左から林家つる子、西尾竜太ライズアップ社長、殿原泰宏マーケティング本部食品マーケティング部長、柳家三之助
森永製菓は夏場の需要拡大に向け、伝統的な発酵飲料である甘酒を「夏の定番」として定着させる取り組みを本格化した。25年12月22日に二十四節気の「大暑」を「冷やし甘酒の日」に制定。今年の大暑に当たる7月23日、東京・浅草の木馬亭で制定イベントを開催した。同日のサンプリングに加え、8月23日まで東京力車と連携した「人力車応援プロジェクト」を展開し、「夏といえば冷やし甘酒」という新たな飲用習慣の定着を目指す。(大村まい)
※詳細は後日電子版にて掲載いたします。