久世、持ち帰り提案強化 外食の減税対策支援
2026.09.18
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む
●金額増・数量減の傾向鮮明 日本包装技術協会(JPI)が4日発表した「2025年日本の包装産業出荷統計」によると、同年の包装産業全体の出荷金額(生産金額含む)は前年比0.8%増の6兆6666億円で緩やかな微増傾向となった。その内訳を見ると、出荷金額…続きを読む
レンゴーは「打ち抜き工程を活用した工程集約型加飾技術『ブライトプレス』の開発」において、日本包装技術協会主催の「第50回木下賞 包装技術賞」を受賞した。加工工程の効率化と環境負荷低減、多様性に配慮した包装設計への貢献が評価された。 ブライトプレスは…続きを読む
寺岡精工は、食品メーカーから納品される商品入りソフトバッグをそのまま装着できるセルフ量り売りシステム「EcoPlus(エコプラス)」を開発した。従来の量り売りで課題となっていた商品の移し替えやディスペンサーの洗浄を不要とし、小売店舗の作業負担を軽減す…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
大阪シーリング印刷は27日、開封後のパッケージを手軽に留められる新構造ラベル「トメピタ」を発売した。商品ラベルと再封シールの機能を一体化した「1品2役」の包装資材で、チャックのない袋入りの個包装菓子や珍味、乾物などへの採用を提案する。 「トメピタ」…続きを読む
人手不足の深刻化や都市型店舗の増加を背景に、流通・小売業界では売場作業の効率化が大きな課題となっている。こうした中、クラウン・パッケージのシェルフレディパッケージング(SRP)「バリットボックス」が、省力化と販促を両立する包装資材として採用を広げてい…続きを読む