日本包装技術協会、第50回「木下賞」表彰式 東洋製罐・UACJなど8作品が受…
2026.06.19
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
包装用フィルム大手各社が、追加値上げに踏み切る。中東情勢の悪化を背景に原油・ナフサ価格が高騰しており、食品業界では包材コストの一段高への警戒感が強まっている。 ユニチカ、東洋紡、グンゼの3社は、21日から22日にかけ、包装用フィルムの価格改定を順次…続きを読む
中東情勢の緊迫化に伴い、ナフサ由来の食品包装資材や原材料の供給不安が食品業界全体に広がっている。食品メーカーへのヒアリングでは「まずは供給維持を最優先する」との声が目立つ一方、包装仕様や商品設計の見直しにつなげようとする動きも浮かび上がった。複数の課…続きを読む
イオントップバリュは5月28日、「環境への取り組み説明会~人と地球とハーモニー2026~」を開催し、持続可能な社会の実現に向けた戦略を発表した。2023年に掲げた「すべてのトップバリュ商品を環境配慮商品へ」という目標について、25年度末までに全商品へ…続きを読む
中東情勢の影響で、特に石油製品の値上がりからCVSや食品スーパーなどの惣菜・精肉・弁当に使われている容器包装関連商品を容器包材各メーカーから4月末から5月初めにかけて、おおむね6月から2~3割の値上げ通知が行われた。政府は「物量的には、川上では十分日…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、5月11日からナフサ由来のプラスチックではない梱包資材への切り替えや、野菜をリパックせずに箱詰めするバラ入れ配送を開始した。足元の世界的な原油・資材価格の高騰や不透明な国際情勢を受け、プラスチ…続きを読む
【中国】サタケのグループ企業であるサタケフードビジネスは、乾燥米飯マジックライス「ななこめっつ」シリーズの新商品「ちらし寿司」と「カレー」の2品=写真=を6月1日に新発売する。 マジックライスは、1995年の発売以来、非常時や海外旅行の携行食として…続きを読む
【中部】サラダコスモ(岐阜県中津川市)は25日、5月下旬から順次、モヤシ製品5品のパッケージデザインを簡素化して販売すると発表した。中東情勢の影響で印刷インクなど一部原材料の調達が不安定化していることを受け、安定供給を最優先する当面の対策として、印刷…続きを読む
日本食糧新聞社北海道支局では、今年の景況感や市場見通しなど食品業界の動向を探るため、製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は5月7日)。寄せられた回答は47件、今年1~4月の売上げ状況では69%が前年並み以上と回答し、26年の売上げ目標は…続きを読む
政府が21日開催した中東情勢に関する関係閣僚会議で、食品容器包装の供給状況について情報の収集・発信体制を強化するため、「食品容器包装等情報交換会」を設置することとした。 製造、流通・小売、外食など食品産業全体に関わる各業界団体と、農林水産省、経済産…続きを読む
森永製菓は21日、「ハイソフト〈ミルク〉」と「塩キャラメル」の2品を一時出荷停止したと発表した。現在の流通分のみで休売し、再開時期は未定。中東情勢緊迫化が由来としているが、具体的な原材料など詳細は開示していない。 また、「森永ミルクキャラメル12粒…続きを読む