中東情勢の影響で、特に石油製品の値上がりからCVSや食品スーパーなどの惣菜・精肉・弁当に使われている容器包装関連商品を容器包材各メーカーから4月末から5月初めにかけて、おおむね6月から2~3割の値上げ通知が行われた。政府は「物量的には、川上では十分日…続きを読む
大日本印刷は5月25日、国際的な非営利団体CDPによる「サプライヤー・エンゲージメント評価」で最高評価のA評価を獲得したと発表した。最高評価による「リーダー・ボード」への選定は7年連続となる。 グループ全体で進める、製品・サービスのサプライチェーン…続きを読む
日本製パン製菓機械工業会(JBCM)は5月12日、愛媛県松山市の道後温泉・道後館「千歳の間」で第65回通常総会を開催した。梶原秀浩理事長は「2026年は次の成長への転換期ともいわれている。新たな時代を皆さまとともに切り開いていきたい」と述べ、今後の設…続きを読む
FOOMAアワード2026の最優秀賞ノミネート6製品が出揃った。省人化・自動化技術に加え、環境負荷低減や品質向上、現場課題解決を意識した提案が目立ち、食品製造の未来を示す内容となった。次世代の食品産業を支える技術として […]
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【関西】フクシマガリレイは1日から、薬用保冷庫1000Lタイプをモデルチェンジ=写真=し、ノンフロン冷媒R1234yfを採用した製品として新たに展開していく。ガリレイグループのサステナブルビジョンDramatic Future 2050の「グリーン冷…続きを読む
大阪シーリング印刷は5月25日、ファストフード店などのクイックサービスレストラン(QSR)向けに、文字の書き込みや印刷ができる「筆記・印刷可能な糊付きサーマルレジロール」を開発したと発表した。 従来、台紙のないライナーレスのラベルでは難しかった「剥…続きを読む
●高速処理と高品質両立 ワタナベフーマックの「ノーヴァ Sライン」は、ローストビーフなどを高速にスライスするスライサーだ。加工肉類のスライス工程に特化して開発された。高速処理と高品質な仕上がりを両立した点が大きな特徴。チャーシューやローストビーフな…続きを読む
●未利用資源に付加価値 フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」は、微生物による素材開発のスケールアップ検証を行う装置だ。麹造りで培われた固体培養技術を応用し、未利用資源の高付加価値化と産業利用を支援する小型培養システムとなった。 1バッ…続きを読む
ソディックの「連続式真空冷却装置」は、加熱調理後食品の連続真空冷却工程の課題を解決する冷却装置だ。食品業界では深刻な人手不足が続く一方、加熱後の冷却工程は依然として人手や経験に頼る場面が多く、生産ライン化が難しい工程とされてきた。従来のフリーザー冷却…続きを読む
●焼成温度を精密に制御 品川工業所の「蒸気加熱式ロールたまご焼成機(ERS-S)」は、だし巻き卵および卵焼きの焼成機だ。職人技の再現と省エネルギー化を両立した次世代の自動卵焼き装置で、油塗布から液卵の充填、巻き上げ、取り出しまでを自動化し、誰でも安…続きを読む