カリフォルニアプルーン協会、多種多様なマーケティング活動で日本市場の需要喚起【PR】
カリフォルニアプルーン協会(CPB)は、2025年―2026年度マーケティング活動として、カリフォルニアプルーン業界にとって最重要輸出市場である日本での持続的な宣伝普及および消費拡大に向け新たな取り組みを実施した。一つが、日本マタニティフード協会と連携した取り組みだ。カリフォルニアプルーンの機能的価値を訴求すべく、妊娠中の母親と家族の餞康をサポートする食品としての発信を強化。二つ目がホテル・レストランなど外食業界に向け、新たなプログラムを開始した。従来の消費者やカリフォルニアプルーン業界関係者を対象とした活動に加え、新たに食材としての価値をシェフなどに向け発信することで日本におけるカリフォルニアプルーンの需要の裾野の拡大につなげる。CPBの25-26年度マーケティング活動をまとめた。
「プ活はじめよう。」キャンペーン 展開中
26年4月1日~6月15日まで、おいしさとヘルシーで多様な食べ方を提案する、新ビジュアルを導入したカリフォルニアプルーン「プ活はじめよう。」TVCM、デジタルキャンペーンを実施している。新イメージCMはテレビ放送を通じて4,000万リーチの達成と、デジタルキャンペーン全体でさらに7,500万インプレッションが見込まれており、カリフォルニアプルーンがおいしくて栄養価豊冨な身近な食材であることをより多くの人々に広め、関心と興味を集めている。
日本マタニティフード協会から「マタニティフード」認定取得
25年9月には、カリフォルニアプルーンが日本マタニティフード協会(JMFA)から「マタニティフード」として認定。JMFAが店舗運営を行う「Tokyo Family Marche有明ガーデン店」で常設のPRコーナー「プ活はじめよう。」および各種カリフォルニアプルーン製品売場を設置。CPBはJMFAに加盟した後、同協会が展開する「ハッビーマタニティボックスキャンペーン」に参画。妊娠期を過ごす女性2,500人以上に対し、カリフォルニアプルーンの無償サンプルを提供し、その優れた栄養価値や安心・安全性への理解促進と喫食機会の創出を図ってきた。
外食向けに新プログラム展開 持続的な需要構築へ
25年12月には日本のホテル・レストランなど外食業界に向けの、新プログラムを開始。ホテル、レストラン、ベーカリーやバティスリーを対象とした一連のコミュニケーション、プロモーション活動を展開。プログラムでは、カリフォルニアプルーンの多様性を効果的に紹介。カリフォルニアブランドのモダンでトレンドを生み出すイメージを強化するためのレシビやベーカリー製品開発、メディア提携も含まれる。カリフォルニアプルーンの認知度を高め、スイーツと食事メニューの両用途の新メニュー開発を促進。26年3月9日には、ミシュラン一つ星を獲得したレストラン「慈華」で業界向けのシェフレセプションを開催。4~5月には、湘南エリアのレストランでプロモーションを3週間実施。アメリカンスタイルのベーカリーカフェ「Lucy’s Bakery & Kitchen」およびカジュアルアメリカンダイナー「By The Way」でカリフォルニアプルーンを使用した、軽食からデザート、ドリンクまでのオリジナルメニューを提供。5月以降は、複数のベーカリーとコラポレーションを実施。今後は、東京都内のカフェ・レストランと連携し、腱康志向層を対象としたキャンペーンを実施し、“罪悪感なく楽しめる”朝食メニューを中心に訴求する。

By The Way「カリフォルニアプルーンと豚肉のバーガー」
セブン—イレブンでカリフォルニアプルーン使用スムージー販売
セブン—イレブンの全国店舗でカリフォルニアプルーンを使用したスムージーが26年4月に発売された。商品ラベルバッケージにはカリフォルニアプルーン協会ロゴと「プ活はじめよう。」のロゴを使用。大手コンビニチェーンでのカリフォルニアプルーン製品取り扱いにより、特に若い世代の消費者たちのカリフォルニアプルーンの購入と喫食機会が日常的に増えるきっかけとなった。
村川学園とコラボ 学生がスイーツレシピ考案、大丸梅田店で販売
25年秋には、村川学園調理学校と共同で「カリフォルニアプルーンレシピコンテスト」を開催。コンテストは、村川学園が世界で活躍する人材の育成を目指し、米国大使館農産物貿易事務所(ATO) とタッグを組み大阪府内で生産された農林水産物とそれらを使った加工品である“大阪もん”、そして米国産食品のプロモーションプロジェクトである“ごちそうUSA”とのコラボをテーマに22年から実施する商品開発授業が基盤。今回、生栗子と焼棄子の両部門でそれぞれ僕秀作品を選出。大丸百貨店大阪梅田店で作品を販売した。なお、26年4月からも引き続き村川学園和泉本校、梅田校、世田谷校、渋谷校のキャンバスで調理製菓コースを学ぶ学生によるカリフォルニアプルーンの日本の伝統的な食材を使ったレシピ開発と倭秀作品をコマーシャル製品として世に出すための支援を行う。


大丸梅田店で販売された
「FOODEX Japan 2026」出展 VR体験ゾーン展示・試食サンプル実施
26年3月には「FOODEX Japan 2026」USAバビリオン内にブース出展。初公開となるカリフォルニアプルーンVR体験ゾーンの展示や特別試食サンプルおよび販促資料1,000セットの配布を実施し、多くの来場者にカリフォルニアプルーンの魅力と栄養効果をアピールした。

カリフォルニアプルーン協会
https://www.prune.jp/
