◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 三井物産流通グループ(MRG)は今期、初となる中期経営計画の始動を発表。同計画では基幹事業の「領域拡大」をはじめ重点3施策を推進。最終年度の売上高1兆4243億円、経常利益117億円を定量目…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 国分グループ本社は、今年から第12次となる長期経営計画をスタート。「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」をビジョンに掲げ国内外での新たな成長戦略を描く。パートナーシッ…続きを読む
レンゴーのタイ合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(TCG社)は、タイの段ボールメーカー、ジンジョンファ・ペーパー・インダストリアル社の株式90%を取得する。チョンブリー県に段ボール工場を持つ同社を傘下に加え、タイでの段ボール工場は16拠点に…続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会は15日、「令和8年度逸見賞」の選考結果を公表した。缶詰(飲料を含む)などの製造技術の発展に寄与した研究や論文に対して、毎年度贈呈するもの。今年度はハウス食品分析テクノサービスや東洋食品研究所などの研究グループによる成果…続きを読む
【中部】フジキカイは「2026日本パッケージングコンテスト」で、最高賞のジャパンスター賞(日本包装技術協会会長賞)を初受賞した。 対象となったのは、同社がフジパックシステムやコニカミノルタなど計5社で共同開発した「水系IJP搭載横形ピロー包装機FP…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
ダウントレンドが続いていた味噌市場は25年に生産・出荷量の減少が底を打ち、26年上期も累計出荷量が微増で推移している。大手メーカーの業績は価格改定に伴い前年を超え、数量も伸長。健康志向や節約志向の高まりによる「内食回帰」で味噌需要が伸びているとの見方が…続きを読む
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
軟包装衛生協議会は、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される展示会「TOKYO PACK 2026 東京国際包装展」に出展する。食品用一次包装としての軟包装の衛生管理や安全性確保に向けた取り組みを紹介するほか、16日には出展社セミナーでEUの…続きを読む
デルモンテブランドを展開するキッコーマン食品は、リコピン量1.5倍の「リコピンリッチ トマトケチャップ」が定着して、売上げを伸ばしている。トマトの甘みが際立つ味わいでヘビーユーザーのリピート購買を獲得。昨春からのCM放映で新規ユーザーも増やしている。…続きを読む