サステナビリティ 未来への羅針盤:カインズ 共創プロジェクト「MOTTAI」…
2026.10.14
●店舗を「課題解決のハブ」へ ホームセンター大手のカインズは、価値がありながら十分に生かされていない未利用資源に新たな価値を見いだし、商品として届ける共創プロジェクト「MOTTAI(もったい)」を始動した。第1弾として、規格外農産物や食品製造工程で…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、バイオ燃料政策による搾油、大豆ミールの需要が増加する中でも、食品用の非遺伝子組み換え(Non-GMO)大豆は安定した生産が続いている。食品用大豆の主要輸出先として現在も日本がトップの需要を維持。人口減少や高…続きを読む
昭和産業は8日、サステナビリティ経営の推進と環境価値の創出を目的に、森林カーボンクレジット創出型ファンド「EFM Sojitz Forest Fund」への出資を決定したと発表した。同ファンドへの参画を通じて、森林資源の多面的な価値創出に寄与すること…続きを読む
フォンテラジャパンは5~6日、東京・二子玉川ライズで開催された「たべものがたりひろば」に出展した。ニュージーランド(NZ)の放牧酪農から作られる乳製品の魅力について発信し、多くの来場者でにぎわった。親子で楽しみながら学べる場を提供し、食卓の向こう側に…続きを読む
●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
ニチレイフーズは1日、本社ビル(東京都中央区)1階に、従業員をはじめ来訪者や地域の人が気軽に立ち寄れる店舗「ニチレイほほえみテラス」をオープンした。 これまで同社商品が購入できる「ニチレイコーナー」の店舗を改装し、リニューアルオープンした。社内公募…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
●エシカル消費訴求へ 国分首都圏は鎌倉エシカルラボ、三本珈琲、鎌倉市と連携し、8月28日から江ノ島電鉄でラッピング電車「鎌倉エシカルトレイン」=写真=の運行を開始した。 昨年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、持続可能な未…続きを読む
ひかり味噌は8月25日、東京都内で開いた先行試食会で事業概況の報告と秋冬新商品の紹介を行った。林恭子専務取締役によると、26年9月期は増収増益での着地を見込むという。増収は値上げ効果もあるが、味噌出荷量も前年を3000t上回り、5万tを初めて超える見…続きを読む
大阪シーリング印刷は、企業のサステナビリティを評価する国際的なプラットフォーム「EcoVadis」の評価で、全評価対象企業の上位35%に与えられるブロンズメダルを2年連続で獲得した。今回は、「環境」分野で特に高い評価を受けた。 EcoVadisは世…続きを読む