神明グループでパックご飯を展開するウーケは4月、富山県入善町の本社敷地内に第4工場を完成させ、本格稼働を開始した。製造能力は年間1億6000万食で目下、フル生産に向け国内市場はもとより、巨大市場の米国に向けて輸出強化に乗り出した。今回の増設を機に、輸…続きを読む
【関西】フクシマガリレイは9~10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されたフードストアソリューションズフェア2026に出展し、設備管理プラットフォーム「EXAROUND(エクスアラウンド)」や業界初のショーケースの排熱を利用した小型環境改善…続きを読む
軟包装衛生協議会は、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される展示会「TOKYO PACK 2026 東京国際包装展」に出展する。食品用一次包装としての軟包装の衛生管理や安全性確保に向けた取り組みを紹介するほか、16日には出展社セミナーでEUの…続きを読む
【関西】白鶴酒造は4日、「超特撰 白鶴 天空 袋吊(つ)り 純米大吟醸(山田錦/白鶴錦)」を全国発売した。同社を象徴するブランド「白鶴 天空」の中でも最上位に位置する同2商品では、初の「精米歩合29%」に挑戦し、「トレーサビリティ・サービス」も導入し…続きを読む
機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
明治グループの業務用食品商社である明治フードマテリアは、解凍後5時間経過しても褐変(変色)しにくい「冷凍バナナ」の本格販売を開始した。同品は褐変しにくいフィリピン産バナナの品種の特定化に成功し、製品化した。人手不足に悩む給食・外食業界や洋菓子メーカー…続きを読む
米国食品医薬品局(FDA)が規定するダイエタリー・サプリメント(栄養補助食品)に関する適正製造規範(cGMP)の第三者認証機関であるNSF Japanは、9月1日に完全施行されたGMP義務化を受け、日本の健康食品メーカーが海外進出する大きなチャンスと…続きを読む
「技術が紡ぐ食の未来」をテーマに、食品製造の自動化・省人化、衛生・環境管理、検査などの技術を紹介する専門展示会「第1回中部食品産業創造展'26」=写真=が11月4日から6日まで、名古屋市のポートメッセなごやで開催される。主催は日刊工業新聞社。 同社…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)の吉良郁夫会長(味の素アドバイザー)は8月19日、業界紙誌の取材に応じ、引き続き科学的根拠に基づいた正しい添加物情報を発信していく考えを示した。 今年度は新たな取り組みとして、漫画・動画を用いた物語形式のリスクコミュニケ…続きを読む
日本産農産物でも年間数十件の残留農薬違反、法律名では食品衛生法違反が起きており、農産物の出荷停止・回収が行われているが、その原因について日本産農産物の特徴とともに見てみたい。 都道府県などが公表している残留農薬基準違反事例を(一財)日本GAP協会で…続きを読む