大阪シーリング印刷、1品2役「トメピタ」発売 商品ラベルに再封機能
2026.07.31
大阪シーリング印刷は27日、開封後のパッケージを手軽に留められる新構造ラベル「トメピタ」を発売した。商品ラベルと再封シールの機能を一体化した「1品2役」の包装資材で、チャックのない袋入りの個包装菓子や珍味、乾物などへの採用を提案する。 「トメピタ」…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。商品供給を最優先とし、まずは「ポテトチップス」「かっぱえびせん」のパッケージ表面をカラー化。今…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
カルビーは、中東情勢の影響による印刷原材料の調達不安定化を受け、一部商品で実施していた2色印刷パッケージを、27日生産分から段階的にカラー印刷へ切り替える。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ナフサの供給不安に伴う容器・包装資材などの高騰を受け、5割の企業が値上げを予定していることが国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)の6月の調査で分かった。事業への深刻度は4月の第1回調査に比べ若干の改善がみられたものの、必要量を充足できない状況が慢…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
食品機械の販売額が安定成長軌道に入った。経済産業省が6月30日に公表した25年の生産動態統計調査年報によると、同年の食料品加工機械および包装・荷造機械の総販売金額は前年比3.5%増の3130億円となり、コロナ禍終盤の22年から4年連続で増加した。人手…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日清オイリオグループは、グループの持続的な成長と持続可能な社会への貢献を実現することを目的に、21年に「日清オイリオグループビジョン2030」を策定、事業活動を通じた社会課題解決により社会との共有価値の創造に取り組ん…続きを読む
●幅広い業種展開も期待 包装資材の企画・製造・販売を手掛けるクラウン・パッケージの環境配慮型紙素材「スマートパピエ」が好調だ。同社は極薄ダンボール「マイクロフルート」や「バリットボックス」などで食品業界から評価を得てきたが、近年は環境配慮ニーズの高…続きを読む