トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
●法人客の大口受注も開拓! 計算し尽くされた焼肉専用 テイクアウト弁当の需要が増える中、焼肉弁当の売れ行きが好調という店は多い。しかし、焼肉弁当を販売するにあたって、「焼肉弁当に適当な弁当箱がない」というのが実情だ。焼肉新聞の現場取材では、(1)仕…続きを読む
●「デイ&デイ」一括包装で環境配慮仕様 三井農林は今秋、同社が誇るロングセラーブランドの刷新を図る。今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、発売30周年…続きを読む
●自然風合い・バリア性両立 日本製紙とジオパックは、紙製バリア素材「シールドプラス」を活用したコーヒー用パッケージの提案を進めている。このほど、同素材を使用した「FutureBio Bag」が、スペシャルティコーヒーを手掛けるBERTH COFFE…続きを読む
●(株)トーヨー 「横入れ給袋式連続(真空)包装機」 CCDカメラによるリモートメンテナンスが可能 トーヨーの「横入れ給袋式連続(真空)包装機」(特許・実用新案取得済み)は、きれいに並べた形状をそのまま維持しながら商品を包む「横入れ式包装」ができ…続きを読む
イーデーエム(EDM)は、食品メーカーの製造工程を支える受託加工事業を拡大している。食品工場並みの衛生・品質管理体制の下、高級土産菓子では包装や詰め合わせなどの二次加工、高級贈答用チョコレートでは低温環境下で裸製品を扱う一次加工(製造行為)まで対応す…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
TOPPANは、環境省の「令和7年度プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務」の一環として、プラスチック容器包装(軟包装材)の資源循環に向けた動静脈連携モデル実証に参画する。軟包装の資源循環に関わる9社が連携し、複数企業が開発する剥離・脱墨技術…続きを読む
●AI・環境対応技術が集結 日本包装技術協会(JPI)は4日、東京都内で「TOKYO PACK2026(第31回東京国際包装展)」の記者発表会を開き、10月14~16日に東京ビッグサイト東1~3、7、8ホールで開催する展示会の概要を発表した。 今…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)主催の「TOKYO PACK2026」(10月14~16日まで東京ビッグサイトで開催)の記者発表会で、クラウン・パッケージとA&Cサービスは、食品業界の環境負荷低減や物流現場の省人化に貢献する包装・物流ソリューションを発表し…続きを読む