明治グループ、ガーナと協力意向書締結 持続可能なカカオ産業構築へ
2026.10.02
明治ホールディングス(HD)は、ガーナ共和国との間で持続可能なカカオ産業の発展および循環型経済に関する包括的協力意向書を締結した。カカオが世界的な供給不安に直面する中、06年から続く支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を従来の「サポート」から「対等なパ…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
●エシカル消費訴求へ 国分首都圏は鎌倉エシカルラボ、三本珈琲、鎌倉市と連携し、8月28日から江ノ島電鉄でラッピング電車「鎌倉エシカルトレイン」=写真=の運行を開始した。 昨年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、持続可能な未…続きを読む
ひかり味噌は8月25日、東京都内で開いた先行試食会で事業概況の報告と秋冬新商品の紹介を行った。林恭子専務取締役によると、26年9月期は増収増益での着地を見込むという。増収は値上げ効果もあるが、味噌出荷量も前年を3000t上回り、5万tを初めて超える見…続きを読む
大阪シーリング印刷は、企業のサステナビリティを評価する国際的なプラットフォーム「EcoVadis」の評価で、全評価対象企業の上位35%に与えられるブロンズメダルを2年連続で獲得した。今回は、「環境」分野で特に高い評価を受けた。 EcoVadisは世…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは3ヵ年中計の最終年度を迎えた。新たな成長ステージの変革、サステナビリティ経営の推進など重点施策を着実に進め、業務用食品卸事業(DTB)は成長エリアへの設備投資で前期末に2000億円超、キャッシュアンドキャリー事業…続きを読む
【中国】広島で展開する食品関連企業各社は、夏休みということもあり、子ども向けの食育教室を展開した。 8~9日にかけて「イオンモール広島府中」(広島県府中町)で開催された子ども仕事体験イベント「キッズダムひろしま2026」には三島食品が参加した。同イ…続きを読む
糖アルコール国内トップメーカーのBフードサイエンス(旧物産フードサイエンス)は昨年、親会社が投資ファンドに変更したことに加えて、同年4月にエレクトロニクス業界出身の一ノ瀬隆氏を代表取締役社長に迎えた。社長就任から1年と第1四半期を経た一ノ瀬氏はこのほ…続きを読む
ロッテは6日、富山県、富山県歯科医師会と「富山県民の歯と口腔(こうくう)の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。同社が口腔に関する連携協定を締結するのは32例目。三者が連携・協働し、県民の口腔内環境の維持・改善を通じて、健やかで豊かな人生を送…続きを読む
フクシマガリレイは9月8日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初出展する。ブースでは、CO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に展示するとともに、グループ会社で断熱パネルメーカーのガリレイパネルクリエイトと…続きを読む