◇AIカメラと自動アキューム装置を活用 IoTでつなぐスマート工場 餃子をはじめとする冷凍食品「大阪王将」を展開する(株)イートアンドフーズは、餃子製造工場の高度化を段階的に進めてきた。群馬県にある関東工場では、2012年に稼働した第一工場、19年…続きを読む
◎今回のポイント 食品安全基本法の制定によりリスク分析が導入され、リスク評価機関とリスク管理機関が設置された。リスクコミュニケーションも重要な要素であり、食品事業者や消費者もそれぞれの立場から情報共有や意見交換を行うことで、食品安全の仕組みはより強…続きを読む
人の役に立つ菌になろうと「ススカビのお姫さま」の地位を捨て、ナリア アカデミーの学園長に就任したカビ菌のナリア。衛生や安全を人々に伝えることを使命に、勉強の長い旅から帰ってきました。今号は「検便の大切さ」についてお伝えします。 私たちは、知らない間…続きを読む
◆製品設計からゾーニングまで実践 NPO法人HACCP実践研究会は設立から27年目の2月26~28日「第54期HACCP実務者養成講座」を開催した。1日目はHACCPの基礎講義、2日目は工程フロー作成、危害要因分析のなどの習得、3日目は実施事例を中…続きを読む
厚生労働省食品衛生監視部会は3月25日、2025年の食中毒発生状況を公表した。23年以降、食中毒事件数・患者数はともに増加傾向にあったが、25年の食中毒事件数は1172件、患者数は2万4727人と、それぞれ前年より135件、1万0498人の増加となっ…続きを読む
◇ポーランド農業・農村開発省 アダム・ノヴァク副大臣 ポーランド農業・農村開発省のアダム・ノヴァク副大臣は2025年度、ポーランドの食品輸出額は過去最高となる584億ユーロを達成したことを10日、東京・ポーランド大使館で行った本紙単独取材に応じ明ら…続きを読む
ポーランド大使館は10日、欧州連合との共同出資事業「TASTE EUROPE!(ヨーロッパを味わおう)」の一環としてポーランドやEUの製品の高い品質、安全性と際立った味わいを持ち、持続可能で環境負荷低減に配慮し生産した牛肉や豚肉などの畜産製品やリンゴ…続きを読む
◆26年度、30店舗で導入計画 --売価は他の野菜に比べ高くなる。 小美野 生産者もわれわれも、ぎりぎりのところでやっている。予算を組んでいるし、それを考慮して売価を付けていくが、有機野菜をお客さまにどのように知っていただくか、買っていただけるか…続きを読む
台湾食材などの輸入・販売を手掛けるSUNNY PRESENCE(サニープレゼンス)は、FOODEX JAPAN2026に無糖タイプの白キクラゲスープを出展した。美容に関心のある女性を中心に訴求していきたい考えだ。 同社では、台湾産の白キクラゲを使っ…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む