【関西発】大阪府食品卸同業会は、同会正会員の営業や企画販促の担当者を対象にした勉強会を10月28日、伊藤忠食品大阪本社(大阪市中央区)で開催した。米田敦子国分西日本マーケティング部企画課長が「選ばれる卸になる」をテーマに講師を務めた。 勉強会は正会…続きを読む
【関西】トーホーは沖縄県宮古島にグループ初の拠点を開設する。宮古島への食材供給はこれまで、トーホー沖縄が沖縄本島からの委託配送でカバーしてきたが、現中計の重点テーマ「エリア毎の市場環境に沿った事業展開へのシフト」を実現する拠点として「キャッシュ・アン…続きを読む
伊藤忠食品は最終年度を迎えた中期経営計画「Transform2025~創造と循環~」の重点施策が着実な成果を挙げている。店頭デジタルサイネージは、他社運営を含む約1万9000台に規模を拡大。消費者起点に立ちながら、メーカー・小売双方のニーズを反映させ…続きを読む
伊藤忠食品の26年3月期第2四半期(連結)決算は、売上高3657億6400万円(前年比3.8%増)、営業利益58億5700万円(同17.9%増)、経常利益68億4100万円(同2.7%減)、中間純利益51億5200万円(同0.1%減)で着地した。 …続きを読む
【中部】大阪屋ショップグループで卸部門を担うアイディック(富山県射水市)は10月22日、冬期商戦に向けて総合展示会を富山産業展示館で開催した。惣菜や鮮魚・精肉・青果・ドライグローサリー・日配・非食品など全カテゴリーで提案を行った。生鮮品を加えたフルカ…続きを読む
日本アクセスは11月末まで、取引先メーカーを中心に、食品安全啓蒙(もう)活動の一環として「第16回取引先様向け食品安全勉強会」の動画配信を実施している。 3人の講師が二つのテーマ「食品安全文化の必要性と最新の取り組み事例」「よくある食品表示の間違い…続きを読む
●AI活用から先端目指す 次世代育成も好奇心重視 亀井創太郎氏は、好奇心を特に重視する性格の持ち主だ。人が手を付けないことへの挑戦を何より好む。0を1にする(創造する)を得意とする。会社経営では、新規事業に数多く取り組んだ。ただ当然、そこに成功が約…続きを読む
日本アクセスが開催中の冷凍食品・アイスクリームの人気ナンバーワンを決める「フローズンアワード2025」(フロアワ2025)が消費者の関心を集めている。総選挙の投票数が197万票を突破。10月1日配信を開始した連動企画のショートドラマ「推しアイス戦争~…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)は商品基本情報と取引情報を一元化した業界共通プラットフォームの構築を目指す。経済産業省が推進する商品基本情報の共通基盤「産業横断レジストリー」に日食協の商品情報連携標準化システム「N-Sikle」を連携させ、製配販3層の商…続きを読む
三菱食品は29日、物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと協力で特定小売業向け専用物流センター「川崎夜光SDC」(神奈川県川崎市)にプラスオートメーション(東京都江東区)のAGV(自動搬送機)仕分けロボット「t-Sort」50台を導入したと…続きを読む