森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階にソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231 PLACE(ニイサンイチプレイス)」をオープンした。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと、障害者雇用を推…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
アサヒ飲料は、新体制下で25年に発生したサイバー攻撃からの巻き返しを図るとともに27年につなぐ施策を打ち出す。20日、東京都内で会見を開き、3月24日付で近藤佳代子常務執行役員が新社長に就任すると発表した。米女社長は退任後、会長職に就く。近藤常務は、…続きを読む
UCCジャパンは、教育関連事業を展開するベネッセコーポレーションと協働し、気候変動対策などを学ぶ機会とする「世界の未来と日本の役割」を題材とした探究学習教材を共同開発した。このほど、同教材を全国の公立小中学校1万200校・360万人以上の児童や生徒が…続きを読む
三重県の低利用食材を活用した商品を地元学生が考案する「三重県×高校生サステナフード展示発表会」が12日、三重テラス(東京都中央区)で開催した。 主催の三重県農林水産部フードイノベーション課によると、現在、三重県の課題には温暖化の影響による藻場の減少…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは17日、2035年までにワイン事業の利益を25年比で3倍に拡大させる方針を発表した。環境配慮型の事業経営を成長エンジンとし、国内外の信頼を獲得することで長期的な成長を見込む。高額ワインの販売にも注力し、35年までに1本1000…続きを読む
トーホーグループは10日、総合展示商談会を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。グループのオリジナル商品や業務用ユーザー向け支援機能、主要メーカーの春夏重点商品などを得意先関係者に紹介するもの。1月27日の福岡会場を皮切りに全国7会場を巡る恒例催…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は4日、同社と道東サステナブル農業推進機構が設立した道東カーボンファーミング(CF)研究会が、農林水産省などが実施する「サステナアワード2025」優秀賞を受賞したと発表した。同研究会の取り組みを紹介した動画「道東から未来の…続きを読む