設備導入支援サービスを展開するネクシーズは、初期費用ゼロで設備導入が可能な独自サービス「ネクシーズZERO(ゼロ)」の提案を進めている。設備費用だけでなく工事費も含めて月額払いで導入できる仕組みで、飲食店や食品工場など幅広い業種で導入が広がっている。…続きを読む
●品質確保で付加価値創出へ タカハシガリレイは3月25日、冷凍技術に関するウェビナーを開催し、基礎から応用までを体系的に解説した。同社は大阪市に本社を構え、急速冷却凍結装置「トンネルフリーザー」を主力とし、国内冷凍食品の生産を技術面から支えている。…続きを読む
製パン・製菓業界向け国際専門見本市「iba 2027」の出展社募集がこのほど始まった。会期は2027年10月24~28日までの5日間、ドイツ・ミュンヘンのメッセ・ミュンヘンで開催される。同展は製パン・製菓分野における世界最大級の見本市で、最新の製造機…続きを読む
ナフサ(粗製ガソリン)の価格高騰を背景に、石油化学製品の値上げが広がっている。中東情勢の緊迫化による原油価格の上昇や物流費の増加が重なり、原料価格が急騰。これを起点に、食品包装資材のサプライチェーン全体にコスト上昇圧力が及び始めた。(涌井実) ※詳細…続きを読む
フロイント産業はこのほど、福利厚生の充実に取り組む企業などを評価する制度「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認証されたと発表した。 同制度は企業や団体、自治体を対象に、福利厚生の普及・発展を目的として優れた取り組みを表彰・認証…続きを読む
食品容器大手のエフピコはこのほど、全国のスーパーマーケットなど小売企業と協働で進める「ストアtoストア」リサイクルの実施店舗数が、全国5000店舗を突破したと発表した。店舗を起点とした水平リサイクルの取り組みが全国規模へ拡大し、循環型社会の実現に向け…続きを読む
東洋製罐グループの東洋ガラスは3月31日、同社千葉工場で酸素燃焼方式を導入したガラス瓶用の大型ガラス溶融窯1基を新たに稼働した。4月6日公表した。空気の代わりに高濃度の酸素を用いる燃焼方式で、これにより窒素を介さない燃焼が可能となり、ガラスへの伝熱効…続きを読む
ミスミグループ本社は4月1日付で、清水新氏が代表取締役社長に就任したと発表した。同社は顧客を起点にサプライヤーとつなぐAIプラットフォームの構築を掲げ、生成AI時代に対応したデジタルマニュファクチャリングを強化。グローバルでの事業拡大と新たな成長産業…続きを読む
食品製造業の省人化に向けた新たな推進体制が動き出した。ツムラ、レオン自動機、山善、INSOL-HIGHの4社は3月26日、ヒューマノイドロボットの社会実装を進める民間コンソーシアム「J-HRTI(ジェイハーティ)」を設立した。 中核となるのは、26…続きを読む
レンゴーはこのほど、村瀬段ボール(愛知県江南市)の発行済み株式のうち29%を追加取得し、出資比率を既存分と合わせて49%に引き上げた。段ボール事業における連携を一層強化し、グループの競争力向上を図る。 村瀬段ボールは1942年設立の段ボールメーカー…続きを読む