日本アクセス、西日本秋季FC開催 テーマは変革と挑戦×実践 持続的成長へ提案
2026.08.07
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
J-オイルミルズの春山裕一郎社長は「コア事業の強靭(きょうじん)化を図るとともに、(1)中食・外食の統合ソリューションデザイナーへの進化(2)生活者の未充足ニーズの解決(3)サステナビリティへの貢献--の3点を注力領域に位置付ける」考えを、1日に東京…続きを読む
●日本は最重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)は6日、駐日アイルランド大使館内のアイルランドハウスで「アイルランド・プレミアム・シーフードショー」を初開催した。商談会には国内の主要輸入商社4社がブースを出展。豊かな海洋環境が育む高品質な…続きを読む
OSPホールディングスは、軟包装印刷工程で発生する使用済みリードフィルムを再資源化する実証実験を開始した。再びリードフィルムとして利用する「水平リサイクル」と、包装材へ再利用する「アップサイクル」の二つの資源循環モデルを検証する。従来は廃棄していた製…続きを読む
伊藤園は、「お~いお茶」を通じて日本茶文化の継承や茶業界の持続可能な発展に取り組む中、国内の「お~いお茶」ブランドのパッケージに「純国産茶葉100%」を表記した。世界的な抹茶需要拡大を背景に日本茶をめぐる需給環境の急激な変化を「日本茶の危機」としてと…続きを読む
●生態系再生次世代農業目指す グリーンサムが展開する「実育秀(MIKUHIDE)」は、気候変動検知アルゴリズムを用いてハウス栽培の水やりと施肥を24時間自動コントロールする、独自AIアルゴリズムによる栽培支援システムだ。センサー情報から水やりのタイ…続きを読む
環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む
不二製油はこのほど、インドネシア・チラチャップ県で、持続可能なカカオ生産を目指すプロジェクト「SIMPUL KAKAO(シンプル カカオ)」を開始した。産学官民の連携による包括的な支援を通じて、チラチャップ県におけるカカオの生産から品質向上までを支え…続きを読む
味の素AGFは「群馬クレインサンダーズ」と連携し、2024年からバスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。両者は一般社団法人スリーピースとの3者共同企画として、6月21日の父の日に、群馬クレインサンダーズ谷口大智選手と楽しむ「親子木工…続きを読む
●リーフ活用やヌーボーイベント 輸入オリーブオイルとの価格差が大きい中、瀬戸内オリーブ園は、国産ならではの付加価値創出による差別化を進めている。千葉周司代表取締役は「国産は価格では輸入品にかなわない。だからこそ品質や鮮度、ストーリー性など、国産なら…続きを読む
日本酒類販売は、料飲店への代理配送機能の強化やマーケティング分析を生かした提案を推進する。これら成長戦略に加え、事業の基盤作りを継続強化するほか、サステナビリティ経営についてもCO2排出削減など課題解決に努める。今期も第2次中期経営計画の重点施策に取…続きを読む