●観光地の魅力紹介 アラスカ州アンカレジ観光局は8日、「アラスカセールスミッション2026」を東京港区の「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留」で開催した。同イベントを協賛したアメリカシーフードマーケティング協会をはじめ、テッド・スティ…続きを読む
天満紙器は15日、竹由来の独自素材を使用したパッケージブランド「バンブーペーパーフードウエア」を東京ビックサイトで行われた「FABEX東京」で初披露した。惣菜市場をメーンターゲットとし、脱プラスチックに資する環境配慮型容器の新たな選択肢として訴求する…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「Oisix」は9日、販売する青果について包装資材の簡易化を順次開始した。同社が目指す「サステナブル・リテール」(持続可能型小売業)実現に向けた取り組みの一環として、将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮…続きを読む
大日本印刷(DNP)はこのほど、名古屋事業所(名古屋市守山区)内の緑地「守山の杜」=写真=が、環境省などが認定する「自然共生サイト」の「創出タイプ」に認定されたと発表した。企業活動の中で生物多様性の保全・再生に取り組む事例として評価された。 同緑地…続きを読む
日清製粉グループの熊本製粉は、九州の素材を生かした商品を展開し、食の未来創造を目指している。業界を先駆け2006年から発売している米粉シリーズは、用途に合わせた使いやすさと、多様なアレンジが可能なミックス粉を強みとしている。 主力の業務用米粉シリー…続きを読む
◇コメ企業動向 〈産地応援〉 亀田製菓が昨年2月、地元・新潟県に設立した合同会社ナイスライスファームの初年度は、計画以上の実績で着地した。一方、構成員が1人増えた今期は、試験的に乾田直播に取り組むなどさらに事業拡大を進めていく考え。 ナイスライス…続きを読む
生鮮品を、産地とスーパーがアプリで直接取引するオンライン市場の未来マルシェは昨年秋、コメにも領域を広げた。生産者が、事前契約に縛られることなく、収穫状況に応じて出品し、スーパーが注文。大口取引先に依存することなく全国に販路が拡大し、経営の安定性を高め…続きを読む
Umiosは、海を起点に科学の力を活用して“地球益”の具現化を目指す産官学連携プロジェクト「umios Planet」の活動を本格始動した。まずは未・低利用魚が流通する仕組み作りを進め、第1弾商品の缶詰「くろだいのリエット」(870円)を9日から発売…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は6日、三井物産と共同で「ランドスケープアプローチ」の検証を開始することを発表した。環境と人権を尊重した原材料の調達を目指し、日清食品グループは「持続可能な調達方針」を策定しており、特にパーム油の持続可能な調達に取り組…続きを読む
伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む