折兼は24年12月14日、愛知淑徳大学交流文化学部林ゼミナール主催の「ぴよどらcafe」に「バガス」容器を提供し、コラボイベントに協力した。 23年に同ゼミが産学連携で名古屋新土産として商品開発したどら焼き「ぴよどら」は、好調な販売が続いている。今…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 前期(24年12月期)の売上げは自社商品だけでなく他社商品も伸長し増収となった。利益については横ばいだった。昨年は「深化、進化、新化」をテーマに進めた中期経営計画の3ヵ年の初年度の目標を達成することができた。昨…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 当社前期(24年12月期)の業績は売上高が前年比15.1%増の4300億円、営業利益が同11.4%増の485億円、経常利益が同7.3%増の540億円での着地が予想され、当初予想を上回ると見込んでいる。 国内は…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 2024年は原料費高騰による物価高で買い控えが起こり、小売各社が買上点数の減少に苦戦していた印象だ。 当社もその影響を受け販売枚数の面で苦戦した。ただ一昨年に続き昨年も新商品を多く投入したことや小売店の量目調…続きを読む
自動認識ソリューション大手のサトーは、シール・ラベル製造時に排出される剥離紙を資源として再活用するリサイクルスキームを確立し、このほど本格運用を開始した。北上事業所(岩手県)から排出される年間約19tの剥離紙をダンボール原紙にリサイクルし、ダンボー…続きを読む
東洋製罐と伊藤園はこのほど、共同開発した「お~いお茶460mlペットボトル」=写真=がアジア包装連盟主催の「AsiaStar 2024」で「AsiaStar Consumer Package」部門賞を受賞した。“細くて持ちやすい=スマートスリム”をコ…続きを読む
食品用PETボトルを膨らます前の原型材料であるプリフォームについて、厚生労働省は20日、輸入する際に食品衛生法に基づく食品等輸入届出書の届け出対象とすることを関係者に通知した。同日から適用し、5月31日までの間は経過期間として従前の例によることができ…続きを読む
日本食品機械工業会(日食工)は16日、東京都港区のプリンスホテルで賀詞交歓会を開催した。開催に当たり大川原行雄会長(大川原製作所)は、昨今の食品業界を取り巻く課題について、安全・安心な食品の提供、人手不足、生産性向上、食のグローバル化への対応、地球環…続きを読む
食品用PETボトルを膨らます前の原型材料であるプリフォームについて、厚生労働省は20日、輸入する際に食品衛生法に基づく食品等輸入届出書の届け出対象とすることを関係者に通知した。同日から適用し、5月31日までの間は経過期間として従前の例によることができ…続きを読む
東洋製罐グループで簡易食器・行楽用品の老舗企業であるサンナップ(東京都)は、アウトドア製品を幅広く展開するロゴスコーポレーション(大阪市)のライトアウトドアユーザー向けブランド「LOGOS Park」のロゴライセンス製品となるアウトドア向けテーブルウ…続きを読む