Hard&Soft新春特集:日本パッケージングコンテスト 食品・飲料パッケー…
2026.01.28
●機能向上や合理化貢献 日本包装技術協会が主催する「2025日本パッケージングコンテスト」入賞作品の中から、食品・飲料関連パッケージの一部を紹介する。最高賞に当たる「ジャパンスター賞」には、異なる瓶形状に対応し物流効率を高めた製品や、空き箱を創作素…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、ホットドッグの新パッケージが日本包装技術協会の主催する「2025日本パッケージングコンテスト」で「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞したと発表した(クラウン・パッケージと共同開発)。 受賞したホットド…続きを読む
2026年からEUで施行されるPPWR(包装・包装廃棄物規則)や、日本の改正資源有効利用法で、プラスチック製品のリサイクルや再生材の利用が一層求められる時代が始まる。こうした国際的な動きに対応するため、日本包装技術協会(JPI)は「第3回循環型包装コ…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」を開催する。同展は包装業界の関係者と生活者が共に集い、「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開催されてきた。今回…続きを読む
レンゴーは日本包装技術協会主催の「2025日本パッケージングコンテスト」で、5部門5作品が入賞したと発表した。入賞作品は10月3日から開催される「暮らしの包装商品展2025」で展示される。 受賞製品は次の通り。(涌井実) ▽ジャパンスター賞=「巻…続きを読む
日清オイリオグループの「日清かけるオイル 145gフレッシュキープボトル」が、日本包装技術協会主催の「2025日本パッケージングコンテスト」で「テクニカル包装賞」を受賞。強度やプラスチック使用量の削減、開封後の酸化低減など優れた特徴が評価された。4日…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は、10月20日午前10時~11時30分までJPI本部主催で、山本浩之全国自動はかり検定代表取締役を講師に迎え「計量制度改正~自動捕捉式はかりの検定義務化~状況と注意点」と題してWebセミナーを行う。受講料は税込み1万100…続きを読む
ブルボンの「贅沢ルマンドエチオピアモカ」=写真=が、日本包装技術協会が主催する「2025 日本パッケージコンテスト」で菓子包装部門賞を受賞した。今年で47回目を迎える同コンテストは、生活文化に優れたパッケージおよびその技術の開発普及に資することを目的…続きを読む