フランス・アキテーヌ地方のキャビアが2月、世界で初めてEUのIGP(地理的表示保護)認証を取得した。ブランド「ストゥーリア」を展開するフランスのキャビア生産会社スタージョンの「キャビア・ド・アキテーヌ」を日本で約20年展開するアルカンは、IGP認証を…続きを読む
【関西発】公益財団法人大阪産業局は14日、食品製造に携わる企業の課題解決をサポートする展示商談会「食品加工技術展2025」=写真=を大阪市内の大阪産業創造館で開催する。 同展は食品を加工・製造する上で求められる付加価値のある技術や装置、商材を持つ中…続きを読む
日本アクセスは11月末まで、取引先メーカーを中心に、食品安全啓蒙(もう)活動の一環として「第16回取引先様向け食品安全勉強会」の動画配信を実施している。 3人の講師が二つのテーマ「食品安全文化の必要性と最新の取り組み事例」「よくある食品表示の間違い…続きを読む
●山形そば知名度向上寄与 品質競争は繁栄への道 島崎利博氏は1887年創業の老舗製麺所(山形市)の4代目社長。愚直なまでに品質を追い求めるものづくりへの姿勢が評価された。「とびきりそば」「味のそば」などの主力の干しそばを全国屈指のヒット商品に育て上…続きを読む
明治は2026年1月21日から、乳児用・幼児用の調製液状乳(液体ミルク)をリニューアル発売する。安全性を最優先に考え、現行のスクリューボトル缶からプルタブ缶に変更する。 今回のリニューアルで「明治ほほえみ らくらくミルク」は240ml、希望小売価格…続きを読む
大腸菌(Escherichia coli)は人や動物の腸内に常在する細菌であり、その多くは無害だが、一部は食中毒などの健康被害を引き起こす病原性を持つ。食品衛生上では、ふん便由来の汚染指標として大腸菌群(Coliform bacteria)が用いられ…続きを読む
2020年6月、埼玉県八潮市の小中学校で給食を原因とする大規模食中毒が発生。発生原因を究明する中で調理工程や温度管理の不備などが明らかとなり、学校給食衛生管理基準を改めて順守することとなった一連の流れを解説する。 ◆解説2 埼玉県内の学校給食で発生…続きを読む
◆自社と外部機関のダブル検査体制で微生物制御FSSC22000認証取得を支えた現場力 JR戸塚駅からほど近い市街地に位置する(株)小野ファーム(神奈川県横浜市)は、約400頭の乳牛・肉用牛を飼養しながら、直営の「横濱アイス工房」で自家製ミルクを使っ…続きを読む
◇(株)エルメックス 「Pro・media ST-SSP/アガートリコロール」 簡便・迅速に大腸菌群と大腸菌を同時に検査できる酵素基質培地 * 微生物検査の分野でも、人手不足対策や業務効率化などを背景に、業務の簡便化や迅速化、自動化のニー…続きを読む
◇アヅマックス(株) モバイルフローサイトメーター「CytoQuant(サイトクァント)」 30秒で細菌と粒子を計数できる * アヅマックスが提案する「CytoQuant」は、米国Romer Labs社製のハンディーサイズのフローサイトメ…続きを読む