三井農林・秋冬戦略 日東紅茶ロングセラー2品刷新
2026.09.09
●「デイ&デイ」一括包装で環境配慮仕様 三井農林は今秋、同社が誇るロングセラーブランドの刷新を図る。今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、発売30周年…続きを読む
レンゴーは「打ち抜き工程を活用した工程集約型加飾技術『ブライトプレス』の開発」において、日本包装技術協会主催の「第50回木下賞 包装技術賞」を受賞した。加工工程の効率化と環境負荷低減、多様性に配慮した包装設計への貢献が評価された。 ブライトプレスは…続きを読む
寺岡精工は、食品メーカーから納品される商品入りソフトバッグをそのまま装着できるセルフ量り売りシステム「EcoPlus(エコプラス)」を開発した。従来の量り売りで課題となっていた商品の移し替えやディスペンサーの洗浄を不要とし、小売店舗の作業負担を軽減す…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
大阪シーリング印刷は27日、開封後のパッケージを手軽に留められる新構造ラベル「トメピタ」を発売した。商品ラベルと再封シールの機能を一体化した「1品2役」の包装資材で、チャックのない袋入りの個包装菓子や珍味、乾物などへの採用を提案する。 「トメピタ」…続きを読む
人手不足の深刻化や都市型店舗の増加を背景に、流通・小売業界では売場作業の効率化が大きな課題となっている。こうした中、クラウン・パッケージのシェルフレディパッケージング(SRP)「バリットボックス」が、省力化と販促を両立する包装資材として採用を広げてい…続きを読む
丸美屋食品工業は新たなおいしさ、楽しさといった価値提案に集中する。秋の新商品はかわいいかまぼこチップ3種の「カラフルチップ入りのりたま」、コクを増した「黒麻婆豆腐の素」などを揃えるが、中東緊迫の影響で24品に絞った。売上げが前年比7%増と好調な中華ソ…続きを読む
東海テクノは、EU(欧州連合)が導入を進める「包装・包装廃棄物規則(PPWR)」への対応を支援する分析サービスを開始した。包装材に含まれる有害化学物質の分析を通じ、食品をはじめ、幅広い製造業の環境規制対応を後押しする。 PPWRは、包装材に含まれる…続きを読む
【関西】寺岡精工は15、16日、大阪市内の梅田サウスホールで展示会「2026ニューバランスフェア」を開催した。セルフレジの「ミス・万引き」を防止する最前線のセキュリティソリューション「はかりセルフ」や、PETボトル減容回収機「ボトルスカッシュ」シリー…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は、外食産業の人手不足解消へ向けた提案を強化する。提携関係にあるシコメルフードテック(シコメル社)との協業で飲食店の仕込み業務の負荷軽減に取り組むほか、業態別に開発したワンウエー(使い捨て)容器や施設向け冷凍弁当などの供…続きを読む
OSPホールディングスは、軟包装印刷工程で発生する使用済みリードフィルムを再資源化する実証実験を開始した。再びリードフィルムとして利用する「水平リサイクル」と、包装材へ再利用する「アップサイクル」の二つの資源循環モデルを検証する。従来は廃棄していた製…続きを読む