日本自動認識システム協会(JAISA)は3日、「第28回自動認識システム大賞」の応募受け付けを開始した。自動認識分野における国内唯一の事例コンペティションとして、先進的で導入効果の高いシステムを表彰する。応募締め切りは5月31日。 同賞はバーコード…続きを読む
厚生労働省は14日、25年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表し、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を占め、…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は8日、松本市のホテルで第57回定時総会を開いた。会員、賛助会員合わせて約110人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「県の食品市場はインバウンドを含む観光需要が好調な一方、小売の競争激化、中東情勢の…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ウエノフードテクノは、付加価値の高いpH調整剤やエタノール製剤、HACCPの記録管理の悩みを解決するWebサービス、加工食品の変色を抑制する添加物製剤など、トータルサニテーションで食の生産をサポートしている。多岐にわたる同社…続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
●多方面で食品安全文化を醸成 冷凍食品記者クラブは3月24日、味のちぬやグループのちぬや冷食を合同取材した。主力カテゴリーである業務用冷凍ポテトコロッケは市場のトップシェアを誇る。ジャガイモ系コロッケの生産工場として国内最大級の生産能力を有する同工…続きを読む
CBN(カンナビノール)が6月1日から指定薬物となることが決定した。これにより、CBD(カンナビジオール)の市場淘汰(とうた)が進むとみられ、CBD製品の管理体制やリテラシーの向上など、さらなるコンプライアンス重視のフェーズに突入する。ただ、難治性の…続きを読む
スペイン食肉産業協会(ANICE)事務局長のジュゼッペ・アロイシオ氏は、アフリカ豚熱(ASF)の発生状況とその対応について詳しく説明した。ASFは豚やイノシシに感染する疾病であり、人への感染リスクはないものの、国際貿易に大きな影響を与えると指摘した。…続きを読む
イベリコ豚生産者を代表して登壇したイベリコム代表のホセ・イグナシオ・モリニゴ氏は、スペインの厳格なバイオセキュリティー体制について説明した。 農場では人や車両の出入りを徹底管理し、入退場時の消毒や衣類の交換を義務付けるなど、長年にわたり高水準の衛生…続きを読む