2026新春の抱負:日本包装機械工業会・伊早坂嗣会長 社会課題解決へ寄与
2026.01.07
わが国をはじめ世界経済は、AIなどの設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実…続きを読む
クラウン・パッケージは1日納入分から段ボール製品の価格を改定した。原材料である段ボール原紙の値上げに加え、燃料費や副資材、物流費、人件費の上昇が続き、企業努力だけでは吸収できないと判断した。 改定幅はシートで8円以上/平方m、片面で5円以上/平方m…続きを読む
家庭用冷凍食品を対象とする容器包装プラスチックの24年度使用量は、基準とする22年度の原単位比で1.6%減少したものの、目標の2%減は未達だった。前期は容器包装を多く使用する商品の製造・販売数量が拡大した影響を受けたとみられる。日本冷凍食品協会(冷食…続きを読む
日本食品包装協会は9月24日、ユニチカの包装フィルム統括営業部大葛貴良氏を講師に迎え、第3回食品包装セミナー「いまさら聞けないナイロンフィルム」と題して講演した。概要は次の通り。 「ナイロンフィルム」はスーパーやCVSで手に取るレトルトカレーや冷凍…続きを読む
2026年からEUで施行されるPPWR(包装・包装廃棄物規則)や、日本の改正資源有効利用法で、プラスチック製品のリサイクルや再生材の利用が一層求められる時代が始まる。こうした国際的な動きに対応するため、日本包装技術協会(JPI)は「第3回循環型包装コ…続きを読む
大阪シーリング印刷は、10月7日から東京ビッグサイトで開催される展示会「JAPAN PACK 2025(日本包装産業展)」に出展する。食品や飲料メーカーの製品価値向上や現場の課題解決を後押しする各種ラベル・包装資材、ラベラー機を提案する。 今回の目…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」を開催する。同展は包装業界の関係者と生活者が共に集い、「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開催されてきた。今回…続きを読む
TOPPANは10月3日からイオンレイクタウンで開催されるイベント「暮らしの包装商品展2025」(主催=日本包装技術協会)に出展する。長期常温保存が可能な紙製容器「カートカン」をテーマに、環境に配慮したサステナブルパッケージを通じて楽しみながら環境問…続きを読む
◇ブース番号:東6-201 (株)トーヨー TEL 018-868-5673 * ●CCDカメラによるリモートメンテナンスが可能な「横入れ給袋式連続(真空)包装機」を出展 トーヨーは今回、きれいに並べた形状を維持しながら商品を横入れ包装…続きを読む
◇ブース番号:東6-709 (株)古川製作所 TEL 0848-86-2100 * ●協働ロボットの活用で省力化・省人化を実現する「袋供給システム」を紹介 食品の包装に使用される真空包装機や自動袋詰シール機などを手がける古川製作所は、大…続きを読む
●リモートメンテ可能 ○小間番号=東6-201 トーヨーは今回、きれいに並べた形状を維持しながら商品を横入れ包装できる「横入れ給袋式連続(真空)包装機」(特許・実用新案取得済み)をメーンに出展する。注目は、本体にパソコン機能を搭載し、取り付けたC…続きを読む