全国発酵乳乳酸菌飲料協会(発酵乳協)は11月、「令和7年度 微生物研修会」を開催する。日本食品検査と日本乳業技術協会の協力で、神戸・大阪の2会場でそれぞれ2日間実施する。定員は両会場とも16人。 同研修会は微生物学の基礎から始まり、乳酸菌数やビフィ…続きを読む
ビジョンバイオは、主力サービスであるブレンド米の品種判別検査(DNA鑑定)を来年5月末まで特別価格で提供する。 ブレンド米のDNA検査は単一銘柄米の場合と比較して割高になりやすく、米穀を扱う事業者にとっては品質管理コストの増加要因となる可能性が懸念…続きを読む
食品の安全確保や品質管理に関する多彩な教育プログラムを提供する食品品質プロフェッショナルズ(QPFS、広田鉄磨代表理事)は11月10日(午前10~午後2時)、九州大学・東京オフィス(千代田区有楽町1-7-1有楽町電気ビルヂング)で「食品産業のための微…続きを読む
日本惣菜協会は15日、「2025年度第1回デリカアドバイザー養成研修」の修了認定者を90人、累計3655人と発表した。 デリカアドバイザー養成研修は、食品スーパーなどの惣菜売場のスタッフが惣菜を調理・販売する際の注意点、原料原産地やアレルゲン、栄養…続きを読む
●給電停止72時間後も問題なし 阪神・淡路大震災30年シンポジウムで、神戸学院大学栄養学部伊藤智講師(博士)は「被災がもたらした災害時の食の進化・災害時の冷凍食品の活用」をテーマに講演。災害時にライフラインが途絶えた場合の喫食可能性を、温度変化や微…続きを読む
日本冷凍食品協会(冷食協)主催の「2025学校給食セミナー」がこのほど、栃木県学校給食会で開催された。栄養教諭や学校栄養職員らを対象に実施。学校給食に求められるさまざまな対応に向け、冷凍食品の活用を提案した。出倉功一日本冷凍食品協会専務理事は参加者に…続きを読む
5月に健康食品産業協議会(JAOHFA)会長に就任した川久保英一会長(キリンホールディングスヘルスサイエンス研究所エグゼクティブフェロー)は10日、健康関連業界紙誌のインタビューに応じ、今後の広報戦略として健康食品に対するレピュテーション(社会的評判…続きを読む
●サロン形式でより深い商談重視 イーデーエムの安達拓洋代表取締役社長は「従来の展示会では、製品のスペックやカタログ情報を中心に展示していたが、現在は“モノ(商品)”の説明から“コトの提案”へ移行し、出展戦略を変化させている」と語る。今回のジャパンパ…続きを読む
◇会員生協の取り組み 生活協同組合ひろしま(生協ひろしま)では、地域とともに歩む生協として多様な取り組みを進めている。 2019年に広島県福祉局との包括的連携協定をきっかけに、現在は県内全市町と協定を締結した。買い物が不便な地域では行政と連携し、…続きを読む
◇会員生協の取り組み 鳥取県生活協同組合(鳥取県生協)では、食を通じた安全・安心な組合員の暮らしと持続可能な地域社会の実現を目指した取り組みを地域とともに進めている。 毎年開催している「産直 虹のつどい」「エシカルフェスタ」では、生産者と消費者が…続きを読む