包装関連6者、CFP算定ルール策定
2026.03.09TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
《食品包装部門賞》 ◇いまどきごはん「彩りスープカレー」「6種具材のスンドゥブ」 ニップン スープとご飯を一度に楽しめる冷凍食品という新カテゴリーの商品に、高機能なパルプモウルドを採用した。高い耐水・耐油性を持ちながら、同形状のプラスチック容器…続きを読む
《テクニカル包装賞》 ◇日清かけるオイル145gフレッシュキープボトル 日清オイリオグループ/キョーラク/フジシール ボトルの材質の一部をPE(ポリエチレン)からPP(ポリプロピレン)へ変更することで、強度を維持しながらプラスチック使用量を19…続きを読む
《日本商工会議所会頭賞》 ◇78型瓶/丸正瓶兼用パノラマケース 高桑美術印刷 瓶の形状差を吸収し、複数規格に対応する汎用(はんよう)型ケース。独自の緩衝構造により、物流現場で課題となる破損リスクを低減した。身蓋と中枠が一体となっているため、在庫…続きを読む
●機能向上や合理化貢献 日本包装技術協会が主催する「2025日本パッケージングコンテスト」入賞作品の中から、食品・飲料関連パッケージの一部を紹介する。最高賞に当たる「ジャパンスター賞」には、異なる瓶形状に対応し物流効率を高めた製品や、空き箱を創作素…続きを読む
食品の品質を維持する脱酸素剤やアルコール蒸散剤は、個包装化の進展や衛生意識の高まりを背景に、引き続き安定した需要を維持している。消費者の利便性向上やフードロス削減への関心が高まる中、品質保持剤は食品流通に欠かせない存在となった。一方で、2025年は前…続きを読む
◇伝える。 森永乳業は、生活者やサプライチェーンに関わるステークホルダーに向けて、酪農乳業への「共感」を育むコミュニケーション活動を展開している。コーポレートPR、マーケティングPRの2軸を基礎に、ブランドや企業活動、商品そのものを通した酪農乳業の…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む
わが国をはじめ世界経済は、AIなどの設備投資や各種政策効果に支えられ、引き続き底堅い成長が見込まれています。ただし、米国の関税政策の影響や米中の貿易摩擦の再燃、中国経済の混迷、ウクライナ侵攻の継続や東アジア情勢をめぐる地政学リスクの高まりなど、不確実…続きを読む
日本包装学会は26年2月20日、東京都品川区のきゅりあんで、「循環型社会の実現に向けて~プラスチック問題、リサイクル、環境配慮型包装の最新動向~」と題したシンポジウムを開催する。 環境配慮型包装の未来を考える場として、ケミカルリサイクルや食品包装の…続きを読む