◎今回のポイント 原料原産地表示制度の原則は、原材料が生鮮食品の場合「国別重量順表示」、加工食品の場合「製造地表示」。例外表示も含め複雑な制度のため、スタートして約10年だが正しく理解している消費者の割合は低く、さらなる普及啓発が求められる。 2…続きを読む
●衛生管理の総合展「IKARI FIND A SOLUTION(イカリ ファインド ア ソリューション)2026 in 宇都宮」 イカリ消毒(株)は4月23日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で、「あらゆる『課題解決』の『ヒント』がここに。」を…続きを読む
●着け心地やフィット感を徹底追求した耐切創インナー手袋 産業用手袋専業メーカーとして国内売上高を牽引する一社で、「WONDER GRIP(ワンダーグリップ)」のブランドで世界35カ国に販売展開するウィードは、耐切創機能を備えた極薄インナー手袋「ZI…続きを読む
●「色撫子」若年女性も支持 池利はこの1月にISO22000認証を取得した。かねて食の安心・安全や商品品質の維持向上に努めてきたが、今後はより一層取り組みを深めていく。池田利秀社長は「ISO22000の認証取得はスタートライン。同認証に恥じないよう…続きを読む
●総合力で新規購買層も 菅哉物産は今夏も「揖保乃糸」を軸に、中元ギフトの拡販、自家用需要の提案、ECサイトなどを利用したBtoCの強化、新規チャネルの開拓などを進めていく。既存品はいずれも好評で、このほど女性に人気の「温素麺」の個別パッケージをリニ…続きを読む
●「安心・安全」取り組み強化 さぬきシセイは2026年も、高品質かつこだわりの「そうめん」「ひやむぎ」「うどん」を訴求していく。FSSC22000、ISO22000取得済みの日産18tの生産体制で、多様なニーズに応えるとともに、昨年9月に竣工した新…続きを読む
●良質乾麺を数多く生産 川田製麺は日清製粉ウェルナとタッグを組み、業容を拡大している。取り扱う製品の多くは日清製粉ウェルナからの委託を受けたものとなり、「それぞれの得意分野を生かす」ことを主眼とする。川田明義会長が「ウェルナさんとうちはワンチーム。…続きを読む
●次世代つなぐ新工場も 稲庭うどん小川の4月期決算は売上げで前年比5%減。利益も減らした。消費者が価格に一層シビアになり、安い機械麺へ手を伸ばす現状を反映している。今期は前年比2桁増を目指している。輸出は好調で38ヵ国に及び同20%増。昨年4月に平…続きを読む
タカハシガリレイはこのほど、冷凍パン生地メーカーのイズムに新型スパイラルフリーザー「SPIN SHOCK TYS」=写真=の初号機を納入したと発表した。各社のフリーザーを比較検討した結果、新型機の冷却性能と運用性、同社のメンテナンス対応能力の高さが決…続きを読む
Webやアプリ、システムの開発を行うコネクティラボは、飲食店や小売店向けのクラウド型総合管理サービス・店舗運営アプリ「絆TIME(タイム)」を展開。HACCPに沿った衛生管理やQSC(品質・サービス・清潔さ)チェック、スタッフ評価など店舗業務をスマホ…続きを読む