◇杉中淳農林水産省輸出・国際局長に聞く ◆12年間の軌跡と意義 12大学と連携し1万人超が参加 日・ASEAN食産業人材育成官民共同プロジェクトは2014年1月に開始され、3年間を1フェーズとして26年で12年間、合計4フェーズを数える。これまで…続きを読む
●《二級 成績優秀者》研修中に試験予定日を決めて毎週3時間の学習 (株)ヨコオデイリーフーズ 生産管理グループ 商品開発原料調達チーム 小川百香さん 私は、コンニャクの新たな展開として、ゼリーやレトルト惣菜の開発をしています。新分野の開発では、賞…続きを読む
●欠かせない学びとして強く推奨 惣菜管理士は1992年から惣菜管理士養成研修(半年の通信教育)、93年から資格試験を開始し、食品業界唯一無二の人材育成ツールとして三十余年にわたり惣菜製造業をはじめ幅広い業界の人々に活用いただいております。 25年…続きを読む
◇食の知識を体系的に学ぶ唯一の資格 25年合格者2772人 日本惣菜協会は、25年4月1日~8月31日までの5ヵ月間で25年「惣菜管理士資格試験」を実施し、一級541人、二級762人、三級1469人の合計2772人が「惣菜管理士」として認定された。…続きを読む
新進はこのほど、利根川工場(群馬県前橋市)で第23回新進グループ改善経過報告会を開催した。主力の利根川工場、総社工場およびグループ子会社の九州新進の製造工程を中心とした改善を昨年に続き実施。九州新進がつぼ漬けの原料大根内製化で最優秀賞を獲得した。 …続きを読む
日本パスタ協会は5月29日、通常総会後の記者懇談会を開催した。副島久靖会長は「今後も国内供給量30万tの大台維持を目指し、パスタの低GI食品としての健康価値や国産の安全性を訴求する普及事業を推進する」と意気込みを述べた。 2025年(1~12月)の…続きを読む
日本食品添加物協会(日添協)は5月27日、東京都内で定時総会を開催し、香田隆之会長に代わって、味の素の吉良郁夫アドバイザーを新会長に選任した。吉良氏は引き続き会員への的確なサポートとともに、一般消費者向けに食品添加物の有効性・安全性などについて啓発を…続きを読む
冷凍野菜の輸入メーカー・商社などで組織する輸入冷凍野菜品質安全協議会(凍菜協)は5月26日、東京都千代田区の主婦会館プラザエフで第23回総会を開催し、26年度事業計画案・予算案などすべての議案を原案通り承認した。中井清典会長は同日、周囲の農地からのド…続きを読む
【関西】和歌山県漬物組合連合会は5月26日、第66回通常総会を和歌山県みなべ町の国民宿舎紀州路みなべで開催した。議案審議では、25年度事業報告と収支決算、26年度事業報告案と収支予算案などが審議・承認された。 中田吉昭理事長(中田食品社長)は冒頭の…続きを読む
大塚食品が展開する「クリスタルガイザー」は、製品の安全性・品質に関する情報発信を継続させブランドの成長に取り組む。 同ブランドは25年、飲料市場の苦戦に伴い、ミネラルウオーター市場も厳しい状況となった中、数量ベースで前年を超えて着地した。 「クリ…続きを読む