リファインバースグループはこのほど、牛乳パックに使用されるポリエチレン(PE)フィルムの精製・高純度化技術を開発したと発表した。これまで再生利用が難しかった素材の資源循環を可能にし、廃プラスチックの有効活用を加速する。 牛乳パックなど紙パック製品は…続きを読む
◇スイーツ・ベーカリー構成市場を知る 多彩な材料・素材 ●満足度アップで購買後押し 原材料価格の高騰が食品業界の重荷となる中、クラウン・パッケージは商品の付加価値をパッケージで演出・向上させる最新の包装ソリューションを提案している。洋菓子などの単…続きを読む
ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。 ナフサはエチレ…続きを読む
全国農業協同組合連合会(JA全農)と日本ハムは、持続可能な国内畜産業の追求を目指した「JA全農・日本ハム共創プロジェクト」のモデル事業として、両社の流通段階における資源循環の推進を目的とした「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」(不要になった製品…続きを読む
悠心と新潟県工業技術総合研究所は3月25日、生成AIを活用した液体充填包装機の「ユーザー支援システム」を共同開発し、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が主催する懸賞金活用型プログラムで特別賞を受賞したと発表した。製造業におけるカスタマーサ…続きを読む
レンゴーはこのほど、ドイツで開催される国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」のパッケージデザイン部門で「iFデザイン賞」を受賞したと発表した。 受賞したのは、全国農業協同組合連合会滋賀県本部向けの統一段ボール「滋味近江」=写…続きを読む
日本包装機械工業会の教育事業「包装学校」(大森利夫学校長=大森機械工業社長)は、23日から第53期包装学校の受講生の募集を開始している。1974年に開講以来、5000人以上の包装スペシャリストを輩出してきた本校は、包装に関する企業の総合的管理技術向上を…続きを読む
TOPPAN、大日本印刷、東洋製罐、ZACROS、プラスチック容器包装リサイクル推進協議会、PETボトル協議会の6者は5日、環境省のモデル事業を通じて、プラスチック製容器包装を対象としたカーボンフットプリント(CFP)の算定ルールと解説書を策定したと…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
タリーズコーヒージャパンは2月24日、カフェチェーン業界で初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーを提供開始した。東京都内の対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開する予定。同カップホルダーは環境配慮型資材の普及・提案を推進するJ…続きを読む