TOPPANグループのイタリアのフィルムメーカー、Irplast(イルプラスト)は、環境配慮型パッケージの基材となる高機能BOPPフィルムの新製造ラインを導入した。同時二軸延伸技術を活用し、既存設備と合わせて工場全体で年産最大約3万tの供給体制を構築…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 トヨタ・コニック・プロは、「移動販売と買い物送迎の両面から持続可能な買い物支援」を提案した。モジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」を西日本で初展示し、開発中の買い物特化型送迎サービス「このまちル…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 七洋製作所は、スーパーマーケットのプロセスセンターやインストアベーカリーの「人手不足解消」「属人化防止」「ロス削減」に寄与する提案を行った。 「スチームラックオーブンZEN」はこれまでのラックオーブン…続きを読む
ヤクルト本社は15日、日本製紙グループの日本製紙クレシアと共同幹線輸送を本格開始したと発表した。1日から神奈川県内の物流拠点から岡山県内の拠点まで、両社の常温物流可能な商品特性を活用し、運ぶ。輸送効率の向上と環境負荷の低減を同時に実現することを目的に…続きを読む
【中部】包装資材商社の折兼(名古屋市)は、令和8年熊本地震の被災地支援の一環として、グループ会社パックスタイルのカトラリー3万9000本を、8月22日に熊本産業展示場グランメッセ熊本に救援物資として送付した。 今回提供されたのはBBカトラリーのスプ…続きを読む
【関西】フクシマガリレイは9~10日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催されたフードストアソリューションズフェア2026に出展し、設備管理プラットフォーム「EXAROUND(エクスアラウンド)」や業界初のショーケースの排熱を利用した小型環境改善…続きを読む
東洋製罐グループホールディングスの連結子会社6社が提供する包装容器計8製品が、6月に開催された日本包装技術協会主催の「2026日本パッケージングコンテスト」で包装技術賞(3製品)、包装部門賞(5製品)をそれぞれ受賞した。受賞したグループ会社と受賞商品…続きを読む
軟包装衛生協議会は、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される展示会「TOKYO PACK 2026 東京国際包装展」に出展する。食品用一次包装としての軟包装の衛生管理や安全性確保に向けた取り組みを紹介するほか、16日には出展社セミナーでEUの…続きを読む
●平和への思いと祈りつなぐ 広島市平和記念公園に全国や世界から寄せられる年間約1000万羽、約10tの折り鶴の一部を再生紙として循環させる取り組みが10年目を迎えた。クラウン・パッケージを含む異業種4社と自治体が連携する「折り鶴の再生・循環プロジェ…続きを読む
環境関連装置やプラント設備、産業機械などを手掛けるカナデビアは、業務用スライサーや皮むき機、洗浄機、脱水機などの開発・製造・販売の吉泉産業に食品選別機事業を30日付で譲渡する。カナデビアはカット野菜向けの画像式異物選別機「HG-Veg」をはじめ、ふる…続きを読む