サステナビリティ 未来への羅針盤:リンテック 課題解決型の提案力強み
2026.05.25
●資源循環へ業界連携も 粘着素材大手のリンテックは、食品業界の多様なニーズに応えるラベル素材の供給を強化している。表面コート層、基材、粘着剤、そして「台紙」の役割を果たす剥離紙・剥離フィルムの4層すべてを手掛ける素材メーカーとして、独自の粘着技術と…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
キーコーヒーは「喫茶店の日」の4月13日、本社で「喫茶店の日特別開催『喫茶店を楽しもう!』」イベントを開催した。これは、同社の「コーヒー教室」が主催するもので、金井育子講師による喫茶文化の歴史や純喫茶で親しまれていたアレンジコーヒーメニューなどを紹介…続きを読む
南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「Oisix」は9日、販売する青果について包装資材の簡易化を順次開始した。同社が目指す「サステナブル・リテール」(持続可能型小売業)実現に向けた取り組みの一環として、将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮…続きを読む
ユーグレナの出雲充社長はこのほど、国連大学で開催された「ユヌス・グローバル・フォーラム2026東京」に登壇し、同社の事業と社会課題解決の取り組みについて講演した。ノーベル平和賞受賞者でグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス博士の来日を記念したもので、持…続きを読む
●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む
日清製粉ウェルナは1日、入社式を開催した。岩橋恭彦社長は次のように新入社員へエールを送った。 入社式に当たり、特に、重要と考えている(1)サステナブルな付加価値化(2)一人ひとりが前向きに挑戦する力(3)海外に目を向けること--という三つのキーワー…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
日本規格協会主催の「食品安全関連規格動向説明会~規格改訂で食品安全はどう変わる?現場で役立つ最新情報~」が3月17日、日本規格協会本部で開催され、対面とオンラインのハイブリッド形式で28人が参加。ISO22000:2018改訂に向けた最新状況などへの…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、27年3月19日から9月26日まで横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のFarm&Food Villageエリアにテーマ営業出店する。 3月23日開催の説明会でサステナビリ…続きを読む