●新設賞に「銀だらみりん」 アラスカシーフードマーケティング協会は、全国水産加工業協同組合連合会(全水連)が主催する「第36回全国水産加工品総合品質審査会」に協賛した。2月27日、本年度から全水連が新設した「米国農務省アラスカシーフード賞」に福岡県…続きを読む
業務用加熱機器メーカーのラショナル・ジャパンは2月17~20日まで開催された国際ホテルレストランショーで記者会見し、スチームコンベクションオーブン(スチコン)誕生50周年を機に、日本市場での成長戦略を発表した。赤井洋社長は冒頭「私たちの使命は機械を売…続きを読む
ラショナル・ジャパンの稲田康宏プロダクトマネージメント部部長は、グループ全体のサステナビリティ戦略と日本市場での具体的取り組みについて説明した。欧州の企業サステナビリティ報告指令(CSRD)や日本における情報開示義務化の流れを踏まえ、グループとして第…続きを読む
森永乳業は2026年春夏の新商品展開において、現中期経営計画で掲げる「メリハリ」をつけた戦略に基づいた資源投入を進める。成長領域であるヨーグルトでは、「ビヒダス」ブランドに17年ぶりとなる新商品を発売。サステナビリティマーケティングにも注力し、経済価…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
三菱商事は6日から、本社ビル1階および2階にソーシャルグッドに関する新たな情報発信拠点「231 PLACE(ニイサンイチプレイス)」をオープンした。1階にはコーヒーやカカオなどの生産者支援に取り組むimperfectが運営するカフェと、障害者雇用を推…続きを読む
●環境など経営反映 食品業界で拡大 食品業界でESG金融への対応が本格化している。企業が環境や社会課題への取り組みを金融と結び付け、資金調達や投資評価に反映させることで、持続可能な経営を実現しようという動きだ。環境省がこのほど発表した第7回「ESG…続きを読む
アサヒ飲料は、新体制下で25年に発生したサイバー攻撃からの巻き返しを図るとともに27年につなぐ施策を打ち出す。20日、東京都内で会見を開き、3月24日付で近藤佳代子常務執行役員が新社長に就任すると発表した。米女社長は退任後、会長職に就く。近藤常務は、…続きを読む
UCCジャパンは、教育関連事業を展開するベネッセコーポレーションと協働し、気候変動対策などを学ぶ機会とする「世界の未来と日本の役割」を題材とした探究学習教材を共同開発した。このほど、同教材を全国の公立小中学校1万200校・360万人以上の児童や生徒が…続きを読む
三重県の低利用食材を活用した商品を地元学生が考案する「三重県×高校生サステナフード展示発表会」が12日、三重テラス(東京都中央区)で開催した。 主催の三重県農林水産部フードイノベーション課によると、現在、三重県の課題には温暖化の影響による藻場の減少…続きを読む