サステナビリティ 未来への羅針盤:イオントップバリュ 暮らし起点で環境配慮
2026.06.08
●エコノミーとエコロジー両立へ 物価高が長期化する中、環境配慮商品に対する消費者意識は揺れ動いている。「環境には配慮したいが、まずは価格を重視したい」。こうした生活者心理に向き合いながら、イオントップバリュは“エコノミーとエコロジーの両立”を掲げ、…続きを読む
大日本印刷(DNP)は、世界的なESG投資指数「Dow Jones Best-In-Class(DJ BIC)」の「World Index」の2026年構成銘柄に選定された。選定は2年連続。気候変動対応や、サプライチェーン管理などの取り組みが高く評価…続きを読む
北米最大級の包装関連展示会「PACK EXPO International 2026」が10月、米国・シカゴで開催される。日本包装機械工業会(日包工)は、6月12日を締め切りとして、視察団参加者(旅行期間=10月17~22日まで)を募集している。参加…続きを読む
食品素材・添加物分野の専門展示会「ifia JAPAN 2026(第31回国際食品素材/添加物展・会議)」と「HFE JAPAN 2026(第24回健康/機能性食品素材展・会議)」が5月27~29日、東京ビッグサイト西1・2ホールおよび会議棟で開催さ…続きを読む
◆畑から暮らし、五感で体験 カゴメが運営する「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)は、2026年から新コンセプト「野菜と生きる一日を体験する 『農と食のテーマパーク』」を掲げ、進化を図る。23日からは、「畑」から「暮らし」までのつながり…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
●丸の内から自然なサステナビリティ発信 「あなたの『おいしい』を、だれかの『うれしい』に。」を掲げ、実業を通じた社会課題の解決に取り組むブランドimperfectはこのほど、「imperfect MARUNOUCHI ROASTERY(インパーフェ…続きを読む
ASC(水産養殖管理協議会)は、サステナブル・シーフード製品向けの新しい認証ラベル=写真=を発表した。EUの新規制に対応するとともに消費者にとって分かりやすい表示を実現する狙い。 今回の刷新は、EUの環境表示規制「Empowering Consum…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
キーコーヒーは「喫茶店の日」の4月13日、本社で「喫茶店の日特別開催『喫茶店を楽しもう!』」イベントを開催した。これは、同社の「コーヒー教室」が主催するもので、金井育子講師による喫茶文化の歴史や純喫茶で親しまれていたアレンジコーヒーメニューなどを紹介…続きを読む