ダノンジャパン、館林工場を拡張 28年稼働へ150億円超を投資
2026.05.11
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
日清製粉ウェルナは1日、入社式を開催した。岩橋恭彦社長は次のように新入社員へエールを送った。 入社式に当たり、特に、重要と考えている(1)サステナブルな付加価値化(2)一人ひとりが前向きに挑戦する力(3)海外に目を向けること--という三つのキーワー…続きを読む
UCCコーヒープロフェッショナル(UCP)は3月24~25日、業務用展示商談会「UCC Smile Festa(スマイルフェスタ)2026」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。「水素焙煎コーヒー」やリブランディングしたオリジナルブレンドコー…続きを読む
日本規格協会主催の「食品安全関連規格動向説明会~規格改訂で食品安全はどう変わる?現場で役立つ最新情報~」が3月17日、日本規格協会本部で開催され、対面とオンラインのハイブリッド形式で28人が参加。ISO22000:2018改訂に向けた最新状況などへの…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、27年3月19日から9月26日まで横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のFarm&Food Villageエリアにテーマ営業出店する。 3月23日開催の説明会でサステナビリ…続きを読む
●「サントリー天然水南アルプス」生産 サントリービバレッジ&フードは、山梨県北壮市に位置する「サントリー天然水 南アルプス白州工場」の見学ツアーを刷新、3月23日から一般公開している。ツアー名は「天然水の世界へ飛び込もう! サントリー天然水〈南アル…続きを読む
味の素冷凍食品は、同社製品を食べるだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTOギョーザ」などの食品をいつもの暮らしに取り入れることによって…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
マルキン食品では今特に、「元気納豆 九州本仕込み」に注力する。発売後約30年が経過した長く愛される主軸商品だ。原料には米国産サステナブル大豆を使用。今年3月には添付の「あまかたれ」をリニューアル。従来の甘口醤油、黒みりんに、昆布のうまみを加えて味に深…続きを読む
【関西発】小川珈琲は5月20日、京都市東山区に開業する地域体験型宿泊施設「MUJI BASE KYOTO kiyomizu」1階に「小川珈琲 清水店」をオープンする。“1杯のコーヒー”を起点に、地元京都の文化と現代の感性を融合させながら、これからの時…続きを読む
【関西発】「伝統」と呼ばれるものの根底には、「これを何としても後世に残したい」とする人の切なる思いがある。その強い思いが時代を超えゆく「革新」を生み出し、「革新」の証跡が次代の「伝統」として受け継がれていく。日本最古の漬物とされる奈良県の「可須津毛瓜…続きを読む