サラダコスモ「緑豆もやし200g」パッケージ新たに ラムネ屋のボトルモチーフ
2026.10.09
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は、「緑豆もやし200g」=写真=のパッケージをリニューアルし、10月上旬から順次切り替えて販売する。創業80周年の節目に、創業当時のラムネ屋のボトルをモチーフとしたデザインを採用。原点と使命を見つめ直し、「お客…続きを読む
○ブース番号=2N20 (株)東京自働機械製作所 TEL 03-3866-7631 ●新包装形態のアウターバッグ包装機と直線式小型給袋包装機を展示 東京自働機械製作所は今年4月に発売されたアウターバッグ包装機「ARROW」と、昨年10月発売の直…続きを読む
○ブース番号=7D33 富士商興(株) TEL 048-424-1001 ●東京パック初出展、食品工場で採用された開缶機を披露 印刷用「ドクターハイブレード」の製造・販売を手がける富士商興は、東京パックに初出展し、包装・印刷工程の品質管理を支え…続きを読む
○ブース番号=3M23 不双産業(株) TEL 0548-27-2316 ●スティック包装品向け「バラ整理機」を展示 緑茶・紅茶・コーヒー向けのティーバッグ包装機や食品包装機の開発・製造を行っている不双産業は、スティック包装品向け「バラ整理機」…続きを読む
食品容器の製造・販売を手掛けるエフピコチューパは10月7~9日、千葉・幕張メッセで開催される「第16回 農業WEEK(J-AGRI TOKYO)」に出展する。慢性的な人手不足や資材・原材料価格の高騰など、農業現場が抱える課題に対し、包装資材を切り口と…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 三井物産流通グループ(MRG)は今期、初となる中期経営計画の始動を発表。同計画では基幹事業の「領域拡大」をはじめ重点3施策を推進。最終年度の売上高1兆4243億円、経常利益117億円を定量目…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 国分グループ本社は、今年から第12次となる長期経営計画をスタート。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに掲げ国内外での新たな成長戦略を描く。パートナーシッ…続きを読む
レンゴーのタイ合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社)は、タイの段ボールメーカー、ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアル社の株式90%を取得する。チョンブリー県に段ボール工場を持つ同社を傘下に加え、タイでの段ボール工場は16拠点に…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は15日、「令和8年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度はハウス食品分析テクノサービスや東洋食品研究所などの研究グループによる成果…続きを読む
【中部】フジキカイは「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞のジャパンスター賞(日本包装技術協会会長賞)を初受賞した。 対象となったのは、同社がフジパックシステムやコニカミノルタなど計5社で共同開発した「水系IJP搭載横形ピロー包装機FP…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む