4月1日付 〈組織変更〉 ▽品質保証部工業所有権担当を品質保証部知的財産権担当に改称する 〈人事異動〉 ▽取締役執行役員製粉・ミックス事業本部長兼千葉埠頭サイロ取締役兼ネオテック取締役(業務部長)小口和利▽執行役員製粉・ミックス事業本部副本部…続きを読む
昭和産業は来期(27年3月期)から取り組む「中期経営計画26-29」を、長期ビジョン実現に向けた「収益体質強化期間」と位置付けて展開していく。主力分野のフードソリューションでの価値創出を図るとともに、新規分野としてのライフソリューションへの取り組みの…続きを読む
ニップンは2月26日、今月から「株式会社ニップン知多工場」(知多工場)=写真=が稼働を開始したと発表した。同工場は23年10月に愛知県知多市において進めてきた新たな製粉工場。同社の製粉工場の新設は福岡工場以来40年ぶりのこと。知多工場の新設と今後予定…続きを読む
日清製粉グループ本社は「事業ポートフォリオの再構築によるグループ成長力の促進」など、五つの一丁目一番地施策に取り組むことで通期目標の達成を目指す。26年3月期第3四半期(25年4~12月)実績では減益も第3四半期(10~12月)単体では、加工食品事業…続きを読む
昭和産業は20日開催の取締役会において、昭和産業グループ経営理念の改定と26年4月から開始する新たな長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」および長期ビジョンに基づく新たな4ヵ年計画「中期経営計画26-29」を策定した。 新たな経営理念は…続きを読む
昭和産業は2月20日開催の取締役会で経営体制変更のため、3月31日から新妻一彦代表取締役会長を代表権を有さない取締役会長とする人事を決議した。(久保喜寛)
日清製粉グループ本社 4月1日付 ▽副社長執行役員(執行役員・非)永木裕▽常務執行役員・非(同)横山敏明▽執行役員・非(専務執行役員・非)山田貴夫 26年定時株主総会日付 ▽取締役社長(副社長執行役員)永木裕▽取締役常務執行役員・非(常務執行…続きを読む
4月1日付 ▽取締役兼ボーソー油脂代表取締役社長就任予定(取締役常務執行役員ビジネスプランニング部・フード事業部・フィード事業部・グレインプロキュアメント部・セールスプランニング部・流通営業部担当)山口龍也▽取締役(取締役常務執行役員テクニカル部門…続きを読む
昭和産業の26年春夏家庭用商品は、新商品3品とリニューアル1品を3月1日から発売する。簡便と調理の楽しさを両立させた商品や、アレルギー対応でおいしさを追求した商品、同社保有原料を有効活用した商品など、消費者の潜在ニーズを深く掘り下げ、新たな価値を生み…続きを読む
●経時変化に強い小麦粉の普及へ でんぷんの老化を遅らす小麦を開発 「やわらエール」と「やわらのチカラ」は、2025年2月に発売した、ニップンが商標を取得している国内産新品種「やわら小麦」を原料にした業務用小麦粉。2品とも、でんぷんの老化が遅い特性を…続きを読む