ニップンの2026年春夏家庭用商品戦略は、主食の価値向上に注力する考えだ。「オーマイプレミアム」のマスターブランド戦略や冷凍パスタ、冷凍プレート商品の拡充、小麦粉に新たな強力粉の発売など“食卓をより豊かにおいしく”に貢献するグロサリー新商品16品、リ…続きを読む
日清製粉ウェルナは、業務用市場の人手不足の課題解決に向けた新製品を発売する。SMなど小売店の惣菜売場向けの提案強化を目的とし、中でもバラ販売が復調の兆しを見せている「天ぷらカテゴリー」の充実に寄与する製品を揃えた。常温1品、冷凍3品の合計4品で初年度…続きを読む
日清製粉ウェルナの26年春夏の家庭用製品戦略は、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキーワードに対応した付加価値を高めた製品を投入する。 常温41品、冷凍食品19品の合計60品で初年度販売95億円を目指す。 同…続きを読む
日清製粉ウェルナの岩橋恭彦社長は、2026年春夏の戦略として「サステナブルな付加価値化」を推進する考えを示した。3日に東京都内で開催した春夏家庭用・業務用新製品記者発表会の席で明らかにした。「マ・マー」ブランドの技術力と、ハイエンドブランド「青の洞窟…続きを読む
日清製粉グループ本社は、永木裕執行役員日清製粉常務取締役海外事業本部長が次期社長に就任する人事を発表し、新体制でさらなる持続的な成長と中長期的な企業価値の極大化を目指す(一部既報)。1月30日に行った会見の中で永木次期社長は「先が見通せない中で、企業…続きを読む
日清製粉グループ本社は1月30日開催の取締役会で、永木裕執行役員が新社長に就任することを決定した。6月下旬に開催予定の定時株主総会での取締役選任決議を経て、その後の取締役会において就任予定。瀧原賢二社長は、特別顧問に就く。 永木裕氏(ながき・ゆう)…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:健康志向 国産指針 キングフーズは国産大豆を浅煎りに仕立て、きな粉の健康性と料理のトッピング用途を訴求した「やさしいきな粉」(70g)を2026年3月1日に発売し、浅煎りきな粉市場の開拓・拡大に挑戦する。…続きを読む
昭和産業は21日、完全子会社Showa Sangyo International Vietnam Co., Ltd.の新工場が竣工し、20日に現地で竣工式を行ったと発表した。新工場は、昭和産業グループが重点的に強化を進めるプレミックス事業のASEAN…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。今まで以上に節約傾向が強いことや食用油の高騰、調理後の後片付けなども影響し、家庭でのフライ調理…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影…続きを読む