2026年フードテックの焦点 政治・食料安保など技術革新左右 久保村食文化研…
2026.07.10
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
●紙製包装資材に存在感 大阪シーリング印刷は、包装資材の脱プラスチック化が進む食品業界に向け、環境配慮型ソリューションを展開する。自然資源を有効活用したサーマル紙や、プラスチック不使用の紙製包装資材を相次いで投入。最新ラベラー機による現場改善にも取…続きを読む
食品業界では今、脱炭素や資源循環、食品ロス削減、脱プラスチック、生物多様性への配慮など、持続可能な社会の実現に向けた動きが加速している。こうした変革の担い手として注目されるのは食品メーカーや流通事業者だが、その取り組みを下支えしているのが、機械資材メ…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ギンビスのサステナビリティの取り組みは、同社の事業活動と連携した、実現可能性の高い取り組みとして継続している。同社は、経営方針である「International(国際性)」「Independent(独自性)」「Ins…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート サンヨー食品は「良い味の創造」を企業理念とし、SDGsの達成に向け、さまざまな取り組みを推進している。その活動内容は、再生可能エネルギーの利用や、自社製品の環境負荷低減など多岐にわたり、全社が一丸となって企業価値の永…続きを読む
食品業界で脱炭素対応と人手不足対策が大きな経営課題となる中、大阪シーリング印刷が包装・ラベル分野から解決策の提案を強化している。6月に開催された展示会「FOOMA JAPAN 2026」では、環境配慮型ラベルや省人化につながるラベリングソリューション…続きを読む
サナテックシードは、機能性表示食品「ハイギャバトマト150g」の包装仕様を見直し、6月上旬から順次切り替えている。国際情勢の緊迫化に伴うナフサの調達不安定化を受けた対応で、商品の安定供給を図る。 従来はプラスチック包装材に直接印刷していたが、無地の…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
大和製罐は7日、神奈川県相模原市で開催された子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!2026in相模原」にブース出展し、オリジナル缶づくりを通じてものづくりの魅力を伝えた。イベントはJR東海が主催し、地域のものづくり企業や技術系企…続きを読む