC)を取り扱っており、特に「水潤滑式」と「ドライ式」の…続きを読む
●最新アシスト装置など紹介 日本物流新聞は、日本食糧新聞社が主催するファベックス関西(11月26~28日までインテックス大阪で開催)に出展し、人手不足や高齢化が進む食品工場向けに、省力化・自動化機器の導入が注目を集めている事例を紹介した。今回の展示…続きを読む
大井川茶園(静岡県焼津市)は業界に先駆けて大手小売チェーンを中心に値上げ交渉を着実に進めて、茶業界の持続可能性を高めている。同時に収益力も強化。来期(27年2月期)には利益が確保するとみられる。 このほか、国際的な人気を誇る抹茶をメーンに海外市場へ…続きを読む
●申請数2775者、採択数1854者 中小企業基盤整備機構(中小機構)は11月28日、全国中小企業団体中央会を主幹事者とするコンソーシアムに委託し実施する中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第3回公募の補助金交付候補者を採択したと発表。公募期間は…続きを読む
三幸製菓は11月28日、同社の4拠点でISO45001認証を取得したことを発表した。同認証は労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格で、労働に伴う事故や健康被害を未然に防ぎ、従業員が安全かつ健やかに働ける環境を整備・運用するための国際的な基準となる…続きを読む
農林水産省は11月28日以降、スペインから輸入される豚肉の輸入を一時停止した。同国内の野生イノシシにおいて、アフリカ豚熱(ASF)の発生が確認されたため。なお生きた豚については、2国間の輸入条件が設定されておらず、従前から輸入できない。また、ASF発生…続きを読む
スペイン農業・漁業・食糧省は11月26日、カタルーニャ州バルセロナ県ベリャテーラで死亡した野生イノシシ2頭からアフリカ豚熱(ASF)が検出されたと発表。スペインでの確認は1994年以来で、EUおよび国際獣疫機関にも通報済みだという。ASFは豚とイノシシ…続きを読む
◎今回のポイント ゲノム編集食品は2019年に安全性の観点から届け出制度が始まり、これまで9品目が届け出され、安全性情報が公開されている。なお、表示は義務付けられていないが、販売する際には情報提供が求められる。 * 日本ではゲノム編集食品…続きを読む
◇特集・清掃・洗浄・除菌2025~全員参加による衛生改善活動 カビや食中毒の発生、異物混入などの事故を防ぐ上でも、食品製造現場における衛生レベルの維持・向上は重要課題となっている。現場で働く全従業員が主体的に食品安全に対する目標を持ち、一つのチーム…続きを読む