アクアポニックス推進協会、「JAPC」始動 初の認証制度立ち上げ
2026.05.29
アクアポニックス推進協会はこのほど、魚の飼育と植物の栽培を同一循環系で行う生産方式であるアクアポニックスで生産された農産物や水産物を対象とする新たな認証制度「日本アクアポニックス生産物認証(JAPC)」を立ち上げた。持続可能な食料生産の普及と、消費者…続きを読む
●大学生の「珈琲愛好会」サポート キーコーヒーは、2030年のありたい姿として「珈琲とKISSAのサステナブルカンパニー」を掲げ、コーヒーや喫茶文化を若年層へつなげるため、取り組む。その一環として、23年から大学生が運営するコーヒーサークル「立教珈…続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
●丸の内から自然なサステナビリティ発信 「あなたの『おいしい』を、だれかの『うれしい』に。」を掲げ、実業を通じた社会課題の解決に取り組むブランドimperfectはこのほど、「imperfect MARUNOUCHI ROASTERY(インパーフェ…続きを読む
ASC(水産養殖管理協議会)は、サステナブル・シーフード製品向けの新しい認証ラベル=写真=を発表した。EUの新規制に対応するとともに消費者にとって分かりやすい表示を実現する狙い。 今回の刷新は、EUの環境表示規制「Empowering Consum…続きを読む
150年以上の歴史を誇る青森県のリンゴづくり。近年は気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化に伴う後継者不足が進むという。この課題解決を目指し、現地の生産者とカゴメ、JAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)の三者が協働し、約2年をかけてス…続きを読む
キーコーヒーは「喫茶店の日」の4月13日、本社で「喫茶店の日特別開催『喫茶店を楽しもう!』」イベントを開催した。これは、同社の「コーヒー教室」が主催するもので、金井育子講師による喫茶文化の歴史や純喫茶で親しまれていたアレンジコーヒーメニューなどを紹介…続きを読む
南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
オイシックス・ラ・大地が展開する「Oisix」は9日、販売する青果について包装資材の簡易化を順次開始した。同社が目指す「サステナブル・リテール」(持続可能型小売業)実現に向けた取り組みの一環として、将来的な資材調達の変動リスクや環境負荷を総合的に考慮…続きを読む
ユーグレナの出雲充社長はこのほど、国連大学で開催された「ユヌス・グローバル・フォーラム2026東京」に登壇し、同社の事業と社会課題解決の取り組みについて講演した。ノーベル平和賞受賞者でグラミン銀行創設者のムハマド・ユヌス博士の来日を記念したもので、持…続きを読む
●文化・資産を未来に継承 「産地の続くを支える」を掲げるヤマタネは、農業生産法人の設立や、産地の課題解決にソリューションを持つ、農業ベンチャーを中心とした企業との協業など、産地の課題解決に向けた事業を積極的に展開している。24年、新潟県「星峠の棚田…続きを読む