◆帳票管理のDX化を軸に作業効率改善 創出した余力で新規事業を展開 2022年より帳票管理のDX化を軸に社内の自動化を推進してきた(株)ナニワ。現在は8社、9アイテムのDXツールを活用して、作業効率改善に取り組んでいる。同社では、活動によって生まれ…続きを読む
●(株)ローゼック 「イージー帳票」 食品工場で使用する記録帳票を簡単操作でデジタルデータ化 「イージー帳票」は、温度管理や賞味期限日付管理、食品表示ラベルチェック、健康チェック、製造日報、設備点検記録などの食品工場で使用する記録帳票を、デジタル…続きを読む
●(株)ウエノフードテクノ 「harecord(ハレコード)」 「日付チェック機能」追加で誤出荷リスクも低減するウェブサービス ウエノフードテクノが提供している「ハレコード」は、HACCPに沿った衛生管理の記録作成・保管をクラウド上で簡単に行える…続きを読む
1948年に京都で創業し、カレーをはじめ、スープ、ソース、惣菜、ドレッシング、デザートなどを製造・販売する日本調味食品(株)。2020年より取り組む食品衛生7SとHACCPを土台に、今年2月、JFS-B適合証明を取得した。新たに介護食の開発にも挑戦し…続きを読む
食品の微生物検査は食品が安全であることを確認するための重要なプロセスで、もし食品に有害な微生物などが含まれていれば、重大な健康被害を引き起こす可能性がある。また安全な食品にも関わらず出荷停止の判定を行えば、食品廃棄物の増加につながる恐れもある。そこで…続きを読む
●島津ダイアグノスティクス(株) 「細菌検査精度管理サーベイ」 日常検査の潜在的な問題を発見 島津ダイアグノスティクスでは20年以上前から、日常の検査精度を客観的に判定するための試験として外部精度管理サーベイを実施している。一般生菌数、大腸菌群、…続きを読む
●(株)セントラル科学貿易 「FAPAS(ファーパス)技能試験」 国際的な外部精度管理プログラムによる微生物分析技能試験 英国Fera Science社が提供するFAPASは、ISO/IEC17043の認定を取得している国際的な技能試験(外部精度…続きを読む
前回まで、弊社がこれまで実際に取り組んできた食品衛生上の問題について、その原因と分析解決方法を紹介してきたが、今回は「食品安全文化」を醸成し、高いレベルで「食の安全」を企業全体でつくり上げている、ある企業の実例を紹介する。 ●衛生品質の現状~臭気を…続きを読む
製粉協会は25日、東京都内で定時総会を開催し、すべての議案を承認した。任期満了に伴う役員改選では、横山敏明日清製粉社長が新会長に選任された。総会後の懇親会冒頭で横山新会長は「国民生活の主要食糧である小麦粉を、安全・安心かつ安定的に届けることがわれわれ…続きを読む
◆関西地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本にとって今期(26年12月期)は、国分グループの5ヵ年にわたる第12次長期経営計画(26~30年度)の初年度となる。グループの共通方針の実現に向け、基盤事業の利益底上げなど国分西…続きを読む