ニップンと昭和産業は5月28日、家庭用製品の価格改定を発表した。8月1日納品分から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から引き上げられたことに加え、原材料費、物流費、動力燃料費、人件費などのコスト上昇の継続、為替変動による影響、中東情勢を背景と…続きを読む
サトウ食品は今月末に「白玉粉1kg」=写真=の販売を終了する。近年の販売状況を考慮して判断したもので、1950年に佐藤勘作商店として創業、白玉粉の製造・販売から事業をスタートした同社にとって原点だった。 同社はかつて白玉粉のほか、切ってゆでれば食べ…続きを読む
奥本製粉は、業務用プレミックス新製品として「PH-300(カンパーニュミックス)」を18日から発売開始した。同品は、味わいが深く風味豊かなカンパーニュ=写真=をシンプルな生地配合と簡単な工程で作ることができる製パン用プレミックスとして開発した。冷蔵生…続きを読む
ニップンは21日、栃木県小山市役所で小山市から感謝状が贈呈された。これは、24年3月に小山市と締結した「食品の寄贈に関する連携協定」に基づき、市内の子ども支援団体への食品寄贈を継続してきた活動が地域福祉の向上に寄与したとして評価された。小山市役所で贈…続きを読む
昭和産業が今期からスタートした「中期経営計画26-29」では、収益体質の強化として、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化に取り組む。収益力強化として、高付加価値商品へのシフトやコスト低減を行っていく。事業横断については、調達や販売…続きを読む
ニップンは18日、「企業版ふるさと納税」を活用して、鹿児島県の私立小学校設立プロジェクト(旧新留小学校跡地活用)に対し、1000万円の寄付をしたと発表した。同社では、持続可能な農業の追求や食育活動の実施、地域社会とのエンゲージメント向上などさまざまな…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
日清製粉グループ本社の26年3月期連結決算は、エンジニアリング事業における大型工事の増加、加工食品事業や酵母・バイオ事業の出荷増、中食・惣菜事業の販売堅調などで8650億0400万円(前年比1.6%増)と増収で着地した。利益面は、加工食品事業および酵…続きを読む
昭和産業の26年3月期連結業績は、食品事業が若干前年を下回って推移するも、飼料事業の増加がカバーし、トータルでは売上高3354億1300万円(前年比0.3%増)となった。利益面では、食品事業と飼料事業ともに増加したことで、経常利益144億5800万円…続きを読む
日清製粉ウェルナは14日、家庭用製品の価格改定を発表した。改定内容は小麦粉製品を約1~9%、ミックス・その他製品を約3~18%、パスタ・パスタソース製品を約2~24%、乾麺製品を約7~14%、冷凍食品を約7~22%、それぞれ値上げする。8月1日納品分…続きを読む