日本包装技術協会、「暮らしの包装商品展」開催 包装の進化を生活者に発信
2025.11.10
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む
「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは、ホットドッグの新パッケージが日本包装技術協会の主催する「2025日本パッケージングコンテスト」で「アクセシブルデザイン包装賞」を受賞したと発表した(クラウン・パッケージと共同開発)。 受賞したホットド…続きを読む
2026年からEUで施行されるPPWR(包装・包装廃棄物規則)や、日本の改正資源有効利用法で、プラスチック製品のリサイクルや再生材の利用が一層求められる時代が始まる。こうした国際的な動きに対応するため、日本包装技術協会(JPI)は「第3回循環型包装コ…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」を開催する。同展は包装業界の関係者と生活者が共に集い、「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開催されてきた。今回…続きを読む
レンゴーは日本包装技術協会主催の「2025日本パッケージングコンテスト」で、5部門5作品が入賞したと発表した。入賞作品は10月3日から開催される「暮らしの包装商品展2025」で展示される。 受賞製品は次の通り。(涌井実) ▽ジャパンスター賞=「巻…続きを読む
日清オイリオグループの「日清かけるオイル 145gフレッシュキープボトル」が、日本包装技術協会主催の「2025日本パッケージングコンテスト」で「テクニカル包装賞」を受賞。強度やプラスチック使用量の削減、開封後の酸化低減など優れた特徴が評価された。4日…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は、10月20日午前10時~11時30分までJPI本部主催で、山本浩之全国自動はかり検定代表取締役を講師に迎え「計量制度改正~自動捕捉式はかりの検定義務化~状況と注意点」と題してWebセミナーを行う。受講料は税込み1万100…続きを読む
ブルボンの「贅沢ルマンドエチオピアモカ」=写真=が、日本包装技術協会が主催する「2025 日本パッケージコンテスト」で菓子包装部門賞を受賞した。今年で47回目を迎える同コンテストは、生活文化に優れたパッケージおよびその技術の開発普及に資することを目的…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は13日、東京・如水会館で第14回定時総会を開いた。冒頭では第49回木下賞の表彰式を行い、優れた包装技術を開発した7社を表彰。大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス代表取締役社長)は、環境対応やAIを活用した技術革新…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は、「TOKYO PACK2026」の出展募集を9月24日から開始する。会場である東京ビッグサイトは大規模改修によって展示面積が大幅に縮小されるため、定数到達が早まる見込み。早期申込締め切りは12月12日で、正式な募集期間は…続きを読む
《食品包装部門賞》 ◇おいしい温度が見えるパッケージ 朋和産業/太子食品工業 豆腐本来の味が引き立つ温度は、冷蔵庫より少し高い17~19度Cとされるが、この“食べ頃温度”を目視で確認できるよう考案されたパッケージ。豆腐の温度が食べ頃である17度…続きを読む