中央化学は食品容器など全製品の価格改定に踏み切る。6月1日出荷分から、現行価格に対し30%以上引き上げる。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石化原料の供給環境が悪化。価格は過去に例を見ない水準まで上昇している。これに伴い、現行価格での供給…続きを読む
シーピー化成は、すべてのプラスチック食品容器の価格を6月1日出荷分から改定する。改定幅は現行比25%以上とする。中東情勢の緊迫化による原材料高と物流費上昇が背景にある。 同社によると2月末以降の中東地域での軍事的衝突を受け、エネルギー供給網に制約が…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
食品容器大手のエフピコは食品トレーなど自社製品の価格改定を実施する。6月1日出荷分から全製品を対象に20%以上引き上げる。原材料価格の高騰が主な要因。 中東情勢の緊迫化を背景に、原油やナフサなど石油化学原料の調達環境が悪化している。主原料に加え、副…続きを読む
大阪シーリング印刷は、紙製の結束資材「ペーパック サーマルバンド」=写真=を21日に発売する。省プラスチックと廃棄物削減に対応した環境配慮型製品で、専用インクを使わず熱で文字やバーコードを印字できる点が特徴だ。同製品は、紙製でありながら熱圧着が可能な…続きを読む
●食材仕入れ・保存でコスト平準化 デイブレイクとラショナル・ジャパンはスチームコンベクションオーブン(スチコン)と急速冷凍機を組み合わせた新たな厨房オペレーションでコラボセミナーを行った。両社のシステムを組み合わせることで、食材を安価な時期にまとめ…続きを読む
食品冷凍技術推進機構(FF Tech)は、食品用凍結装置の性能を客観的に評価する業界共通の認証制度を2026年度から本格運用する。国内主要メーカーが参画するコンソーシアムの下、科学的根拠に基づく統一基準を整備し、装置選定の透明性向上を図る。 近年、…続きを読む
食品容器大手のエフピコは、茨城県坂東市に新工場および配送センターを建設すると発表した。総投資額は約580億円。生産工場に約410億円、配送センターに約170億円を充てる。2026年5月に着工し、28年9月の竣工を予定する。世界初の高機能OPP(延伸ポ…続きを読む
エフピコの26年3月期決算は、売上高2404億9000万円(前年比2.1%増)、営業利益216億1400万円(同17.0%増)、経常利益217億6800万円(同18.0%増)、当期純利益148億6900万円(同19.1%増)といずれも過去最高で、16…続きを読む
イカリ消毒は4月23日、栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮で、「あらゆる『課題解決』の『ヒント』がここに。」をテーマに衛生管理の総合展「IKARI FIND A SOLUTION(イカリ ファインド ア ソリューション)2026 in 宇都宮」を開…続きを読む