トムラフードの日本法人・トムラフードジャパンは、2~5日、東京ビッグサイトで開催された「FOOMA ジャパン2026」で、AI機能搭載光学選別機「TOMRA 4C」を紹介。ブースで、アジア太平洋地区セールス担当ディレクターであるスティーブン・バン・ギ…続きを読む
マスダックは11日、マブチモーターによる同社株式の取得が完了し、同日付で同社の子会社となったと発表した。これに伴い役員体制も変更し、新たに安井元一氏が代表取締役会長に就任した。(江端哲也) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
TOPPANなど13社・団体は、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」に参画する。日用品・飲料業界を対象に、再生プラスチック利用拡大の課題となっている消費者受容…続きを読む
食品製造技術の優れた取り組みを表彰する第5回FOOMAアワード2026で、フジワラテクノアートの「小型通気式固体培養装置」が経済産業省(経産省)製造産業局長賞/最優秀賞を受賞した。経産省製造産業局長賞の選定は今回が初めてであり、FOOMAアワードにと…続きを読む
FOOMA JAPAN 2026(FOOMA展)の開会レセプションが2日、展示初日の会場内で開催され、主催の日本食品機械工業会(日食工)の大川原行雄会長(大川原製作所会長)をはじめ、農林水産省(農水省)、経済産業省(経産省)などの来賓が出席した。大川…続きを読む
中東情勢の悪化を背景としたナフサ(粗製ガソリン)の供給不安が、東北の調味料メーカー各社にも広がっている。ナフサ由来のPETボトルや包装フィルムなどを大量に必要とする現場では、資材の不足や値上がりが直撃。生産計画の見直しや価格転嫁を検討している企業もあ…続きを読む
食品トレー・容器大手のエフピコは、従来「ワンウェイ(使い捨て)容器」と呼ばれてきた食品トレーを、資源循環の起点となる「ファーストユース容器」と呼び換え、定着を進める。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【中国】広島県竹原市を拠点に電気・通信・消防設備の設計、施工、保守点検などを行う東工電設が本業とはまったく異なるスイーツ開発に挑戦し完成した「長期保存フィナンシェ」が話題になっている。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
容器包装の3Rを推進する8団体で構成する3R推進団体連絡会は5月下旬、26年度から5年間の新たな「自主行動計画2030」を公表した。国連SDGsの目標期限である30年を見据え、循環型社会の形成に向けた取組みが国内外で進む中、各素材の特性に応じた資源循…続きを読む
大森機械工業は1日、東京都千代田区のパレスホテルで代表取締役社長就任披露会を開き、新たな経営体制の発足を内外に示した。大森利夫代表取締役会長CEOが18年間務めた社長職を退任し、志賀満代表取締役社長COOが就任した。大森頼子取締役副社長CSOとともに…続きを読む