「東京パック2026」開幕 猪野JPI会長、環境対応と物流効率化を提案
2026.10.21
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が4日発表した「2025年日本の包装産業出荷統計」によると、同年の包装産業全体の出荷金額(生産金額含む)は前年比0.8%増の6兆6666億円で緩やかな微増傾向となった。その内訳を見ると、出荷金額が微増する一方で出荷数量は減少…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は12日、東京都内で定時総会を開催した。大塚一男会長(東洋製罐ホールディングス取締役会長)は総会冒頭、「包装産業を取り巻く環境は大きく変化しているが、包装は社会を支える重要な産業としてその役割を一層高めている。今後も技術開発…続きを読む
日本包装技術協会は12日、東京・一ツ橋の如水会館で第15回定時総会を開催し、総会に先立ち第50回木下賞の表彰式を行った。 今回は25件の応募の中から、研究開発部門1件、改善合理化部門2件、新規創出部門2件、包装技術賞3件の計8作品が選定された。 …続きを読む
●機能向上や合理化貢献 日本包装技術協会が主催する「2025日本パッケージングコンテスト」入賞作品の中から、食品・飲料関連パッケージの一部を紹介する。最高賞に当たる「ジャパンスター賞」には、異なる瓶形状に対応し物流効率を高めた製品や、空き箱を創作素…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は10月3、4日の2日間、埼玉県越谷市のイオンレイクタウンkaze光の広場で「暮らしの包装商品展2025」=写真=を開催した。包装業界関係者と生活者が交流し「暮らしにやさしい包装」について考える場として隔年で開かれており、多…続きを読む