◇サステナビリティ活動リポート ギンビスのサステナビリティの取り組みは、同社の事業活動と連携した、実現可能性の高い取り組みとして継続している。同社は、経営方針である「International(国際性)」「Independent(独自性)」「Ins…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート サンヨー食品は「良い味の創造」を企業理念とし、SDGsの達成に向け、さまざまな取り組みを推進している。その活動内容は、再生可能エネルギーの利用や、自社製品の環境負荷低減など多岐にわたり、全社が一丸となって企業価値の永…続きを読む
食品業界で脱炭素対応と人手不足対策が大きな経営課題となる中、大阪シーリング印刷が包装・ラベル分野から解決策の提案を強化している。6月に開催された展示会「FOOMA JAPAN 2026」では、環境配慮型ラベルや省人化につながるラベリングソリューション…続きを読む
サナテックシードは、機能性表示食品「ハイギャバトマト150g」の包装仕様を見直し、6月上旬から順次切り替えている。国際情勢の緊迫化に伴うナフサの調達不安定化を受けた対応で、商品の安定供給を図る。 従来はプラスチック包装材に直接印刷していたが、無地の…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
鈴木憲和農水大臣は12日の会見で、中東情勢の混迷に伴うナフサ由来製品の流通実態について、足元の把握状況を説明。農林水産・食品産業関連の資材17品目において、新たに「業界シェアの過半以上に相当する事業者などから聞き取りを行った結果、全体として供給に問題…続きを読む
大和製罐は7日、神奈川県相模原市で開催された子ども向け職業・技術体験イベント「FUN+TECH DAY!2026in相模原」にブース出展し、オリジナル缶づくりを通じてものづくりの魅力を伝えた。イベントはJR東海が主催し、地域のものづくり企業や技術系企…続きを読む
ブルボンの人気商品の一つ「ルマンド」のパッケージデザイン=写真=が5月28日、色彩および位置の組み合わせからなる特許庁の「位置商標」(登録番号第7049181号)として登録された。 「ルマンド」は発売50年以上のロングセラー商品で、エレガントな紫色…続きを読む
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む