3月21日付 〈人事異動〉 ▽代表取締役社長経営企画本部・管理統括本部管掌竹内孝久▽代表取締役副社長 竹内紘之、ロジスティクス本部管掌外食事業本部本部長旭フードサービス関東代表取締役社長ザ・フィッシュファクトリー・ジャパン代表取締役会長かいせい物…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●卸・メーカー部門 FAX受注に終止符 改善実感し心にゆとりも アリスタフードソリューションズジャパンは、「第3回DXアワード」卸・メーカー部門でF…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●卸・メーカー部門 受注にLINE活用 BtoB専用アプリも開発 茨城県つくば市の天辺ダッシュカンパニーは、「第3回DXアワード」卸・メーカー部門で…続きを読む
◇インフォマート「FOODCROSS conference2025」 DXアワード8社の取り組み ●全受注の電子化前提 解決考える文化根付く 「第3回DXアワード」卸・メーカー部門の最優秀賞には、東京都国分寺市の食肉卸売業、立川臓器が選ばれた。 …続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 昨年は、10月に産卵鶏育雛(いくすう)業の中山養鶏場(山口県下関市)と資本業務提携し、事業エリアが西日本にまで拡大。全国規模での事業展開が現実味を帯びた一年だった。ただ、鳥インフルエンザ感染拡大に伴い、今年26…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 現在、インフレや人手不足などに伴い取引企業の戦略が大きく変化しているのに加えて、原料情勢が温暖化や天候不順などの影響で全般的に緊張感をはらみ、一部で相場高騰や供給不安といった事態が起きている。 こうした中、市…続きを読む
◇中部有力メーカートップインタビュー 今期(26年5月期)ここまでで本社工場と瑞浪工場の包装機を更新し、価格訴求力が比較的強いブレンド米の増産体制を構築。物価高で高まる生活防衛意識に応え、コメの消費喚起を促す考えだ。2月には選別機も導入予定。 今…続きを読む
◇高瀬健治上席執行役員中部支社長 ●柔軟な発想から挑戦を --25年を振り返って。 高瀬 昨年と同様、売上げは価格改定などの影響もあり、好調に推移することができた。 利益においても、売上げの増加によって全体の経費率が下がり増益となったが、この…続きを読む
●アイテム拡充に努める --25年を振り返って。 野村 TV・新聞などで盛んに報道されている物価高に対し、国民の関心が非常に高くなってきている。特に食品に関しては節約志向が色濃く表れた一年だったように思う。以前から感じていることだが、昨今の消費者…続きを読む
●課題はコスト高の克服 --コメの価格高騰や物価上昇、M&Aによる再編などで引き続き激動だった25年の食品流通業界を振り返って。 福井 25年は、終わりの見えない物価高騰による節約志向や、深刻度を増す人手不足、あらゆるコスト上昇など、食品流通業界…続きを読む