メルシャン、35年までにワイン利益3倍へ 「環境型」経営で成長
2026.02.20
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)が地球と人にサステナブルなブランド「GREEN-O(グリーンオー)」を立ち上げ、第1弾商品の植物性ヨーグルト「おいもでつくったスイーツヨーグルト」を1月28日にグループのプレシアから発売。原料が北海道産サツマイモという…続きを読む
【中部】ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市)は1月16日から2月14日まで、バレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を開催している。会期は前年より1日延長され、売場面積や限定商品数ともに過去最大規模となった。前日には恒例の開幕セレモニーが行わ…続きを読む
日清オイリオグループは、パーム油のサステナビリティ向上への取り組みをまとめた「パーム油調達レポート2025」を発行・公開している。24年度初版「持続可能な調達レポート(パーム油)」から内容を大幅に拡充し、同社グループの重要原料であるパーム油に関しての…続きを読む
◆現場で“使える”技術は何か 課題への解決策を提示 2026年を迎えた包装・生産現場を取り巻く環境は、依然として厳しさを増しており、設備投資においては「導入後に本当に現場で使えるか」「投資効果をどこまで見込めるか」が、これまで以上に問われている。そ…続きを読む
【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
【中国】日本アクセスは、地域貢献や次世代育成を目的に全国各エリアの小学校での授業や料理教室を通じて食育活動を展開している。2025年度は9月の東京の小学校での食育授業実施を皮切りに、東北や中部、関西、中国、九州など全国6エリア8校で実施を計画。19日…続きを読む
●民間主導の経済確立 昨年は、大阪・関西万博において累計2900万人の人々にご来場いただき大きな成功をおさめることができました。また、賃上げや国内投資が約30年ぶりの高水準となり、名目GDPも600兆円の大台を超えるなど、日本経済にとって明るい兆し…続きを読む
昨年は2月に起きた大船渡市の林野火災被害をはじめ、地震や大雪、台風、そして、豪雨などの自然災害が続いた年でした。カルビーグループの事業においても、昨夏の猛暑などの不順な天候により北海道産バレイショの収量が減少するなど、気候変動が及ぼす影響を感じていま…続きを読む
昨年は、「2023年猛暑」の再来ともされた酷暑に見舞われ、生乳生産への影響が懸念されましたが、生産者の暑熱への対策も進んだため、生産現場における影響は限定的にとどまり、生乳生産量は、前年を上回る水準となりました。しかしながら、23年以降の後継牛出生頭…続きを読む
◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む