●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む
ソディックの「連続式真空冷却装置」は、加熱調理後食品の連続真空冷却工程の課題を解決する冷却装置だ。食品業界では深刻な人手不足が続く一方、加熱後の冷却工程は依然として人手や経験に頼る場面が多く、生産ライン化が難しい工程とされてきた。従来のフリーザー冷却…続きを読む
●高圧対応“丸洗い可能” システムスクエアの「ハイジェニック高精細デュアルエナジーX線検査機(SXM2-4171MW-RG)」は、食肉・水産加工品の異物を高感度検出する検査機だ。海外の食肉加工工場向けに開発され“丸洗い可能”な超衛生仕様のデュアルエ…続きを読む
アンリツの「におい検査機」は、においを可視化し官能検査をサポートする装置だ。 従来、食品工場などで行われてきたにおいの検査は、人の感覚に頼る部分が大きく、熟練した技術や経験が必要とされてきた。また、人による判定は個人差や体調の影響を受けやすく、品質…続きを読む
「GAP(農場工程管理)」を知り、普及活動をするようになって20年以上たつ。今回は、筆者がGAPという考え方・手法に興味を持つようになったきっかけについて書く。 食品の安全は、工場の中だけで完結するものではない。原料由来の食品安全の問題は、農場の生…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] 今年は2月に夏日を記録するなど、年々猛暑日・真夏日などの最大継続日数が更新されており、害虫・害獣の活動期間が長引いている。4月号に引き続き、6月号でも異物混入対策特集を贈…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ◆企業事例=まるか食品 異物混入事故を教訓に全社一丸で取り組む品質管理 創業97年、2023年7月に「ペヤングヌードル」発売50周年を迎えた、まるか食品(株)。「ペヤン…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ●確かな技術とコミュニケーションで早期収束、予防管理につなげる ゴキブリやハエなどの害虫、ネズミの発生を早期収束に導く日本防疫の防除施工は、顧客満足度97.4%という高…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ●ケーブルやパイプの貫通部密閉ソリューション ケーブルやパイプを壁に通す際、その隙間からの虫や小動物の侵入リスクを考えなくてはならない。パテ材などを使用せず、この課題を…続きを読む
◇特集・異物混入対策~異物混入事故防止に向けた効果的な予防管理計画[防虫編] ●昆虫の飛来に困っている施設の防虫・省エネ対策に 多くの昆虫は光に集まる習性(走光性)を持っているため、特に夜間などはわずかな明かりに引き寄せられて飛来してくるが、昆虫…続きを読む