新トップ登場:神戸酒心館・久保田博信社長 「福寿ブランド」を次代に
2026.09.04
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
フクシマガリレイは9月8日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初出展する。ブースでは、CO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に展示するとともに、グループ会社で断熱パネルメーカーのガリレイパネルクリエイトと…続きを読む
UCCジャパンは、月間3億人以上のユーザーを有するメタバースゲームプラットフォーム「ROBLOX」を活用し、子どもたちが楽しくコーヒーやサステナビリティを学べる機会を提供する。住友商事が運営するROBLOXコンテンツ制作会社「Omochi Studi…続きを読む
●暑さに強み 日本の気候適したブドウ使用 パソナグループの「Awaji Nature Farm」は、淡路島(兵庫県淡路市)にある自社の「陽・燦燦(はるさんさん)ワイナリー」で初めて醸造した自然派ワインのシリーズ商品を発売した。温暖化の影響でワイン造りに…続きを読む
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む
中東情勢やウクライナ危機など地政学リスクの高まりを受け、リンをはじめとする化学肥料原料をほぼ輸入に依存する日本の食料サプライチェーンは、その脆弱性を露呈している。こうした中、下水からリンを回収・資源化する神戸市の「こうべ再生リン」プロジェクトが、アグ…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
サステナビリティへの取り組みは、大手外食企業を中心に今や重要テーマとして定着している。一方、多くの個店では日々の店舗運営を優先せざるを得ず、積極的な取り組みにまで踏み込めていない例が少なくない。サステナビリティという言葉が一般化する以前から、食品ロス…続きを読む
●ケルヒャー ジャパン(株) 床洗浄機「BR 45/22 C Bp Li」 業務用床用洗浄剤「RM 69N ASF(マルチECO) 時短・節水・環境に配慮 油分を含む排水を課題とする食品工場が増えている。清掃機器のグローバルメーカー・ケルヒャー社…続きを読む