◇伝える。 ニュージーランド(NZ)最大の乳業メーカーで、世界100ヵ国以上に展開するフォンテラの日本法人であるフォンテラジャパンは、同国酪農最大の特徴である、グラスフェッド(放牧による牧草飼育)の価値普及を念頭に広報活動を行っている。グラスフェッ…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構…続きを読む
2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
昨年は、世界的な気候変動による原料価格の高騰や円安の進行など、さまざまな環境変化がコーヒー業界にも影響を及ぼしました。こうした状況の中におきまして、当社の商品価値に興味を持っていただき、多くのお客さまのご支持をいただいたことに心より感謝いたします。 …続きを読む
日本缶詰びん詰レトルト食品協会など缶詰関連8団体は8日、東京都内で新年賀詞交歓会を開き、各団体会員企業と関係省庁などから約300人が出席した。 同協会の池見賢会長(マルハニチロ社長)は冒頭、製品値上げにつながる厳しいコスト構造に触れ、「インフレ環境…続きを読む
日本マーガリン工業会は9日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで2026年賀詞交歓会を開催した。城詰秀尊会長は26年を「食用加工油脂業界にとって変化を価値へ結びつける始まりの年」と位置付け、「蓄積した技術力を生かしながら新しい価値をもつ製品開発…続きを読む
三菱電機は「冷凍なら、三菱冷蔵庫」をブランドコンセプトに掲げ、野菜の冷凍機能にこだわった新型冷蔵庫を発売する。8日、同社は住環境研究開発センター(神奈川県)で「三菱冷蔵庫・キッチン家電新製品体験会」を開催し、26年度の新型冷蔵庫を紹介した。25年10…続きを読む
昨年は、米国で第2次トランプ政権が発足し、その保護主義的な政策、特に関税政策などが世界の貿易・経済に大きな影響を与え、先行き不透明感が増すこととなりました。わが国においては、高市政権が発足し、高い支持率を得ているものの、当初から難しい政権運営を強いら…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む