健康食品産業協議会(JAOHFA)は健康食品の広報活動を強化している。7月から業界外部有識者で構成される「アドバイザー制度」を導入。8月からは、消費者向け健康食品啓発動画「JAOHFAチャネル」(https://www.youtube.com/@JA…続きを読む
理研ビタミンの業務用商品「まぜそばのたれ」シリーズが好調だ。味に対する評価やメニュー提案のしやすさに加え、中食、外食の調理現場におけるスープ工程の手間、清掃負担などの課題解決につながり惣菜市場や大学食堂、産業給食など幅広い現場で広がり、26年はシリーズ…続きを読む
キョーワクリーンは9月1日、ヴァイカン社(デンマーク)製の電動アシストブラシ「HyDrive(ハイドライブ)ラウンドブラシ」を発売する。 近年、食品工場では人手不足や衛生管理基準の高度化を背景に、洗浄作業の効率化と作業者の負担軽減が大きな課題となっ…続きを読む
●生食市場挑戦、煮卵家庭消費へ 台湾の「卵」が、新たなステージへ踏み出している。「生卵を食べない文化」の台湾で生食卵市場を切り開く挑戦と、CVSで定着している煮卵をブランド化し、家庭内消費へ広げる動きが見られた。(武藤麻実子) 〈上品語鮮蛋〉 …続きを読む
全国漬物検査協会(全漬検)は7月30日にホテル東京ガーデンパレス(東京都文京区)で26年度通常総会=写真=を開催した。議案はすべてが承認された。事業報告によると、25年度(25年6月~26年5月)のJAS格付のための依頼検査実績は前年度から106件減…続きを読む
【関西】エーディーディーは食品業界で、画像処理外観検査システム「iVision(アイビジョン)」の提案を進めている。これまで産業機械向けの採用が多かったが、「食品企業も人手不足や(目視での)検査精度に課題を抱えている」と導入に向けた価値訴求を行ってい…続きを読む
サンボレは、災害時用手動浄水器「あかり」シリーズを展開している。電気を使用せず、手動ポンプで河川やため池、プールなど現地の水源をその場で清潔な飲料水に変えることができる、防災・BCP対策用浄水器だ。 飲料水の備蓄は進むものの、調理や医療などに使う生…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の「米油」を展開、こめ油の定番商品として市場をけん引している。容器・容量面で国内屈指のラインアップを揃えるほか、20年からは昭和産業グループとして販路も着実に拡大。2月からは船橋工場の精製設備更新・充填(じゅうてん)倉庫新…続きを読む
前回は、中国のリンゴ農家に対して農薬管理の指導を行い、残留農薬基準違反を減少させた経験について書いた。その中で感じたのは、品質を守るには、工場での検査だけでなく、農場段階での教育と管理の仕組みが必要だということであった。 しかし、これは中国に限った…続きを読む