富士食糧は、19年5月に麦茶・きな粉など粉類・漬物関連商品・香辛料の製造でFSSC22000認証を取得。これによって新規取引が増加している。24年8月には同社従業員10人がFSSC22000内部監査員養成研修を受講し、全員が修了証書を取得した。22年…続きを読む
ビオメリュー・ジャパンは抗原抗体反応(蛍光酵素免疫測定法)を用いた食中毒菌の自動検出装置「VIDAS/MINI VIDAS」(バイダス/ミニバイダス)をモデルチェンジした「VIDAS KUBE」(バイダス・キューブ)の提案を開始した(バイダス/ミニバ…続きを読む
日本発の食品安全管理規格「JFS」のスキームオーナーである食品安全マネジメント協会(JFSM)は、食品企業の社会的責任(CSR)構築を支援する「持続可能サプライチェーン事業」(SSC)の活動の一環として、持続可能サプライチェーン評価プラットフォーム(…続きを読む
海外ではリステリア・モノサイトゲネス(LM)による食中毒の予防対策として、リステリア属菌を指標とした環境モニタリング、環境調査プログラムの実施が求められる場合がある。日本でもHACCP制度化やFSSC22000など食品安全管理の国際標準化が進む中、環…続きを読む
森永生科学研究所は、食品施設の微生物検査で使用する生培地や試験管培地の取り扱いを来年1月から開始する。発売に先駆け、10月23~25日に食品開発展で出展したところ、HACCP制度化などを背景に、多くの来場者の関心を集めた。 森永製菓グループでは20…続きを読む
JNCは9月から食品微生物検査用シート培地「MC-Media Pad」の新ラインアップとして、腸内細菌科菌群用「MC-Media Pad EB」を追加した。MC-Media Padは培地調製が不要で、そのまますぐに使用できるため、微生物検査に必要な時…続きを読む
●22回目で申し込み1000人超 JFEシステムズは10月18日、東京・品川の東京カンファレンスセンターで第22回メルクリウスコンファレンスを行った。今回は、時代に合ったコンファレンスとしてリアル・オンラインのハイブリッド形式で開催した。例年好評の…続きを読む
日本乳業協会は10月9日から「製造管理者講習会(東京会場)」受講の募集を開始している。主にHACCPに沿った衛生管理を実践し、製造に従事する者が50人未満の小規模な事業所の製造管理者育成が目的。業務に必要な衛生、設備管理に係る知識の習得と実務管理能力…続きを読む
●簡便法でアレルゲン対策 キッコーマンバイオケミファはこのほど、東京都内で第132回ルミテスターセミナーを開催した(ルミテスターは同社が製造販売するATPふき取り検査の測定器の名称)。今回は食物アレルゲンキットなどを取り扱うつくば食品評価センター(…続きを読む
ルイ・パストゥール医学研究センター(吉川敏一理事長)と機能水研究振興財団(堀田国元理事長)は9月26日、大阪府摂津市のニプロホールで生物安全実践講習会(PBF)の第6回基盤コースを開催した。PBFは感染症対策の知識や技術の習得を目的に2020年にスタ…続きを読む