レンゴー、ベトナム第2工場稼働 軟包装生産能力増強
2026.10.28
レンゴーの連結子会社であるタキガワ・コーポレーション・ジャパンと、その子会社タキガワ・コーポレーション・ベトナムは、ベトナム・ホーチミン市に第2工場=写真=を建設し、このほど稼働を開始した。ペットフード関連をはじめとする軟包装製品の需要拡大に対応。フ…続きを読む
【中国】オタフクソースが公式オンラインショップと直営ショールームで販売している「1歳からのシリーズギフト」のパッケージが、「2026日本パッケージングコンテスト」(主催=公益社団法人日本包装技術協会)で、贈答品部門賞を受賞した。 同品のパッケージに…続きを読む
大日本印刷(以下、DNP)は、酒類や調味料などの液体紙容器向けに、不正開封の有無を目視で確認できる「DNP易開栓キャップ(タンパーエビデントタイプ)」=写真=を開発した。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
大森機械工業は、「生産性の向上」「環境対応・省資源化」「フードロス削減」をキーワードに、横ピロー包装機や深絞り包装機の実機3台の実演を行う。 高速横ピロー自動包装機「NSW-7000-BX-BIF」は、フィルムの絵柄合わせをしながらの接合を可能とす…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用して、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構…続きを読む
会期:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東1-3、7、8ホール 主催:(公社)日本包装技術協会(JPI) * ◆包みの技術で世界に優しさを ●包装資材から次世代技術まで、食品工…続きを読む
○ブース番号=2N20 (株)東京自働機械製作所 TEL 03-3866-7631 ●新包装形態のアウターバッグ包装機と直線式小型給袋包装機を展示 東京自働機械製作所は今年4月に発売されたアウターバッグ包装機「ARROW」と、昨年10月発売の直…続きを読む
○ブース番号=7D33 富士商興(株) TEL 048-424-1001 ●東京パック初出展、食品工場で採用された開缶機を披露 印刷用「ドクターハイブレード」の製造・販売を手がける富士商興は、東京パックに初出展し、包装・印刷工程の品質管理を支え…続きを読む
○ブース番号=3M23 不双産業(株) TEL 0548-27-2316 ●スティック包装品向け「バラ整理機」を展示 緑茶・紅茶・コーヒー向けのティーバッグ包装機や食品包装機の開発・製造を行っている不双産業は、スティック包装品向け「バラ整理機」…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む