飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会(研究会)が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」への対応に着手する。流通企業と連携し、日付逆転品の納入・受入れ運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルー…続きを読む
三菱食品は、Carbon EX社(東京都港区)と協働で“実質再エネ100%”に取り組む。化石燃料に由来しない電源で発電された電気の環境的な価値を証書として売買する「非化石証書」の制度を活用。全国約400の事業所で使う電力を“実質的に再エネ化”し、同社…続きを読む
企業の資源循環や環境負荷低減を目的とするサーキュラーエコノミーへの取り組みが停滞している。メンバーズが国内企業を対象に実施した調査で、サーキュラーエコノミーに「全社的に取り組む」または「一部で取り組む」と回答した企業は13.4%にとどまり、大半は未着…続きを読む
竹中工務店は11月14日、「スマートファクトリーへの挑戦」と題した食品安全セミナーを東京都港区の建築会館で開催した。今回のセミナーには、自動化を目指す食品企業や食品機器メーカーの担当者ら約80人が参加した。基調講演として、カルビー執行役員次世代生産プ…続きを読む
日本清涼飲料研究会は11月21日、東京都千代田区の日本教育会館で「第34回研究発表会」を開催した。清涼飲料業界・技術者の研究成果発表や交流の場を目的に(1)研究発表(2)特別講演(3)シンポジウム--のプログラムで構成。商品の品質向上や微生物研究、環…続きを読む
三重県四日市市の九鬼産業は秋冬向けに8月29日から、環境と利便性に配慮して紙パックでの商品の出荷を開始した。今回、市場投入したのは看板商品の紙パック商品「九鬼 ヤマシチ純正胡麻油(紙パック)」(内容量280g、420g)と「同太白純正胡麻油(同)」(…続きを読む
日清オイリオグループは、食用油の値上げが続く中で、付加価値型のクッキングオイル「日清ヘルシークリア」に注力している。同商品は酸化を抑制する新技術「ウルトラ酸化バリア製法」を採用し、開封後も鮮度が長持ちするのが特徴の食用油。開封してから使い切るまでの期…続きを読む
つくる人、届ける人、食べる人がみんなで食の未来を考え、つながりを体感する畑のフェスイベント「EARTH BEAT FES2025」(主催=オイシクル、運営実行=オイシックス・ラ・大地、KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)が8~9日、千葉県…続きを読む
スタンダード石油大阪発売所は、14日に大阪産業創造館(大阪市中央区)で開催された「食品加工技術展2025」に出展し、環境型除菌洗浄剤「レノグリーン」、食品機械用の高性能合成潤滑油「モービル SHC シーバス」シリーズ、99%再生材ゴミ袋「FUROSH…続きを読む
ニッスイは2日、岩手県陸前高田市高田町の「みらいの海をつくる森」の保全活動開始に当たり、森開き式を実施した。県内でクマの目撃や被害が相次いでいる状況を踏まえ、保全活動を行わないなど内容を変更。将来的な森林保全活動の開始を見据え、森・川・海のつながりな…続きを読む