日本アクセスの26年3月期連結決算は、売上高2兆4719億円(前年比2.2%増)、営業利益322億円(同2.8%減)、経常利益336億円(同1.7%減)、当期純利益232億円(同3.7%減)となった。経常利益率は前年から0.05ポイント減の1.36%…続きを読む
トモシアホールディングスの26年3月期連結は売上高9435億円(前年比5.1%増)、営業利益100億円(同3.8%増)、経常利益113億円(同3.6%増)、当期純利益74億円(同9.8%増)の増収増益で着地。2日、青森県で開催したトモシアホールディン…続きを読む
6月1日付 国分グループ本社 ▽商品統括部低温・業務用食品部副部長兼フードサービス事業部第一営業部外食一課長兼フードサービス事業部戦略推進室副部長(フードサービス事業部第一営業部外食一課長)長根純一▽海外統括部貿易事業部副部長兼営業一課長(海外統…続きを読む
【関西発】五大物産は「変化に対応し、新しい市場を創(つく)り出す力」を自社の最大の武器として「新規取引」を開拓し、業績を積み上げていく。「2026年夏季定期商談会」を5月20日、大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)で開催。主力の加工食品だけでなく今回初…続きを読む
三菱食品は今期、三菱商事グループと一体となった成長戦略を加速する。海外では前期に外食事業をスタートした米国に加え、ASEANや欧州でもグループのネットワークを駆使し一層の拡大を図る。一方、国内ではAI技術の活用により機能を磨き取引先の期待に応えていく。…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
【関西】加藤産業は1日、食品メーカー向け営業代行の新会社「KTセールスパートナーズ」を設立した。食品メーカーへの販売拡大貢献、同社グループの新たな収益機会の創出を狙う。代表者には大西高司加藤産業取締役常務執行役員が就く。 加藤産業は「豊かな食生活を…続きを読む
三菱食品の26年3月期連結決算は、売上高2兆1230億円(前年比0.1%増)、経常利益359億円(同7.9%増)、当期純利益239億円(同3.2%増)。4期連続の増収、5期連続となる過去最高益の更新を果たした。売上高に占める総利益率は7.8%(前年は…続きを読む
【中国】国分西日本は5月27日、広島市中区のオリエンタルホテル広島で「2026年国分輸入洋酒展示試飲会」を開催し、中四国9県の取引先関係者約150人が来場した。同社中四国支社では、春に広島で、秋には岡山で洋酒の展示試飲会を毎年開催し、酒類の売上げ拡大…続きを読む
●メーカー・卸へ参加呼び掛け 全国菓子卸商業組合連合会(全菓卸商連)は、新たな事業として「電子版総合菓子カタログ」の運用を開始した。現在、菓子業界ではDX、ペーパーレス化の流れを受け、一部菓子メーカーで紙のカタログから電子カタログへの移行が進む。一…続きを読む