尾家産業は3日、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で今年度の春季提案会を開催した。同社のPBや独自のメニュー企画、主要取引メーカーの春夏重点商品を一堂に集め、得意先業務用ユーザーに披露するもの。出展メーカー171社、予定来場者数1000人。 今回…続きを読む
【中部発】名古屋市のイズミックは360年前から続く祖業の酒造業を源流に酒類・食品卸業を展開する。明治期に手掛けたワイン、ビールなど、製造部門も近年強化。盛田宏社長は「PBを含め、卸業とメーカーの高い相乗効果を発揮したい」と意気込む。国内外で受賞歴の多…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む
●外食産業の持続可能な成長基盤構築へ 三井物産流通グループは外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(東京都渋谷区、シコメル社)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社のデジタルと物流・事業…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は2026年グループ総合展示商談会を全国7会場で順次催す。「外食ユーザーは原材料コストアップと人手不足、客数減少への対策を急いでいる」(森山隆志社長)とし、新しい発見やひらめきを与え、食の未来を見通す場を目指し…続きを読む
【中部】国分中部は1月30日、2026年春夏商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど229社(新規33社)の約4700アイテムが会場に並んだ。テーマを「食で、地域を動かす。未来を動かす…続きを読む
【関西】国分西日本は春季展示商談会を3日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを巻き起こす」をテーマに、生活者のライフスタイルの変化に寄り添った“次世代の消費”を取引先と築くための提案を行った。企画提案ブースでは、キ…続きを読む
大物は営業本部を24日移転する。なお受発注については、従来通り本社業務部で対応する。 ▽所在地=〒543-0033大阪市天王寺区堂ヶ芝1-11-3、DSt桃谷ビルディング403▽電話=06・6718・1113▽FAX=06・6718・2277
【中部】菓子卸の種清は1月28、29日、春季見本展示会を名古屋市のポートメッセなごやで開催した。「お菓子のミライ」をテーマに、地元・東海地方の菓子の未来を見据えた新たな消費喚起策や、小売店の買上点数増につなげるスポーツ観戦に合う菓子、健康のために食べ…続きを読む
日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む