東京パック特集:クラウン・パッケージ EFBパルプ新原紙 森林保護と資源循環…
2026.10.05
◇小間番号3N01 クラウン・パッケージは、木材資源を一切使わないアップサイクルペーパー「ピュアパームライナー」を上市する。パーム油の搾油後に発生する副産物「EFB(パームヤシ空果房=ヤシカサ)」のパルプを100%使用した新しい原紙で、東3ホールの…続きを読む
●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
ニチレイフーズは1日、本社ビル(東京都中央区)1階に、従業員をはじめ来訪者や地域の人が気軽に立ち寄れる店舗「ニチレイほほえみテラス」をオープンした。 これまで同社商品が購入できる「ニチレイコーナー」の店舗を改装し、リニューアルオープンした。社内公募…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
●エシカル消費訴求へ 国分首都圏は鎌倉エシカルラボ、三本珈琲、鎌倉市と連携し、8月28日から江ノ島電鉄でラッピング電車「鎌倉エシカルトレイン」=写真=の運行を開始した。 昨年に鎌倉市がフェアトレードタウンに認定されたことを広く周知し、持続可能な未…続きを読む
ひかり味噌は8月25日、東京都内で開いた先行試食会で事業概況の報告と秋冬新商品の紹介を行った。林恭子専務取締役によると、26年9月期は増収増益での着地を見込むという。増収は値上げ効果もあるが、味噌出荷量も前年を3000t上回り、5万tを初めて超える見…続きを読む
大阪シーリング印刷は、企業のサステナビリティを評価する国際的なプラットフォーム「EcoVadis」の評価で、全評価対象企業の上位35%に与えられるブロンズメダルを2年連続で獲得した。今回は、「環境」分野で特に高い評価を受けた。 EcoVadisは世…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは3ヵ年中計の最終年度を迎えた。新たな成長ステージの変革、サステナビリティ経営の推進など重点施策を着実に進め、業務用食品卸事業(DTB)は成長エリアへの設備投資で前期末に2000億円超、キャッシュアンドキャリー事業…続きを読む
【中国】広島で展開する食品関連企業各社は、夏休みということもあり、子ども向けの食育教室を展開した。 8~9日にかけて「イオンモール広島府中」(広島県府中町)で開催された子ども仕事体験イベント「キッズダムひろしま2026」には三島食品が参加した。同イ…続きを読む
糖アルコール国内トップメーカーのBフードサイエンス(旧物産フードサイエンス)は昨年、親会社が投資ファンドに変更したことに加えて、同年4月にエレクトロニクス業界出身の一ノ瀬隆氏を代表取締役社長に迎えた。社長就任から1年と第1四半期を経た一ノ瀬氏はこのほ…続きを読む