サステナビリティ 未来への羅針盤:味の素AGF 未来のファン作り目指す
2026.10.28
●中高生と産学連携PJ 味の素AGFは「未来のファンづくり」を目指し、2023年からEarth hacksと協業、大学生と未来に向けた新たな価値を共創する「ミラファンプロジェクト」を推進してきた。今夏には同プロジェクトを発展させ、Earth hac…続きを読む
UCCグループは9月30日、「UCCグループ サステナビリティレポート2026」を公表した。同グループが掲げるサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」の実現に向け、同グループの考え方や取り組みを広く、開示・発信するものとな…続きを読む
日清オイリオグループは9月末から、「日清オイリオグループ統合報告書2026」=写真=(URL=https://www.nisshin-oillio.com/company/sustainability/report/ )を同社ホームページ内で公開して…続きを読む
◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
◇東京ビッグサイトで10月14~16日 日本包装技術協会(JPI)は10月14~16日の3日間、東京ビッグサイト(東1-3、7、8ホール)で、世界有数の国際総合包装展である「TOKYO PACK2026(東京国際包装展)」を開催する。同イベントは、…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、ガーナ共和国との間で持続可能なカカオ産業の発展および循環型経済に関する包括的協力意向書を締結した。カカオが世界的な供給不安に直面する中、06年から続く支援活動「メイジ・カカオ・サポート」を従来の「サポート」から「対等なパ…続きを読む
全日本コーヒー協会は10月1日の「国際コーヒーデー」を記念し、同日、名古屋市のウインクあいち(愛知県産業労働センター)で、消費者参加型イベント「COFFEE DAYフェス 2026in名古屋~コーヒーの今と未来を考える~」を開催する。 同イベントは…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本酒類販売は、第2次中期経営計画「Challenge to Change2027」(25~27年度)の2年目を迎え、持続的成長に向けた取り組みを加速する。経営課題の物流では、配送効率化や共…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、バイオ燃料政策による搾油、大豆ミールの需要が増加する中でも、食品用の非遺伝子組み換え(Non-GMO)大豆は安定した生産が続いている。食品用大豆の主要輸出先として現在も日本がトップの需要を維持。人口減少や高…続きを読む
昭和産業は8日、サステナビリティ経営の推進と環境価値の創出を目的に、森林カーボンクレジット創出型ファンド「EFM Sojitz Forest Fund」への出資を決定したと発表した。同ファンドへの参画を通じて、森林資源の多面的な価値創出に寄与すること…続きを読む