福島・浪江、陸上養殖の拠点に=異業種も参入、水産に新風―東日本大震災15年【時事通信速報】
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からまもなく15年。今も広範囲が帰還困難区域に指定されている福島県浪江町では、「陸上養殖」の集積化が進みつつある。マサバや「クエタマ」など魚種もさまざまで、海の漁業者とは異なる手法で水産復興を目指している。
先駆けとなったのは2021年、プラント大手の日揮(
東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からまもなく15年。今も広範囲が帰還困難区域に指定されている福島県浪江町では、「陸上養殖」の集積化が進みつつある。マサバや「クエタマ」など魚種もさまざまで、海の漁業者とは異なる手法で水産復興を目指している。
先駆けとなったのは2021年、プラント大手の日揮(