ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
軟包装衛生協議会は、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される展示会「TOKYO PACK 2026 東京国際包装展」に出展する。食品用一次包装としての軟包装の衛生管理や安全性確保に向けた取り組みを紹介するほか、16日には出展社セミナーでEUの…続きを読む
デルモンテブランドを展開するキッコーマン食品は、リコピン量1.5倍の「リコピンリッチ トマトケチャップ」が定着して、売上げを伸ばしている。トマトの甘みが際立つ味わいでヘビーユーザーのリピート購買を獲得。昨春からのCM放映で新規ユーザーも増やしている。…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
●「デイ&デイ」一括包装で環境配慮仕様 三井農林は今秋、同社が誇るロングセラーブランドの刷新を図る。今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、発売30周年…続きを読む
●自然風合い・バリア性両立 日本製紙とジオパックは、紙製バリア素材「シールドプラス」を活用したコーヒー用パッケージの提案を進めている。このほど、同素材を使用した「FutureBio Bag」が、スペシャルティコーヒーを手掛けるBERTH COFFE…続きを読む
●(株)トーヨー 「横入れ給袋式連続(真空)包装機」 CCDカメラによるリモートメンテナンスが可能 トーヨーの「横入れ給袋式連続(真空)包装機」(特許・実用新案取得済み)は、きれいに並べた形状をそのまま維持しながら商品を包む「横入れ式包装」ができ…続きを読む
イーデーエム(EDM)は、食品メーカーの製造工程を支える受託加工事業を拡大している。食品工場並みの衛生・品質管理体制の下、高級土産菓子では包装や詰め合わせなどの二次加工、高級贈答用チョコレートでは低温環境下で裸製品を扱う一次加工(製造行為)まで対応す…続きを読む