レンゴーはこのほど、ドイツで開催される国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」のパッケージデザイン部門で「iFデザイン賞」を受賞したと発表した。 受賞したのは、全国農業協同組合連合会滋賀県本部向けの統一段ボール「滋味近江」=写…続きを読む
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは2月24日、カフェチェーン業界で初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーを提供開始した。東京都内の対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開する予定。同カップホルダーは環境配慮型資材の普及・提案を推進するJ…続きを読む
◎今回のポイント 食品表示の一括表示の一部をQRコードなどのデジタルツールを活用して代替する議論が消費者庁で行われている。来年度以降、ガイドラインも作られる予定で、食品表示が大きく変わる可能性がある。 * ●デジタルツール活用の議論 現…続きを読む
農林水産省と経済産業省は10日、清涼飲料用PETボトル容器の設計認定制度について、同日付で初の認定を行った。認定を受けたのは「コカ・コーラ」「ポカリスエット」「アサヒ十六茶」「お~いお茶」「サントリー天然水」など18件の製品または製品群の設計で、申請…続きを読む
日本テトラパック、ゴールドパック、王子ホールディングスの3社は、飲料用紙容器の製造から消費、回収、再資源化、再利用までを一貫して循環させるモデルを実際の製品で実装した。ゴールドパックのミネラルウオーター「Azumino Mineral Water(紙…続きを読む
●新年の抱負を分かち合う 東日本食品包装工業会(東包工)は1月30日、東京都文京区のホテル椿山荘東京で賀詞交歓会を開催した。正会員や賛助会員ら約110人が出席し、新年の抱負を分かち合った。 冒頭、あいさつに立った湯浅治会長(味泉取締役相談役)は、…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。各社の物流を一元化し、業界が直面するトラックドライバー不足や配送能力…続きを読む