【関西】日本細菌検査が昨年8月に発売を開始した「BACcT(バクット)自動コロニーカウンター AC-BOX」が「データの分析や現場への活用など『品質管理本来の業務』が行える」と大好評を得ている。一般生菌数のカウントにのみ特化したシンプル設計のため、1…続きを読む
【関西】衛生管理の重要性は日夜増しており、HACCPやISO22000、FSSC22000は食品メーカーにとってもはやマストだ。しかし、監査や取得に当たり煩雑な部分も多く、「こんなところまで」と想定以上の細部にまで気を配らないといけない。その例の一つ…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは3月12日、食の品質管理や衛生向上に主眼を置いた無料のZoomウェビナー「食中毒・食品事故の防ぎ方と食品現場のデジタル化」を開催する。 元東洋大学教授の佐藤順ハードルテクノ代表を招き、食中毒、食品事故を未然に防ぐ基本的な…続きを読む
ガリレイグループの日本洗浄機は、小型自動食器洗浄機=写真=の受注を17日から開始する。省スペース設計でカウンター下へ設置可能にしたほか、処理能力を1時間当たり最大55ラックにアップさせ、洗浄・すすぎ一体型にするとともに、節水回転ノズルを採用して高い洗…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
●細かな要望、一気通貫で 【関西】消費者の健康志向の高まりで、さまざまな角度から「健康食品」「健康軸の新商品」が生み出されている。ただ、「原料加工のノウハウがない」「余力がない」「加工・運送コストが合わない」といった課題を挙げる企業は多い。メタルカ…続きを読む
外食事業者向け人材マッチングサービス「Cheflink(シェフリンク)」を運営するシェアダインは、日本人料理人の海外採用支援サービス「CHEFLINK GLOBAL(シェフリンクグローバル)」の英語版ランディングページ(LP)を公開した。海外のホテル…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未来やJFS規格の今後の役割などについて意見交換を行った。参加者数…続きを読む
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む