キユーピーにとって25年はマヨネーズ発売100周年の節目であると同時に、グローバル成長の加速を柱とする中期4ヵ年計画のスタート年度でもあった。主原料の鶏卵・野菜のひっ迫・高騰を乗り越えた今年は、「サラダファースト」を旗頭にグループ総掛かりの需要促進活…続きを読む
日本の食品産業は、慢性的な人材不足と原材料費や人件費の上昇、さらには簡便性や利便性、時短などの消費者ニーズの変化という構造的な課題に囲まれている。このような状況下で、人力による製造・流通体制はコスト高と人材確保が困難になりつつある。加えて、食品業界の…続きを読む
アイルランドの乳業企業ケリー・デイリー・アイルランド社(Kerry Dairy Ireland)は、農場から食卓までを垂直統合し広範な小売事業を展開。さらに、業界をリードする栄養・乳製品原料部門を有し、持続可能性と革新性を重視した高品質な乳製品ソリュ…続きを読む
伊藤忠商事が世界有数の大手ワイナリーであるVinarchy(ヴィナキー社、オーストラリア)と国内向け輸入・販売代理店契約を締結したのに基づき、伊藤忠食品は26年1月から同社の多彩なワインブランドを日本市場で販売する。 ヴィナキー社はアコレード・ワイ…続きを読む
創健社は15日、平飼い卵使用のマヨネーズ「榛名山のおいしい水が育んだ 平飼い卵のマヨネーズ」=写真=を発売した。名水で知られる群馬県・榛名山麓で天然地下水を飲んで育ったニワトリが、自由に動き回ることのできる平飼い鶏舎で生んだ平飼い卵を使用した。また、…続きを読む
日本コカ・コーラは、スタートアップ企業の強みとする先進技術を活用した三つのサステナビリティ領域の取り組みを紹介する記者説明会を東京都内でこのほど開催した。(1)高機能バイオ炭による茶畑のソイルヘルスの向上(2)センサー/AIによる飲料製造設備での節水…続きを読む
ピックルスホールディングス(HD)では子ども食堂への支援の一環に食育活動を実施している。6日、なかよし食堂(埼玉県入間市)から7組14人を招待し、子ども食堂食育ツアーとして野菜収穫体験およびキムチ作り体験を実施した。 野菜収穫体験では同社のピックル…続きを読む
食材だけでなくバイオ燃料などにも使用され、持続可能な未来の資源としても注目される微細藻類など藻類の可能性を開き、その魅力を発信するプロジェクト「藻活(もかつ)プロジェクト」が始動した。伊那食品工業、壮関、ニコニコのり、ピエトロ、フジッコなど食品企業と…続きを読む
コカ・コーラシステムは持続可能な社会の実現に向けて、資源循環の推進などさまざまな活動を行う。飲料業界で取り組むPETボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」や地域社会に大きく貢献する水資源保全など、社会全体の利益に資する取り組みを通じて未来を共創し…続きを読む
不二家はサステナビリティの取り組みを深化する。8日、国際連合が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(UNGC)に署名し、10月29日に参加企業として登録されたと発表した。併せて、UNGCに署名している日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト…続きを読む